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手軽にできるテーピングによる巻き爪対策

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以前、巻き爪に悩んでいたのですが、訪問看護さんにテーピングを使った対策方法を教えてもらい、こまめに処置したところ、かなり状態が良くなりました。

ちなみに巻き爪とは、足の爪が皮膚に食い込んで炎症起こしたりすることで、主に足の親指に起こる場合が多い症状です。


その対策方法とは、以下のような13mm幅くらいのテーピングを使って行います。

 

そのテーピングを、以下に描いた絵のように巻きつけます。巻きつけ方のポイントは、テーピングを矢印のように引っ張りながら巻き付けることです。爪の下を通すときは、小さな矢印のように、爪と皮膚の間に食い込ませるようにします。

爪と皮膚の間にテーピングを噛ませることで、爪による皮膚へのダメージを減らすことが出来ます。あまり引っ張りすぎて、血液の循環を妨げないようにしてください。

あとは、こまめなケアです。爪を切るときは、よく切れる爪切りを使って、深く切ることをしないで少し長めに残すのがポイントらしいです。

そして、皮膚に爪が食い込む箇所などは、こんな感じの巻き爪専用のヤスリなどで爪を削って皮膚へのダメージを極力減らすようにします。

こうしてケアした爪に、先程のようにテーピングを巻けば徐々に徐々に状態は良くなっていきます。以前皮膚科の先生に巻き爪を診てもらおうとテーピングをしたまま見せたのですが「うん、これでバッチリ」とおっしゃっておられました。

巻き爪は、ひどくなると見た目からしてもどえらいことになるので、いかなる方法であっても早めに直すことに越したことはありません。


ミカサ
幅13mmX長さ12mX2巻入

タグ:巻き爪 巻き爪対策

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