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えっ!クランベリージュースって尿路感染症に効果がないの?

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僕は、ここ十数年クランベリージュースを飲んでいます。というのも、ネタキリになった当時、膀胱炎などの尿路感染症にかかりやすかった僕に泌尿器科の先生が勧めてくれたからです。


それ以来、ネットで1本1000円もするもするクソ高いクランベリージュース(6本入り6000円)を購入し、毎朝100~200mlくらいずつ十数年飲んできました。しかもクランベリーの味は決して美味くない、というかむしろ不味い。心が折れるほど不味い。けれど、何とかそれでも「これも尿路感染防止のためだ!」と我慢して飲んできたわけです。


それが先日、寝たきり生活15年の経験から選んだ、寝たきり生活がはかどるアイテム集を書くのに、「この中にクランベリージュースも入れよう」と思い、書くからには効果もちゃんと調べてみようと思って調べてみたところビックリ。クランベリージュースが尿路感染症に効かないみたいなことが書いてあるじゃないですか。

それが以下。

膀胱炎にクランベリージュースは効かない? | ワイリー・ヘルスサイエンスカフェ
これまでクランベリーやクランベリージュースは尿路感染症の予防に効果があるとされ、長らく利用されてきましたが、この度The Cochrane Libraryに掲載されたシステマティック・レビューで、クランベリージュースは膀胱・腎感染症の予防におそらく効果がないと発表されました。
最新のエビデンスを基に分析したところ、ほとんどその有効性が見いだせず、たとえ効果があったとしても小さく、また再発性尿路感染症を患う女性患者にしか有効でないだろうとのことです。

(中略)

プレスリリース原文(英語)
Cranberry Juice Now Unlikely to Prevent Cystitis
Cochrane Library Review本文(英語)
Cranberries for preventing urinary tract infections


Σ(゜Д゜;)

全く効果がない…だと…。しかも女性にしか有効でないなんて…。

なんか、この十数年間やってきたことを根底から覆されるような論文で、軽く目まいがしそうになりました。けど、それと同時に「そもそも何の疑いもなく飲んでいたけど、なんでクランベリーがここまで尿路感染症に効くとされているのか?」とも思いまして、実際クランベリーが尿路感染症に効果があるという理由が載っているページについても調べてみることにしました。


クランベリー効果あるよ派の根拠

で、一応調べてみたんですけど、

クランベリーに入っているキナ酸は、体内で代謝され、馬尿酸に変わり、尿が酸性になることで、感染菌の増殖を予防・・・ゴニョゴニョ・・・

みたいなことが書いてあるところは沢山あるのですが、ちゃんとした根拠までソース付きで書いてあるところは、ほとんどないんですよね。けれど、探したら、ようやくクランベリーサプリ販売ページと、クランベリージュース販売ページに、それらしいものが載っていたので紹介します。

まずは、クランベリーサプリ販売ページに載っていたやつ。


あるクランベリーサプリ販売ページに載っていたクランベリーが尿路感染症に効くという根拠

そのページに載っていたクランベリーが効くという根拠を以下に紹介します。商売の邪魔になってもアレなのでリンクは貼りません。ググれば分るし。

根拠①

最も有名な臨床試験は、1994年に高齢女性153名を対象として実施されたものです。クランベリーの日常的な摂取による、尿路感染症(膀胱炎)に対する効果について検討した無作為二重盲検プラセボ対照試験です(細菌尿および膿尿の検査結果により検証されました)。
その試験の結果、クランベリー摂取により、膀胱炎(尿路感染症)のリスクが、最大73%も低下することが実証されました。同試験は、医学界において非常に影響力のある、"Journal of American Medical Association"誌上にも発表されています。

根拠②

2001年には、フィンランドのオウル大学にて、濃縮クランベリーの膀胱炎(尿路感染症)予防に対する有効性が、大腸菌による膀胱炎(尿路感染症)に感染している150名の女性を対象に12ヶ月間に渡って、無作為(ランダム)化試験にて検証されました。 その結果、試験開始から6カ月後に膀胱炎(尿路感染症)の再発状況を確認したところ、50mlの濃縮クランベリーを6カ月間に渡って毎日摂取したグループは50名のうち8名(16%)、乳酸菌飲料を摂取したグループは50名のうち19名(39%)、何も摂取しなかったグループは50名のうち18名(36%)が膀胱炎を再発しており、統計学的に有意な差が認められました。
つまり、クランベリー摂取グループは、膀胱炎(尿路感染症)の再発率を低く抑えることができたと確認されました。

根拠③

また、2002年には、1年間に及ぶ試験が実施されました。同試験では成人女性を対象として、濃縮クランベリー錠剤とクランベリージュースの、膀胱炎(尿路感染症)に対する有効性、及び費用対効果が検証されました。21~72歳の性的に活発な女性150名をランダムに選び検証した結果、クランベリーが効果的に感染を防いでいることが判明しました。また濃縮クランベリー錠剤は、クランベリージュースの半分以下の費用で、クランベリージュースと同等の効果が得られることも示されました。


これらのものは、「クランベリーの臨床試験データ」として載せられていました。ただ、具体的な引用元については書かれていませんでした。なんで?根拠があるなら載せればいいのに。


ただ、これだけ情報があれば、実際の文献が調べられると思いPubMedで調べてみることにしました。(※PubMedは、アメリカ国立医学図書館の国立生物工学情報センター(NCBI)が運営する医学・生物学分野の学術文献検索サービス。PubMed - Wikipedia


もう一度『根拠①』を載せます。

根拠①

最も有名な臨床試験は、1994年に高齢女性153名を対象として実施されたものです。クランベリーの日常的な摂取による、尿路感染症(膀胱炎)に対する効果について検討した無作為二重盲検プラセボ対照試験です(細菌尿および膿尿の検査結果により検証されました)。
その試験の結果、クランベリー摂取により、膀胱炎(尿路感染症)のリスクが、最大73%も低下することが実証されました。同試験は、医学界において非常に影響力のある、"Journal of American Medical Association"誌上にも発表されています。

『根拠①』の元となっている文献は、おそらくこれだと思います。
Reduction of bacteriuria and pyuria after ingestion of cranberry juice. [JAMA. 1994] - PubMed - NCBI
年代、被験者数、無作為二重盲検プラセボ対照試験ということからしておそらくこれだと。

この文献のタイトルは「クランベリージュース摂取後の細菌尿と膿尿の減少」というもので、二つの被験者グループにクランベリージュースとそれに似せた偽の飲料1日300ml与えて比較する実験です。結論は「高齢の女性で膿尿と細菌尿の頻度を減少させる」「一般的に言われているクランベリージュースの尿路に関する効果は微生物学的な正当性があるかも」とだけなっているだけで、膀胱炎(尿路感染症)のリスクが最大73%も低下するなんて書いてないような気がするんですが…。続きでもあるのかな?まあ、僕もこういうのは素人だし一応、細菌尿が減るとは書いてあるから、それを好意的に取ったのかな?


なんか初っ端から雲行きがあやしいけど、次は『根拠②』。

根拠②

2001年には、フィンランドのオウル大学にて、濃縮クランベリーの膀胱炎(尿路感染症)予防に対する有効性が、大腸菌による膀胱炎(尿路感染症)に感染している150名の女性を対象に12ヶ月間に渡って、無作為(ランダム)化試験にて検証されました。 その結果、試験開始から6カ月後に膀胱炎(尿路感染症)の再発状況を確認したところ、50mlの濃縮クランベリーを6カ月間に渡って毎日摂取したグループは50名のうち8名(16%)、乳酸菌飲料を摂取したグループは50名のうち19名(39%)、何も摂取しなかったグループは50名のうち18名(36%)が膀胱炎を再発しており、統計学的に有意な差が認められました。
つまり、クランベリー摂取グループは、膀胱炎(尿路感染症)の再発率を低く抑えることができたと確認されました。

『根拠②』の元となっている文献は、おそらくこれだと思います。
Randomised trial of cranberry-lingonberry juice and Lactobacillus GG drink for the prevention of urinary tract infections in women. [BMJ. 2001] - PubMed - NCBI

この文献は元々、女性の尿路感染症予防にクランベリージュースと乳酸菌ドリンクの効果はどうなのかという研究について書かれたものです。その結果として、乳酸菌飲料摂取したグループや何も摂取しなかったグループと比較してクランベリージュースを飲むグループが20%リスクが少ない。とは書いてあるけど、上の『根拠②』に「再発率を低く抑える」とは書いてあってもその率が20%とは書いていないんですが…。低いから?そもそも、さっきの73%は何なの?だいぶ低くなってるけど。

一応、論文の結論としては「乳酸菌飲料ではなくクランベリージュースの定期的な摂取は尿路感染症の再発を減らすようだ」となっています。

何か都合のいいところだけ提示している感じですね。


続いて『根拠③』。

根拠③

また、2002年には、1年間に及ぶ試験が実施されました。同試験では成人女性を対象として、濃縮クランベリー錠剤とクランベリージュースの、膀胱炎(尿路感染症)に対する有効性、及び費用対効果が検証されました。21~72歳の性的に活発な女性150名をランダムに選び検証した結果、クランベリーが効果的に感染を防いでいることが判明しました。また濃縮クランベリー錠剤は、クランベリージュースの半分以下の費用で、クランベリージュースと同等の効果が得られることも示されました。

『根拠③』の元となっている文献は、おそらくこれだと思います。
A randomized trial to evaluate effectiveness and cost effectiveness of naturopathic cranberry products as prophylaxis against urinary tract infection in women. [Can J Urol. 2002] - PubMed - NCBI

この論文は元々、「女性の尿路感染症に対する予防法として、自然療法クランベリージュースと濃縮クランベリー錠剤の費用対効果を調べもの」です。この実験の結果として、1年あたりの尿路感染症の患者数は、クランベリージュースを飲んだグループは20%、クランベリー錠剤を飲んだグループは18%、プラシーボグループ(クランベリーを飲んだとだけ思っているグループ)32%となっていました。3グループを比較して、クランベリー摂取グループは12%~14%程度の効果はあるようです。けど、ぶっちゃけ、その程度の差なら、そこまでハッキリと効果があるようには思えない。しかし上の『根拠③』にも、数字があえて書いてないし…。

まっ、まーしかし、一応効果があることは書かれているので、それは良しとしましょう。


けれど、『根拠③』で一番問題なのは費用対効果に関する具体的なことが全く書かれていないことです。

『根拠③』には、「濃縮クランベリー錠剤は、クランベリージュースの半分以下の費用で、クランベリージュースと同等の効果が得られることも示されました」とは書かれているものの、肝心なことが書かれていません。それは、実際にどのくらいの費用がかかったかということです。

では実際費用について、どのように書かれているか見てみましょう。


この試験を行うのに[濃縮クランベリー錠剤グループ]は1日2回、[クランベリージュースグループ]は、ジュース250mlを1日3回、1年間に渡って飲んでいます。それにかかる費用が以下。


濃縮クランベリー錠剤を1年間飲む費用:624ドル(1ドル100円換算で62,400円)
クランベリージュースを1年間飲む費用:1400ドル(1ドル100円換算で140,000円)


えっ!なんつー値段。しかもこれ、おそらく日本よりクランベリーの値段が安いアメリカ(もしくはカナダ)の値段ですからね。


確かに「濃縮クランベリー錠剤は、クランベリージュースの半分以下の費用で、クランベリージュースと同等の効果が得られる」ってのは正しいけど…、これだけ大金をかけて、飲んでない人の患者発生率32%に対して、錠剤を飲んでる人18%、クランベリージュースを飲んだ人20%ってどうなのよ?せめて、クランベリーを飲んだら発生率3%くらいにはなってくれよ。そうでないと割に合わん。


なんかこれも意図的に数字が伏せられてる感じですね。クランベリーサプリ販売しているところだけあってクランベリーとサプリのことを良く書きたいのは分るけど。


さて、次はクランベリージュース販売ページに載っていた根拠です。


あるクランベリージュース販売ページに載っていたクランベリーが尿路感染症に効くという根拠

そのサイトに載っていたもの。こちらは引用元が提示してありました。

根拠④

クランベリーには尿路感染に対する抗菌作用が認められています*1。注目されるのが、プロアントシアニジンというポリフェノールに属する成分。クランベリーに特有のポリフェノールで、尿路や膀胱への菌の付着・定着を阻害します。

■参考文献
*1 Lynch DM., Cranberry for prevention of urinary tract infections. American Family Physician. 2004; 70(11): 2175-2177

この文献はおそらくこれだと思います。
Cranberry for prevention of urinary tract infections

しかしこれは、以前からある研究のレビューに過ぎず、これの尿路感染症の項に書かれているのは、『根拠①』の元となっている文献(Reduction of bacteriuria and pyuria after ingestion of ... [JAMA. 1994])は、クランベリーが大幅に細菌尿と膿尿の頻度の減少を示したがITT 解析ではないので不適切であるということ。あともう一つ1997年のクランベリーエキスの錠剤を使用する最初の研究も、わずか10人の女性で試験したに過ぎず臨床試験の質の低さを指摘したものでした。

あでも一応これには、良質の研究として次のレビューも紹介されています。

『根拠②』の元となっているRandomised trial of cranberry-lingonberry juice and Lact... [BMJ. 2001]では、感染症のリスクが20%削減したよというのと、『根拠③』の元となっているA randomized trial to evaluate effectiveness and ... [Can J Urol. 2002]で、クランベリーは一応少しは感染症患者を12%~14%くらいは減らすよという文献が紹介されています。


てかそれより問題なのは、この文献で推奨される尿路感染予防に効果を得るクランベリージュースの量は、無糖クランベリージュース250mlを1日3回飲むことが推奨されていることです。

けれども、このクランベリージュース販売ページで販売されているお薦めクランベリージュースは、果汁50%の砂糖を加えて飲みやすくしたものだという…。

あでも一応、この販売ページにもクランベリー100%のものが販売はされていました。あーよかった。これを250mlを1日3回飲めば尿路感染症予防に多少の効果はあるんだよね!ということで、このページでは販売されているジュースの値段で1年間にかかる費用を計算してみるとにしました。


1年間に必要なクランベリージュースの量
250ml×1日3回×365日=273750ml

販売ページで販売されている値段で273750ml購入すると
500ml6本入り=3000ml=7560円
1年間に必要な量を273750mlをカバーするとなると92ケース必要
7,560円×92ケース=655,520円


うわー、アメリカとカナダの実験でかかった費用より4倍以上も高いやー!

年間、65万円かけて尿路感染症のリスクがちょびっと減るわけですね。すごいや!これは是非飲まないとー!(棒)


ということで、引用元の文献に書かれている限りでは、クランベリージュースで一応多少の感染症のリスクは減ります。けど、そのリスク回避のために必要な量をこの販売元で購入するとなると、65万円必要になるようです。




なんかいろいろ見てきて全ての根拠についていえることなんですが、書いてあることの一部分については合っているのだけど、肝心な「どのくらい効果があるのか」「どのくらい費用がかかるのか」という部分が伏せてあって、いかにも「クランベリーさえ飲めば尿路感染症にかなり効果があるよ!」と取れるように情報をかいつまんで提示しているだけでした。


結局のところ

結局のところ、僕の飲んでいた果汁50%のクランベリージュースを一日200ml飲む程度では、おそらく全く効果がないでしょう。

けど実際、僕は十数年間クランベリージュースを飲んでいたわけで、実際に体感した効果は?と言われると、正直飲んでなかった期間があまりないのでよく分りません。ただ、ジュースを飲んでいる最中も膀胱炎には数え切れないほどになりましたし、腎盂腎炎にも10回くらいはなっていることを考えると、正直効果がなかったと判断せざるを得ません。こんなに尿路感染症になっているのに、ここまであまり疑問に思わなかったとは…。


まーでも、以前の研究では金に糸目をつけずクランベリーを飲めば、ほんの少しは尿路感染症効果があることにはなっています。

ただ、冒頭で書いた最近の研究では、以前の研究で得られた、そのわずかのクランベリー効果すら否定されている感じですけど。

膀胱炎にクランベリージュースは効かない? | ワイリー・ヘルスサイエンスカフェ
最新のエビデンスによると尿路感染症の予防手段としてのクランベリージュースの有効性は支持されないと結論付けています。

筆頭著者のRuth Jepson女史は「ほとんどの研究が、クランベリージュースの効果はたとえあっても微小と示唆しており、また飲用者の脱落率も高いため、今後もその効果を調査する必要はないと思われる。


というわけで、僕は、もともとクランベリージュースを膀胱炎などの尿路感染症予防のために飲んでいたわけで、効果がない(あっても効果はかなり低い)となった今では、以降のクランベリーの購入は止めたいと思います。これまで十数年間を累計すると少なくとも30万円くらいは、クランベリージュースに使っていたと思います。本当にありがとうございました。


ちなみに『根拠④』の引用元の「禁忌、相互作用、副作用の項」にはクランベリーの定期的な摂取は腎臓結石のリスクが高まるから注意せよとも書かれています。僕はこれまで、腎臓結石ができて7回病院で破砕術を受けています。もしかしたら、毎日せっせとクランベリージュースを飲んだことにより、結石の形成を助けていたのかもしれません。本当ーにありがとうございました。


※今回僕が調べたのは、クランベリーと尿路感染症の因果関係です。ですので、クランベリーのその他の症状への有効性を否定するものではありません。それにクランベリーには、まだ未知の成分が含まれていて、それがものすごい効果を秘めてるかもしれないし。←これを言い出すと全ての食品に当てはまるけど。

タグ:健康 飲料 クランベリー

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0x59 2013年03月13日(水)17時50分 編集・削除

こんにちは

クランベリージュース何て今初めて聞いて、
そして効果無いらしいことを知ったワケですが。
頚損の常識にも、時代っていうかがあるんですね。

にしてもこの調査の素晴らしさ。

yhira URL 2013年03月13日(水)18時32分 編集・削除

こんにちは、そうなんですよー!

僕が入院していた十数年前なんて褥瘡ができたら
まず消毒!とにかく乾かせ!やれ乾かせ!って感じで教えられて
ドライヤーを使って乾かしてたりもしてたんですが
今や、消毒は皮膚の細胞を傷つけるからNG!
湿潤環境を保ちましょう、乾燥NG!みたいになってますからね;
わずか10年で.全く逆のことになっています。

うちの親は、それを知ったとき

病院でやれと言うからやってたのに、一生懸命 皮膚に悪いことをしていたのか…orz

ってなってました。

C4C5 2013年03月30日(土)15時26分 編集・削除

膀胱瘻を造った泌尿器科医師イチオシのクランベリージュースを2年以上飲み続けていましたが、疑問を感じ今年から飲むのを止めました。
私のお気に入りの「ネタキリラボブログ」でこの記事を発見!
やはりねっ!
私と同じC4C5でこれだけのブログを書くネタキリさん、素晴らしい!
これからも書き続けてください。

yhira URL 2013年03月31日(日)10時15分 編集・削除

僕の場合、余りにも長い間クランベリーに金を注いでいたので
ついカッとなって書いてしった。後悔はしていない。

てかやっぱ、泌尿器科の先生に勧められますよね!
僕がクランベリーをやめてから20日ぐらい経つけど
今のところ尿路感染症になっていないというか、むしろ健康というか。
自分には、ほとんど効果がなかったようです。

また何かあったら書けれはと思います。