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重度障害者でもストローによる呼気だけで自由なマウス操作ができるデバイス

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近畿大学生物理工学部、間工学科人間支援ロボット研究室の准教授北山一郎と准教授中川秀夫は、呼気だけでパソコンのマウスを全方向に動かせる世界初の「呼気マウス」を開発したそうです。

今までもストローで吸ったり吐いたりしてオン・オフを切り替えるスイッチみたいなものは利用されていたけど、呼気操作だけでマウスのカーソル移動までできるのは初めてかと。

この「呼気マウス」は呼気の「強く吹く/弱く吹く/強く吸う/弱く吸う」という4種類の呼気にマウスを対応させることによりマウス操作を実現します。

具体的な動作は、

上下左右→息の強弱と吸う、吹くの組み合わせ
左右クリック→息を短く強く吸う、吹く


流量センサーで呼気の強弱を測定し、変換器でマウス操作に変換します。


僕の場合、今はSmartNavで事足りていますが、将来も考えると、いろいろな選択肢があるのはとてもありがたいです。

タグ:マウス

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