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Remote Station

仕様

詳しい仕様はBUFFALOに載っています。(価格帯

主な特徴として

などが挙げられます。中でもリモコン送信部が4つあるというのはかなり便利です。4つの送信部を家電のある方向にうまく割り当てれば、部屋の中にある家電であれば大抵のものがカバーできると思います。(足りないなら2機接続して送信部を8つにする事も可能。)

また、付属のソフトもかなり優秀で、タイマー機能とワンタッチ機能が買ったそばから使えるのは楽でいいです。これだけの機能があれば簡易環境制御装置としても十分使えると思います。これが五千円そこそこで購入できるのはありがたく、非常にいい買い物だったと思います。

(追記)

Project C3 Wiki にある学習リモコン PC-OP-RS1制御ライブラリ(DLL,Ruby)を使用すれば自作プログラムからも操作できるようになります。

玄人志向から同種の製品KURO-RSも発売されています。ただしこれには操作ソフトは付属されておらず、ライブラリが添付されているだけで制御ソフトを自作する必要があります。しかもRemote Stationより値段も高い(笑)(価格帯

使ってみた感想

外観

rs_all.png(231173 byte)

真ん中の黒い四角いのが本体。黒いコードが送信部2つ付き×2。灰色っぽいコードがUSB。

付属ソフト

リモコンソフト。

リモコン USBを接続

USBを接続して、付属のソフトをインストールの後、ドライバをインストールするだけでセットは完了です。結構簡単。


リモコンの学習もものすごく簡単で、「ソフト側の登録したいボタンを押す」「登録したいリモコンを機械に向けて押す」のほぼこの2手順で登録できます。テレビのリモコン程度だと登録に1分もかかりませんでした。ただ、登録データによるリモコンボタンの一括設定はないみたいです。最初「え〜、一個一個ボタンを学習させないとだめなのかよ〜。めんどくせー。」とも思いましたが、学習方法が簡単なのであっさり登録が終わりました。テレビリモコンで1分くらいで終わります。以下登録方法。

ソフト側の登録したいボタンを押す
ソフト側の登録したいボタンを押す

リモコン押し待ち
リモコン押し待ち

登録したいリモコンを機械に向けて押す
登録したいリモコンを機械に向けて押す

登録完了
登録完了 すべて登録完了 rs_send.png(717477 byte)

さて、4つある送信部ですが、実際リモコン信号を送信してみた感想としては、「ちょっと送信範囲は狭いかな?」と思いました。送信範囲は真正面で3〜4b程度はありますが、少しでも受け手家電受信部の正面からずれると範囲は1〜2bぐらいとなります。4つの送信部だけで5個以上の家電をするとしたらうまく家電とリモコン送信部を配置しないと信号が届かないということもあると思います。右図のように一つの家電に一つの送信部といったようなマンツーマン体制ににするのも確実でいいかもしれません。足りなければ五千円出してもう一個買えばいいだけですし。

あと、すべて試したわけではありませんがエアコンのような長い信号を発するリモコンは登録できませんでした。

タイマー機能

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最終更新:2009/09/23 00:40:43