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外部記憶DB FAQ

インポートする拡張子を増やしたいんですが

「オプション」→「エディタ設定」→「どれか表示形式を選ぶ(※)」→「強調表示2」タブからファイル拡張子を追加してください。
※表示形式は、閲覧時表示したい表示形式を選んでください。例えば、C言語関係の拡張子を登録したいときは、「C++」の表示形式を選んでください。次回から「C++」の表示形式でインポートされます。

XMLをエクスポートすると止まるんですが

XMLファイルは一つのファイルのみでテキストを扱うので、大量のデータを扱うのには向いていません。あと、作者の力不足。ファイル形式で対応可能なら「フォルダごと書き出す」をしてください。

フォルダツリーの再構築とか出るんですが

フォルダ情報が保存されているファイルに異常があると、ソフトはデータベースからフォルダデータを再構築します。大量のフォルダが登録されているとこの作業に時間がかかることがあります。そういうときはしばらく放置してお待ち下さい。

それでもダメな場合は <こちら

FirebirdはVer.2.0しかだめなの?

1.5でも動きます。ただ、1.5以下は日本語のパスを含む場所にデータベースファイルをおくと日本語が文字化けしてエラーになるという仕様なので、英数字のみのパスの場所に本ソフトをインストールすれば使えます。1.0も使えると思いますが動作テストは行っておりません。
2.1は仕様なのかエラーなのか、文字化けした文字を登録してクエリを行うとエラーが出るので本ソフトの稼働には向きません。
よって推奨環境は2.0、動作環境は1.5といった感じです。

起動しようとすると「Your user name and password are not defined Ask your database administrator to set up a Firebird login. 」と警告が出る。

Firebirdは元からインストールしていてSYSDBAのパスワードを変えて使ってる人は使えないの?

使用できます。インストールフォルダの「init」フォルダ内に「Params.ini」というファイルがあるんで開いてください。中の
--------------------------
[Params]
Prompt=0
User=SYSDBA
Pass=masterkey
--------------------------
のUserとPassの値を変更すれば使用可能です。
Promptを1に設定すれば起動時に毎回、ユーザー名とパスワードの入力画面が出るので、そこから入力でも使用できます。

中身が見れないようにするセキュリティー機能はないの?

ありません。FireBirdの性質上データがあるPCを使われると、少し詳しい人なら中身を見ることが可能だからです。SYSDBAユーザーのパスワードを変更すればほんの少しは有効なのかもしれませんが、SYSDBAのパスワードをソフトが勝手に変えてしまうと、元からFireBirdを使用しているユーザーに迷惑がかかります。データ自体を暗号化してしまうとパフォーマンスが落ちてしまいますし。といったわけでセキュリティー機能は施していません。何かよいアイディアがあればご教授下さい。

起動時「unavailable database」とエラーが出る。

FireBirdがまだ起動してないか、インストールが正常に終了していない可能性があります。
FireBirdが起動しているのに上記のエラーが出る場合は、FireBird(できればVar.2,0)をインストールし直し、インストール終了時の指示に従ってパソコンを再起動してください。
FireBirdはインストールフォルダの「init」フォルダ内にあります。

ドラッグ&ドロップでファイル、フォルダをインポートするには?

ファイル、フォルダをツリービューもしくはリストビューにドロップするとインポートします。
Ctrl+エディタ面にファイルorフォルダをドロップでも出来ます。

エラーメッセージに「ネットワークに接続できません。接続先が起動しているか、もしくは管理者権限が適切に設定されているかを確認してください。」と出てネットワークに繋がらない

共有フォルダのアクセス権の設定を参照

エラーメッセージに「接続済みの呼び出し先が一定の時間を過ぎても正しく応答しなかったため、接続できませんでした。または接続済みのホストが応答しなかったため、 確立された接続は失敗しました。」と出てネットワークに繋がらない

ファイアーウォールの設定を参照

エディタの行番号を0から始めるには

「オプション」→「エディタ設定」→「フォント・設定」タブの下部レフトバー枠内からゼロベースにチェックする

Windows Vistaで不具合が起こる

外部記憶DBは、作者がVistaを持っていないので正式には対応できないのですが、今まで報告があったものの全てがUAC(ユーザーアカウント制御)機能が原因のものでした。ですので以下のページを参考に、UAC関係の設定を一度確認してみることを、お勧めします。

検索サイトで「vista アクセス権」「vista UAC」で検索するともっと詳しく載っているかもしれません。

※UAC(ユーザーアカウント制御)の設定を見直して直った場合は不具合ではありません。

「ツリーの再構築中…」と表示がでて数秒で消える。その後ESDBの画面が開かれるわけでもなく、現れたタスクアイコンをクリックしようとするとマウスオーバーしただけでタスクアイコンも消えてしまう。再びプログラムから起動すると「ツリーの再構築…」と繰り返され、ESDBを開くことができない。

データベースデータはESDBフォルダ内のdata内に全てあります。
データベースファイルはデフォルトだと

data\default\DEFAULT.FDB

になります。「data\default」フォルダ内の上のファイル以外を全て消して起動してみてください。


だめでしたら
外部記憶DB
一度↑から最新のものをダウンロードして、適当な場所に解凍しESDBを起動→終了させ、出来た「data\default」フォルダ内を全部削除しフォルダ内に、今まで使っていた

data\default\DEFAULT.FDB

をコピペして再度起動してみてください。


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最終更新:2010/04/12 20:55:35