Stamper2
概要
マウス入力支援ソフト。
※Stamper2の後継ソフトStamper+が公開されました。
よく使用する語句や文(あいさつ、個人情報、パスワード、Webログイン情報、メール、顔文字、定型文など)を登録しておいて使用したいときはマウスクリック一発でテキストエディタやWebページの入力欄などに直接貼り付けられる入力補助ソフトです。また、クリップボードの履歴もとることができ、前回コピーした文字を貼り付けたいというときなどにも使用できます。入力の妨げにならないよう、使用しないときはデスクトップの四隅に隠れるステルス機能もついています。また、他のユーザーから中身を見られないようにする簡易パスワード機能もあります。
主な特徴
- 登録しておいたテキストデータをクリックひとつで対象のテキストエディタまたはテキストボックスなどに貼り付けられる。
- インターフェースはツリー構造なので、カテゴリごとに分類して見やすくできる。
- 使用しないときは、デスクトップの四隅に隠しておくことができ、マウスがデスクトップ四隅のどれかにのると表示し、使用できる。(表示箇所は設定可能)
- クリップボードの履歴(最大500件)をとることができ、使用したいときはクリックひとつで貼り付けられる。
- 他のユーザーから利用できないように簡易パスワード設定機能付き。
- データのインポート/エクスポートが出来るのでデータの交換も可能。
インストール
適切な解凍ソフトを使用して、任意のフォルダに解凍します。※バージョンアップについて
stamper2を解凍したフォルダに新バージョンの「stamper2.exe」を上書きコピーして下さい。
アンインストール
stamper2を解凍したフォルダの中の以下のフォルダ、ファイルを削除して下さい。Stamper2.exe
stamper2.ini
cpuinfo.dll
STAMPER2.HLP
stamper2.cnt
Readme.txt
/Data ---フォルダ
/Sound ---フォルダ
レジストリは使用していません。
動作環境
OSWindows 98
Windows Me
Windows 2000
Windows XP
簡単な使用方法
- 新しく貼り付けデータを作成する
- 貼り付けデータの使用方法
- クリップボード履歴の使用方法
ペーストデータが何にも登録されていない場合はまず、ツリー部分(Stamper2の白い部分)を右クリックして、[カテゴリの新規作成]を実行してください。カテゴリダイアログが表示されるので、[カテゴリ名][コメント(*省略可)]を入力して[OK]ボタンを押してください。
次に、作成したカテゴリー上で右クリックして[ペーストデータの新規作成]を実行してください。ペーストデータダイアログが表示されるので[データ名][データ内容][コメント(*省略可)]を入力して[OK]ボタンををしてください。貼り付けデータが作成されます。作成fする際に[モード]のプルダウンメニューから貼り付けモードを選択することにより貼り付けの際、キーイベントを付加したりブックマークやランチャーとして機能させることが出来ます。
また、[クリップボード->ペーストデータ]を実行しても貼り付けデータを作成することができます。これは、クリップボードに貼り付けられているテキストの一行目を[データ名]として、クリップボードのテキストの内容が[データ内容]として[データをオプション]ダイアログが表示され、[OK]ボタンを押すと貼り付けデータが作成されます。いちいちキーボードで貼り付けデータを打ち込むのは面倒くさいという方はこちらを使用をお勧めします。
[貼り付け]タブを選択し、作成した貼り付けデータをクリックしてください。テキストエディタやテキストボックスなどに入力カーソルがある場合は、その場所に貼り付けるデータの[データ内容]が貼り付けられます。入力カーソルがどこにもない場合はクリップボードに[データ内容]が貼り付けられるだけです。
[クリップボード]タブを選択し、リストの中から使用したい履歴の箇所をクリックしてください。テキストエディタやテキストボックスなどに入力カーソルがある場合は、その場所に[クリップボード履歴]が貼り付けられます。入力カーソルがどこにもない場合はクリップボードに[クリップボード履歴]が貼り付けられるだけです。
ClickAssistにFlashを利用した簡単な使用方法の説明があります。
