Stamper+(スタンパープラス)
概要
文字列入力支援&クリップボード履歴ソフト。
よく使用する語句や文(あいさつ、個人情報、パスワード、Webログイン情報、メール、顔文字、定型文など)を登録しておいて使用したいときはマウスクリックでテキストエディタやWebページの入力欄などに直接貼り付けられる入力補助ソフトです。クリップボードの履歴もとることができ、以前にコピーした文字を貼り付けたいというときなどにも使用できます。入力の妨げにならないよう、使用しないときは非表示状態になってに隠れ、登録した呼び出し方法で、すぐに呼び出せるステルス機能もついています。
以前のバージョンのStamperにはなかったランチャー機能、ブックマーク機能を追加しました。
主な特徴
- 登録しておいたテキストデータをクリックで対象のテキストエディタまたは入力ボックスなどに貼り付けられる。
- キャレット位置指定貼り付けや、キーマクロも登録できる。
- 実行ファイル、ファイルなどを登録してランチャーとして使える。
- URLのみからサイト情報を取得してブックマークランチャーとして使える。
- インターフェースはツリーとリストの2ペイン構造なので、カテゴリごとに分類して見やすくできる。
- 他のユーザーから中身を見られないようにするパスワード機能付き。
- 使用しないときは、非表示状態になってに隠しておき、登録したホットキーやマウスアクションで呼び出せる。
- フォルダやアイテムごとにも呼び出しアクションを設定できる。
- 最大1000個のクリップボード履歴がとれる。
- クリップボード履歴から整形、変換、行頭文字追加、文字列を囲む等、編集して貼り付ける事ができる。
- クリップボードに貼り付けた画像を手軽にファイル保存できる。ボタンを押して、画像フォーマットを選んで保存するだけです。
- クリップボードに貼り付けたコピーファイルリストを手軽に取得・保存できる。フォルダ内のファイルリストを取得するときにも便利。
- アイテムは全てD&Dで登録可能。
- フォルダや各アイテムのアイコンも自由に変更可能。
- ペーストデータはインポート・エクスポート出来るので他のユーザーと作成したデータ交換が可能。
- アイテムが何処にあるか分からないときは、ツールバーから検索してすぐに発見できる。
- リストやツリーのソート方法が豊富で、名前、日付のみならず使用頻度などによって並び替えが出来る。ユーザーが自由に配置することも可能。
- データ操作にはSQLite3を用いStamper2よりデータの信頼性アップ。
- 設定でデータを自動でバックアップさせることも出来ます。
- 実行に必要なものは、ダウンロードしたファイルのみ。レジストリも使用しないのでシステムを汚しません。
スクリーンショット
スクリーンショットインストール
適切な解凍ソフトを使用して、任意のフォルダに解凍します。※バージョンアップについて
Stamper+を解凍したフォルダに新バージョンを上書きコピー
して下さい。
アンインストール
Stamper+を解凍したフォルダ、ファイルを削除して下さい。レジストリは使用していません。
動作環境
OSWindows 2000
Windows XP
以前のバージョンからのデータ移行
Stamper2から
☆Stamper2側「ファイル」→「エクスポート」から移行したいカテゴリを選択し「XMLエクスポート」を押してエクスポートしてください。
☆Stamper+側
「貼り付け」タブをアクティブにする。
「ファイル」→「インポート」から「以前のバージョンのペーストアイテムをインポート」を押して先ほどエクスポートしたファイルを選択してください。
スタンプツール(Stamper3)から
☆スタンプツール(Stamper3)側外部記憶DBの移行したいフォルダを選択します。
「ファイル」→「エクスポート」から「XMLに書き出す」を実行し、エクスポートしてください。
☆Stamper+側
「貼り付け」タブをアクティブにする。
「ファイル」→「インポート」から「以前のバージョンのペーストアイテムをインポート」を押して先ほどエクスポートしたファイルを選択してください。
