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宇宙下着

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僕は昔から、よくわかってないくせに、なぜか宇宙ものの番組やアニメ、漫画が好きで、日頃からよく見ます。昨日も「爆問学問×JAXA 2010年宇宙の旅」というのをやっていたので、見ていました。番組自体は、一生懸命仕事をされているJAXAの方を爆笑問題の太田さんが茶化したりして、少しイマイチな所もあったんですが、番組中に出てきたものや、JAXAの人の話は、アニメ「プラネテス」「ロケットガール」でも触れられていた話でとても面白かったです。そんななかで、ちょっと興味を持ったのは宇宙飛行士が宇宙で着用する下着です。

MXP(エム・エックス・ピー)
特許素材のマキシフレッシュ(R)プラスにより「汗のニオイ」と「加齢臭」のもとになる臭気成分を強力にカット。さらに雑菌の発生・繁殖を抑え、ニオイのモトになる菌の働きを抑制します。

JAXAのFAQにもあるように、宇宙ステーションの実生活では、洗濯をすることが出来ないので、宇宙飛行士は下着を何日か着用して使い捨てにしています。そこで思うのは「そんな何日も同じ下着を着て臭くならないの?」ということですが、さすがにそこは臭いを吸収する素材を使っているそうです。実際には「宇宙仕様カッティング技術」「光電子繊維」「ナノマトリックス加工」といった技術が満載の素材だそうで、番組中の実験でもアンモニアの臭いを一瞬で吸収していました。JAXA社員が開発中、1週間同じパンツを履き続けてたそうですが、ほとんど臭わなかったそうで、とても優秀な素材のようです。

寝たきりの人の中には、身体と介助者の都合上、毎日下着を換えられない人もいると思うので、そういった人は良さそうだなぁと思って昨日番組を見ていました。あとネットで見て、ちょっと面白そうなのは宇宙下着の技術を応用して作った枕カバーです。自分もそろそろ、いつ「父親の枕の匂い」がきてもおかしくない年齢です(実際、気づかないだけで、もうしてるかも)。今度、パンツ買い換えのときが来たら、ついでに買ってみようと思います。


続き:数日履いたとしても臭わない宇宙おパンツ

タグ:衣類

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【寒さ対策】足が寒いときはレッグウォーマー、腕が寒いときは「アームウォーマー」(レビュー)

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去年の正月のこと、箱根駅伝を見ていると、何やら選手が腕につけています。半袖短パンに、このアームウォーマー姿に少し違和感を感じつつも、なんだかちょっと腕が暖かそうなのでネットで調べてみてNIKE ランニングアームウォーマーを購入してみました。

このアームウォーマー、遠赤外線放射性を高めた繊維を使っているらしく着けてみるとと結構暖かいです。僕の普段着は作務衣なので、袖のところが少し開いた作りになってそいます。なので、そこから風が入ると少し寒かったのですが、このアームウォーマーが、その弱点を埋めてくれました。

自分のような、寝たきり生活者は、自ら体を動かして熱を作るということができません。体が冷えたら冷えたっきり。なので、こういうもので少しでも熱の放出を防ぐしかありません。冬の寒さは本当に気をつけないといけません。

タグ:防寒 衣類 レビュー

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【寒さ対策】手軽に履けて、しかも暖かい「シルクレッグウォーマー」(レビュー)

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本格的に寒い季節になってきました。
この時期、ズボン1枚で過ごすとなると厳しく、中に、ももひき的インナーなどを履かないと、かなり寒いです。ただ、僕のような寝たきりがズボンを履く(履かせてもらう)となると、ズボンを脱いで、インナーを履いて、ズボンを履く、といった感じの3段階コンボが必要で、かなり面倒くさい(特に介助者が大変)です。ところが、そんな面倒くさいことをしなくても、手軽に履けて暖かいのがこのタイプのレッグウォーマーです。

レッグウォーマーだと、靴下のような感覚で履け、脱ぐときもスポッと脱げて、ズボンを履くときのような手間は必要ありません。また、肌にあたるところはシルク100%、その上に綿ニットという二重構造で、太ももまで覆うことができるから、非常に暖かいです。

冷えた室内の防寒対策に最適です。

タグ:防寒 衣類 レビュー

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寝たきりユニフォーム

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寝たきりの場合、1年の95%着用していると思われる普段着。1年の大半を着て過ごす衣服だけに、毎日楽に過ごせるものをと思い、僕の場合は作務衣を愛用しています。

作務衣の場合、Tシャツやトレーナーなどと違い伸びる素材を使ってないので、首などを締め付けることはありません。普通に体を動かせる人ならば、少し体を動かせば締め付けは解消されるかもしれませんが、動けない人にとっては一度襟元などが首に食い込めば、もうずっとそのまま食い込んだままです。その点、作務衣ならば綿100%の上、首もとが余裕を持った作りになっているので洋服よりは締め付け感がありません。

もう一つ良い点として、作務衣は観音開き方式の着用方法なので、介護する方も着脱が容易にできます。Tシャツなどの丸首のものと比べても、前が開く分スペースがあって腕のし入れが簡単です。病院などの入院着の多くが和装タイプを採用しているのも、この介助のしやすさがあるのではないかと思います。

作務衣といっても済んでいる田舎にはいいものがないので僕はネットで購入しました。個人的におすすめのショップは作務衣ときもの専門店 都屋です。品揃えが豊富で、色のバリエーションも豊富です。おすすめの作務衣は本場久留米織 先染め作務衣です。少々値段は張りますが、生地も厚手でしっかりしていて、染色も良いです。他の安いものも買ってみたのですが、洗濯するとシワシワになったり、洗濯回数が増えると色落ちが激しかったです。夏場などは、汗をかくこともあるので作務衣の下に作務衣専用肌襦袢を着ています。

なんだかんだと書きましたが、結局普段着は自分が1番楽なものを着るのが1番ですね。洋服にも洋服の良さがありますし。それにしても作務衣の黒色って、なんか海外空手系映画の悪役チックだったな…。違う色を買おうと思っても、ズボンを履いたままで上着だけ着替えることも多いので、今さら色を変えるに変えられなくなっています。

もし、購入することがあるとしたら1番最初の色を選びは慎重に。

タグ:衣類

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