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iPadで読める電子書籍(PDF、EPUB、テキスト、写真集)投稿サービス「iPadZine」

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昨日、これから使ってみようかなと思っているプログラム言語の電子書籍を探していたらiPadZineという、電子書籍投稿サイトを見つけました。

iPadZine(アイパッドジン)の概要として以下のように書かれていますが、PDFファイルなどもあるので、当然PCからも読むことができます。

iPadZine(アイパッドジン)は、iPadで読める電子書籍の投稿とダウンロードが簡単にできるサービスです。
あなたが投稿した電子書籍は、iPadで直接ダウンロードしてその場で読み始めることができます。
iPadZineでは、様々な電子書籍に対応しています。一般的なPDFやEPUB形式だけでなく、i文庫HD用のテキスト原稿や、画像の圧縮ファイルなどのダウンロードも可能です。

iPadZineについて


今は、書籍の数はそれ程ありませんが、それでも1,258冊(2011年9月1日現在)登録されており、中でもコンピュータ・インターネットカテゴリーには、WEBサイト構築に役立ちそうなチートシート(カンニングペーパーのこと。各言語の本来覚えるべきことをまとめたもの。)や入門本もあって、何点かダウンロードしました。登録・利用料は無料です。公開されているものは、登録しなくてもダウンロードできます。

僕はここ最近、欲しい本が電子書籍で出ていけば電子書籍で購入しています。電子書籍に慣れてしまえば楽ちんで、不自由な手で本をめくるのが、もはや面倒くさい。。なので日本でも、こういった電子書籍文化が流行ってくれると僕としてはありがたいのだけど。

iPadZineチュートリアルビデオ

iPadZine Tutorial from opaken on Vimeo.

タグ:読書 電子書籍 WEBサービス

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健康のポータルサイト「カラダカラ」、体の状態を記録して日々の体調管理に

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先月、体調を大きく崩したことから、日々の体調管理の重要さを実感。自分も、血圧と脈拍は健康管理帳というソフトを使って記録をしているんですが、熱や体重、ウエストなども記録できたらなぁと、あと出来ればネット上のクラウド型で、パソコンさえあればブラウザから管理できるものがあればと、ネット検索してみたら、健康のポータルサイト「カラダカラ」というのを見つけました。

「カラダカラ」には、日々の健康状態を記録しグラフ化する機能があります。例えば「体重」「体脂肪率」「睡眠時間」「体温」「血圧」「ウエスト」「腹筋回数」などがあり、他にも多数の記録をとることができます。また、記録したい項目がなかった場合は、自分で記録グラフを作ることもできます。毎日の身体情報を一元管理するのに役立ちそうです。

また「カラダカラ」には、記録グラフ以外にも、簡単な健康チェック、健康に関するQ&A、体に良いレシピ、体験談などのサービスもあるので、日頃から健康が気になっている人向けののサイトとなっています。

タグ:WEBサービス 健康

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文書共有サービス「libura」、青空文庫など1万冊配信予定

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libura(ライブラ)という、電子書籍、電子ドキュメントを簡単に共有できるサービスが始まりました。今はまだβ版で「青空文庫」などはのダウンロードランキングで上位の100冊からの配信ですが、夏までに1万冊を目指そうです。

liburaは、ユーザーが保有するデータを無料でアップロードし、編集・共有・閲覧できるサービス。Silverlightさえインストールされていれば、特定の端末に依存しないので、ファイル形式を意識しないでブラウザから文章ファイルを閲覧することができます。

対応している形式は今のところ

#マイクロソフトWord文書
#マイクロソフトExcel文章
#マイクロソフトPowerPoint文章
#PDF、EPSドキュメント
#イメージファイル(JPEG、PNG、他)
#テキストファイル(TXT、RTF、CSVなど)

などに対応しています。

文章を閲覧するだけなら、登録の必要もないので手軽に文章を閲覧することができます。


以下のように、ブログなどに埋め込むこともできます。

全画面表示にすると、とても読みやすいです。
インターフェースも、使い勝手がよく手軽に文章を読むことができます。


会員登録することで、1GBまでアップロードすることができ、「お気に入りドキュメント機能」や、特定のグループのみにファイルを公開することができる「グループドキュメント機能」などが使えるようになります。


青空文庫の本が今まで以上に手軽に読めて便利になりました。青空文庫の本は、これからもどんどん増えるみたいですし、利用者が増えて公開される文章が増え漫画なども増えれば、とても重宝するサービスになりそうです。

タグ:電子書籍 WEBサービス

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ものをもらったり、あげたりできるサイト「Livlis」

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昨日、「Livlis」(リブリス)という面白そうなサービスを知りました。「Livlis」は、Twitterと連携して商品をあげたり、もらったりできるサービスです。ユーザーはまず、自分の欲しいもの、持っているもの、あげたいもの、もらいたいものを、ウェブ上で探して登録していき、自分があげたい商品に対して応募を受け付けたり、ほかのユーザーのあげたい商品に応募したりと、出品/落札の取引ができる仕組みが用意されています。


個人的には、「買ってはみたものの自分には合わなくて、使っていない介護用品」などで利用できるといいなと。介護用品とかって、やたら値段が高い上に、もし自分に合わなかったら、その後、一生使うことがないなんて場合も結構あったりして、何だかすごくもったいないことがあります。こういうサービスを利用して、他の人が必要ないものを試してみて、ダメならまた他の人に回すみたいなことができれば、無駄な失敗買い物が減らないかなぁと。

けど、ベッドや機器類など、かさばるものでは手間的に無理そうですね。中古ではダメなもの・場合もあるだろうし。やっぱ、買う前に試供品として試せるとかが一番いいのかもしれません。

タグ:WEBサービス

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Googleリーダーにフィルターをかける

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ネットの情報を手軽に入手するためにRSSリーダーを使っている人も多いと思います。僕は、新聞などを読むことはできないのでGoogle リーダーを使って、ニュースなどのヘッドラインを見たりするのに重宝しています。ただ、いろいろなニュースサイトやブログなどを、どんどん登録していくと目立ってくるのが広告フィード。登録サイトが増えるごとに、この広告が結構邪魔になってきます。ですので何かいいものがないかと探したらGoogle Reader Filterというものを発見しました。

Google Reader Filterは、見たくない記事、広告記事にフィルターをかけたり、逆に気になるキーワードが入っている記事を強調表示したりすることができるスクリプトです。ただ、使用する環境は限られていて、まずブラウザがFirefoxであること、アドオンにGreasemonkeyが入っていることが条件です。GreasemonkeyについてはGreasemonkeyまとめサイトに詳しく書かれています。


使い方は簡単で、まずGoogle Reader Filterに行って、「Install」ボタンを押してインストールします。

次にGoogle リーダーにログインし右上にある「filter settings」ボタンを押して設定を開きます。

あとは開いた設定画面から、除外文字(Excludes)と強調文字(Highlights)を設定するだけです。

Excludesに

PR:
AD:

とでも入力しておけば、大抵の広告は防げると思います。

こうする事で、全文表示・リスト表示から広告などをグレー表示させることが出来ます。

他に除外したいアイテムを、完全に非表示にすることも可能です。そういった場合は以下のように設定すると出来ます。

「Hide Duplicates」は、重複アイテムを非表示にします。
「Hide Excludes」は、除外文字が含まれるアイテムを非表示にします。
「Prefer highlighrs over excludes」は、除外アイテムと強調アイテムが重なった場合、強調アイテムを優先します。

こうする事で、不必要なフィードを読む必要がなくなるので、とてもスムーズにRSSのチェックが出来ます。大量にRSSを購読している人は、かなり時間短縮になりそうです。

タグ:WEBサービス

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