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ソフトバンク ハートフレンド割引(障害者割引)の1ヶ月の利用料金(通話をほとんどしなかった場合)

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前回、ナンバーポータビリティ制度を使ってSoftBankに鞍替えしたときの料金を書きましたが、期間も半月、初期費用も含まれていたため丸々1ヶ月の通常料金では無かったので、今回は丸々1ヶ月の通常料金。

僕の場合、ネットもEメールも使わず、緊急時の連絡手段的な利用方法で通話もほとんど使わないので、基本料金が安ければ安い程、特なのでSoftBankを利用しています。

以下が料金プラン・割引サービス。

丸々1ヶ月の明細は以下。

ハートフレンド割引のおかげで、きっちり1ヶ月分基本料金が引かれて、ホワイトの基本料金は0円になっています。2回程電話をかけたので20円徴収されていますが、1ヶ月電話をかけなければ「その他、ユニバーサルサービス料」のみの7円で済みそうです。


ただ、SoftBankをおよそ2ヶ月程使った感想としては、回線はあまりよろしくはないです。以前、auを使っていたときは、相手の声が聞こえ無かったり、こちらの声が届いてなかったりということはなかったのですが、SoftBankに変えたとたん、しょっちゅう起こります。これは、自分が田舎に住んでいるからなんでしょうけど、auができていたことを、SoftBankはできていないので、回線が弱いと言われても仕方がないと思います。

いざというときに、繋がらない恐れもあるので、電波の強い都市部に住んでいる人以外は、料金以外にも、回線の強さも考慮に入れた方がいいかもしれません。

タグ:携帯電話 障害者割引

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ソフトバンク ハートフレンド割引(障害者割引)の利用料金

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先月auからナンバーポータビリティ制度を使ってSoftBankに鞍替えして早1ヶ月。移行した8月26日~9月10日までの利用明細が出ました。はたして本当に基本料金が無料で、通話料のみしかかからないのか。

料金プラン・割引サービスは以下。

明細は以下。

8月26日~9月10日の間だけの料金なので基本料金が482円しか請求されていませんが、ハートフレンド割引で全額割引かれています。キャリア変更の手数料を2,700円とられていますが、次回からはとられないので、電話をかけなければ利用料0円を実現できそうです。

次回の請求予定金額も通話料だけの20円になっています。

auの障害者割引だと通話しなくても、だいたい1,900円ぐらいかかっていたので、だいぶお得になりました。

最近だと、スカイプがあるので長電話の必要が無くなったので、基本料金無料はありがたいです。

タグ:携帯電話 障害者割引

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歯科往診を必要とする方のためのサイト「日本訪問歯科協会」

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先日、歯を磨いてうがいをしようと思ったら、歯に異常にしみました。「こりゃ虫歯かな」ということで、歯医者にかかろうと思ったんですが、住んでいる地域の往診をしてくれる歯医者を探さなければなりません。僕の場合、利用している訪問看護師さんに相談して良い歯医者を教えてもらうことができました。

看護婦さん曰く、歯医者の業界もいろいろあるらしく、他の市町村に腕のいい訪問歯科医がいたとしても、そこに頼むと、どこで聞きつけるのかは知りませんが後から「縄ばりを荒らすな」的な苦情が、その遠いところをわざわざ来てくれた歯医者さんに行ってしまい、なかなか難しいらしいです。しかもその、苦情をいう歯科医が訪問診療をしていないにも関わらずです。(※僕の住んでるところだけなのかもしれませんが)

ていうか、こういった場合、自分の住んでいる市町村に歯科往診をしてくれる歯医者が無い場合は、どうするんでしょうかね。幸い僕の住んでいる所には訪問診療をしてくれて、しかも優しい(←これ重要)歯医者さんがいたので、今有り難く治療を受けさして頂いています。

そんなこんながあったので、気になってネットで調べてみたら、一応ちゃんと日本訪問歯科協会というのがありました。ここのコールセンター(フリーダイヤル)から電話すると「口の状態」「住所」「連絡先」「都合のいい日程」などを聞かれて自宅にいちばん近い協会加盟の先生から「訪問日時」の連絡をしてもらえ、その後往診にきてくれるそうです。治療費なども普通の歯医者とあまり変わらない模様。市町村の減免もしっかり受けれるみたい。ただ、まだまだ対応していないサービスエリアが結構あります。基本的に都会以外は、ほとんど対応していないようです。ちなみに僕の住んでいる所も対応していませんでした。うー、田舎の厳しい現実。

結構都会に住んでて、訪問歯科医を探すのが面倒くさい場合は、ここで依頼してみるのもいいかもしれません。

タグ:健康 サービス

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寝たきりと選挙

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いくら無職で、所得納税できてなくて、まともな社会活動をしておらす、パソコンとアニメ三昧の日々でも、二十歳になったら平等に貰える権利、参政権の選挙権。大変ありがたいことです。そんな僕にも、権利がせっかく頂けるので、使わない手はないとは思うのですが、不自由な寝たきりの身で毎回、公民館や小学校に出向くのはやはり少し大変です。

それで昨日、そんな話を訪問看護婦さんとしていたら、「利用者さんに郵便で出して投票していた人いたよ。」とのこと。「え!そんな制度あったの!?」ということで、調べてみたら本当にありました。平成16年3月1日から施行されていたそうです。知らなかった…。

詳しくは以下。
総務省|郵便等による不在者投票ができます

簡単に言うと、郵便等による不在者投票の対象者は
#身体障害者手帳か戦傷病者手帳を持っている選挙人で、次のような障害のある人
#介護保険の被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の人
郵便等による不在者投票の対象者

自分で投票しにしに出来ない人は、次のような条件であれば、あらかじめ市町村の選挙管理委員会に届を出した人(有権者以外は×)に限り、代理で記載してもらうことも出来ます。
郵便等による不在者投票における代理記載制度の対象者""

手続を簡単に言うと、市区町村の選挙管理委員会に申請します。身体障害者手帳又は戦傷病者手帳又は介護保険の被保険者証が必要です。詳しくは、上記リンクに記載してあります。まあ、でもとりあえず手帳持って役所に聞いた方が手っとり早いと思います。


とりあえず、今回の選挙では知りませんでしたが、次回選挙があるときには、この制度を利用してみたいと思います。

タグ:福祉

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障害者手帳に出来ること

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最近、ちょっと障害者手帳を使って福祉サービスを受けました。無職の僕は、今までこの手帳に結構助けられてきました。そこで思ったのですが、「今まで、色々とサービスを受けてきたけど、障害者手帳を持ってると、他にどんなサービスが受けられるのだろう?」と思い、調べてみました。

僕の手帳は特別障害者(1級及び2級)なので、調べたのは特別障害者サービスです。あと地域によって違いがある所もあるので、詳しくは市町村に確認した方がいいと思います。ここでは、僕の住んでいる地域のサービスについて書きます。

手帳(1級及び2級)の障害名に書かれていた項目
障害名-------------------------
肢体不自由1
頸椎損傷による四肢体感機能障害
ぼうこう機能障害4
ぼうこう濾

により
社会での日常生活活動
が著しく制限されるもの
-------------------------------
以下、特別障害者手帳で受けられるサービスです。

■福祉機器(車椅子、義肢、装具、盲人安全つえその他多数)の交付
そういえば、障害を負ったときに、これで車椅子を交付していただきました。あまり高い車椅子だと、上限までしかお金は出ません。先日、Medi-Air(メディエア)のモニター購入料金もこれで交付していただきました。ただ、交付は地域によっても違うと思いますが、数年に一度だと思います。あと、僕のところでは、日常的に使用する福祉備品(消耗品)の支給も受けられます。

■医療費(健康保険の自己負担分)助成(条件は自治体により異なる。)
世帯収入によって自己負担額が違います。僕の家の場合、妹が嫁に行って世帯収入が減ったので、最近、医療費が全額負担していただけるようになりました。

■特別障害者(1級及び2級)の場合・所得税40万円、住民税の30万円の所得控除
税金に詳しくないのであれなんですが、納税義務が生ずる収入を得るようになってから、年額最高計70万円控除されるということでしょうか。これは、調べてみて初めて知りました。なにせずっと無職で所得税を払ったことがないので当然と言えば当然です。いつか納税出来るようになって、控除を受けたいものです。

■特別障害者(1級及び2級)の場合・70歳に達するまでの年数に12万円を乗じた金額の税額控除
これも詳しくないので正しいのか判らないのですが、僕の場合、二十歳で受傷したので、(70 - 20) × 12万円 = 600万円が控除されるということなのでしょうか。相続金がそれだけ残るかは別として、これはできれば受けたくない控除ですね。

■JR、介護人同伴の場合本人と介護人とも距離に関係なく普通乗車券、定期乗車券、回数乗車券、急行券が半額
何年も前に、二人で静岡に行ったことがあるのですが、確かに介助者ともども全て半額になりました。新幹線は空いていたので個室まで使わせていただきました。とにかく、JRの方が皆親切で、とてもありがたかったです。

■民営のバス 、本人、介護人ともに半額
近くにバスが走ってなくて、しかも低床では無いので使ったことがないです。

■タクシー、居住自治体が地元タクシーの割引券を交付
僕の場合、タクシーにほとんど乗らないので、そう申請すると、ガソリン券(6000円/1年)が貰えます。地域によって違うかもしれません。

■都道府県立施設や博物館・動物園などの公共施設の入場料の免除、割引
怪我をして以来、こういった所に行ったことないので、知らなかったです。

■特殊仕様車(福祉改造車両)の自動車税の減免、消費税の非課税
受傷したときにワゴンRを買ったのですが、その時減免していただきました。

■高速道路及び有料道路の通行料の割引
これは、高速道路を降りるときに障害者手帳を提示すると、目的地までにかかった高速道路利用料金が半額になります。ただし手帳持っていても、割引されるのは手帳に登録された車両のみです。

■駐車禁止除外車両の指定(駐停車禁止区域以外の駐車が可能になる)
これは、地元自治体に申請して許可書を貰い、フロントガラスの所に置いておくと駐停車禁止区域以外の道端などに車を駐車していても、レッカー移動される心配はありません。けど、僕の場合、許可書を持っていますが、誰も停めないところに車があると迷惑がかかりそうなので、普段ほとんど使うことがありません。ただ、急に調子が悪くなったなど緊急時には、非常に助かると思います。

■基本料金や通話料金等に割引
携帯電話各社の障害者割引制度まとめで書いたような、基本料金・通話料金割引が受けれます。基本的に、基本料金半額、通話料半額(相手の電話や電話会社によって違う)です。

■郵便事業株式会社(青い鳥郵便葉書の無償配布)
無地又はインクジョット紙、又はくぼみ入り通常郵便葉書20枚を4月から5月に申請により配布されるそうです。ハガキなどを書くことがないので知りませんでした。筆まめな方には嬉しいサービスかもしれません。

■映画入場料が介護者1名とともに半額
これもかなり嬉しいサービスです。ただ、最近は体がしんどいので、あまり行かなくはなりました。

以上です。民間などが行っているものを含めるとまだまだあるのかもしれません。それにしても、こうやって見ていると、結構福祉サービスの恩恵を授かっているようで、本当に色々ありがたく思います。あらためて見ると、一段と皆様や社会、地域のおかげで、今ブログを書いたりも出来るのだと思いました。


ちなみに、身体障害者手帳のデザイン(表紙の色など)は、全国統一ではなく都道府県で異なるそうですね。僕は身体障害者手帳は赤いものだと思っていたんですが、他の都道府県では青とか緑とともあるんでしょうかね。


参考:身体障害者手帳 - Wikipedia

タグ:福祉

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