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携帯電話各社の障害者割引制度まとめ

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緊急連絡手段としての携帯の役割というのは重要で、普段友人との会話などにSkypeを使っている僕でも、携帯をほとんど使わないからといって、携帯を解約するわけにはいきません。ただ、そんな普段使わない携帯なので、できるだけ利用料金は安くするために、auの僕はスマイルハート割引(障害者割引)を利用しています。

先日、メールをしていて障害者割引や料金プランの話になったので、そのときふと「他社の障害者割引割引プランは、どうなってるんだろう?」と思いちょっと調べてみました。で、調べたのが以下。

ハーティ割引(ふれあい割引)(NTTドコモ)
* 基本使用料の割引
o 基本使用料 - 60%割引
o 無料通話分 - そのまま
* 通話料金の割引
  テレビ電話通信料が音声通話料と同額になる(音声通話は割引なし)
* メール料金の割引
   なし
* 各種サービスの割引
   60%割引(コンテンツ情報料などを除く)
   電話番号案内「104」の通話料・案内料が無料となる

スマイルハート割引(au)
* 基本使用料の割引
o 基本使用料 - 50%割引
o 無料通話分 - そのまま(2008年2月利用分までは、半額)
* 通話料金の割引
o 通信先がauまたは一般電話 - 50%割引
o 通信先が上記以外 - 20%割引
* メール料金の割引
   50%割引(Cメールに限る)
* 各種サービスの割引
  電話番号案内「104」の通話料・案内料が無料となる

ハートフレンド割引 ブループラン(SoftBank)
NTTドコモのハーティ割引(ふれあい割引)相当
ハートフレンド割引 オレンジプラン(SoftBank)
auのスマイルハート割引相当
ハートフレンド割引 ホワイトプラン(SoftBank)
2010年6月1日(火)~
* 基本使用料の割引
o 基本使用料 - 無料
* 通信料金の割引
o TVコール - 国内通信料半額(18.9円/30秒)
* パケット料金の割引
o パケットし放題,パケット定額フル - 下限料金が0円


僕のように携帯電話でほとんど通話をしない人には、ソフトバンクのホワイトプランの基本料金無料というのは良さそうですね。

それにしても最近は、各社料金プランの複雑化、低料金化が進み、割引サービスの恩恵が薄くなり、場合によっては割高になってしまう場合があるそうです(2008年以降同サービスの改定も開始されているそう)。僕が携帯プランを決めたのは、もう10年以上前なので、一応auのカスタマーセンターに電話してみた所、やはり少し損をしていたみたいです。

通話をあまりしない人向けの1番安いと思われるプラン
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今まで
基本料金(1800円前後)+通話料金(割引適用)

修正後
基本料金(1800円前後)+ひと月に無料通話1000円分無料(5000円まで繰越)+無料通話時間を超えた分だけ通話料金(割引適用)
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要は、今までと基本料金は変わらないけれど、無料通話が付いてくる分お得になりました。

確か5、6年前に一度、無料通話付きのプランに変更しようとした所、「スマイルハート割引を利用している場合は、そのプランは御利用出来ません」と言われたので、その後のサービス改定で改められたのかな思います。

一昔前(2008年以前)に携帯のプランを決めた方は、一度、携帯会社のカスタマーセンターに問い合わせてみることをお奨めします。

タグ:携帯電話 障害者割引

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