記事一覧

【アニメ】カレイドスター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 272-1.jpg
ファイル 272-2.jpgファイル 272-3.jpgファイル 272-4.jpgファイル 272-5.jpg

カレイドスター

アメリカのエンターテイメントサーカス集団である「カレイドステージ」が舞台の話です。主人公の苗木野そらは幼い頃みたカレイドステージに憧れ、周囲の反対を押し切り日本から単身渡米してカレイドステージのオーディションを受けにいくが、荷物が置き引きに遭い、追いかけているうちに遅刻してしまう。しかし、事情を知るオーナーに特例として入団は認められるが、周囲の風当たりは冷ややかなもの。そんな状況の中で、そらは様々な試練を乗り越え、真のトップカレイドスターへと成長していく話です。


汗と涙と努力の正統派青春サクセスストーリーです。作中、主人公の苗木野そらは幾度となく過酷な試練にぶつかりますが、その全てに熱意と努力で立ち向かうという正に王道的展開です。王道的展開というと、ありがちな展開ととられがちですが、ここまでガッツリ画かれると流石に王の道。見ている者は、そのひたむきさに心を惹かれます。元々、子供向けに作られた作品でしょうけど、老若男女誰が見ても楽しめると思います。もし僕が、女の子に生まれていて、幼い頃にこの作品を見ていたら、完全にスター目指しちゃっただろうなと思います。当然成長するうちに現実に気づくでしょうけど。それはさておき子供には夢を、大人には昔の思い出と今出来る夢を思い起こさせてくれる楽しい作品です。

広橋涼
「おジャ魔女どれみ」シリーズの佐藤順一監督が手掛ける美少女青春サクセスストーリーの8枚組BOX第1弾。16歳の少女・苗木野そらが、世界的人気を誇るエンターテインメントショー「カレイドステージ」のオーディションに挑む。第1話から第26話を収録。

「カレイドスター」海外版をヤフオクで検索する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【アニメ】ノエイン もうひとりの君へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 252-1.jpgファイル 252-2.jpgファイル 252-3.jpg

函館に住む小学6年生のハルカは、元気な女の子。同級生の友達と楽しい学校生活を送っていた。ただひとつの気がかりは、中学受験を母親に強いられ重圧に押しつぶされそうになっている同級生ユウのことだ。ある日のこと、そんなハルカの前に黒マント集団が現れる。ハルカは、彼らに「龍のトルク」と呼ばれ、付け狙われることになる。しかし、黒マントの1人がハルカを助ける。助けたのは、なんと15年後から来たユウだという。北海道・函館を舞台に時空を越えた戦いが動き出します。

ノエインの世界には、無限の時空が存在します。舞台となっている世界も、その時空の内の一つ。量子コンピューターの発明により起きた量子革命によって、時空転移や空間転送が可能となった未来は、時空同士の恒常的な闘争状態により、荒れ果てています。そんな時、時空に多大な影響力を及ぼす「龍のトルク」ことハルカが観測され、その力を求めて狙われることになります。


理系出身の僕としては、まずこの世界感にハートをガッツリいかれます。物語の世界には無数の時空が存在し、あらゆる可能性の時空が存在しているのです。例えば、今僕の住んでいる世界は、僕が事故で首を骨折した時空となりますが、他に僕が事故で首を骨折していない時空もう存在する、もっと言えば、今僕ながブログを書いている時空と、そうでない時空にも分岐しうる、という世界感です。なので、その時空の数は無限ということばが陳腐になるくらい膨大になりますが、このアニメでは「現時空界」「ラクリマ時空界」「シャングリラ時空界」の三つだけ描かれています。

誰しもが中2時代「この世界とはまた別の世界に、もう1人の自分が生きているのかも…」と考えたことがある人もいると思いますが、そんなうら若き妄想を、ちゃんとした大人がガッツリアニメにしてくれたという感じの作品です。美しい函館の名所と、激しいアクション、ストーリーが相まって面白いです。

工藤晴香
赤根和樹が贈る時空を超えたラブストーリー&アクション大作!「創聖のアクエリオン」のサテライトが制作したオリジナルTV作品「ノエイン もうひとりの君へ」がファン待望のBlu-ray BOXで登場!

工藤晴香
赤根和樹が贈る時空を超えたラブストーリー&アクション大作!「創聖のアクエリオン」のサテライトが制作したオリジナルTV作品「ノエイン もうひとりの君へ」がファン待望のDVD-BOXで登場!

「ノエイン もうひとりの君へ」海外版をヤフオクで検索する

タグ:アニメ DVD

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【アニメ】DARKER THAN BLACK -黒の契約者-

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 240-1.jpgファイル 240-2.jpgファイル 240-3.jpg

タイトルにDARKER THAN BLACK -黒の契約者-とあるように、「契約者」と呼ばれる特殊な能力を持った人達を中心とした物語です。

10年前、突如東京に「地獄門(ヘルズ・ゲート)」と呼ばれる未知なる領域が出現。それとともに人々は、空をなくし偽りの空が世界を覆うことになる。時を同じくして、人間にも変化が現れ、中に「契約者」と呼ばれる、特別な能力を持った者達が現れはじめる。契約者は、人間らしい感情持たず、「対価」を代償として特殊能力を使うことができる。未知の領域と能力の出現により、いろいろな組織の思惑が交錯し、世界は混乱に覆われていきます。

主人公・黒(ヘイ)もまたそうした契約者の一人。彼はある組織に属しており、諜報機関等から「BK-201」「黒の死神」と呼ばれている。そして、同組織のメンバーである銀(イン)・猫(マオ)・黄(ホァン)とともに、ゲートに関連する情報を集めるという任務を実行していくうちに、様々な事に巻き込まれていきます。


このDARKER THAN BLACKは、ストーリーもアクションも申し分ない程面白いのです。しかし僕の中でも特に印象に残っているのが「対価」という概念。契約者は、それぞれに特化した特殊能力を使うことが出来ますが、能力を使うと契約者は必ず対価を払わなければならないことは一貫しています。対価とは、能力を使った後の穴埋め作業みたいなもんで人によって異なり、ある人は「禁煙家なのにたばこを吸わなければならない」とかだったり、またある人は「小石を正確に机などにべないといけない」とかだったり、契約者の好き嫌いに関わらず、必ずしないといけない作業です。これが人によって、それぞれ個性的で物語に華を添えています。

それで僕は、このアニメを初めて見たとき影響されて思いました。「確かに、何か都合のいい能力を使ったとは何か対価を払うべきだな」と。まず、僕にとって都合の良い能力と言えば、「働かずに昼間っからアニメを見ていられる」ということ、なので、アニメを1本見たら、自分では気が進まなくてやらない対価を行ってみる事にしてみました。対価はとりあえず何でもよくて、アニメを1本見たら「プログラムのバグを一つ直す」「プログラムの関数を一つ作る」「英語の単語を10個憶える」「英語のセンテンスを10こやる」とかにしてみました。一応対価は、あまりやりたくはないけど自分のためになるものにしてみました。生産性のないことやってもしょうがないですし時間の無駄になっちゃうので。

それでこうやって、アニメを1話見る事に何かをやりだすと、やりたいこと(アニメを見ること)とやりたくないことが同時進行することになります。普段僕は、好きなことばかりやってしまう性格なので、やりたくないことが溜まってしまうのですが、このDTB対価方式をやるようになってから、バランスよく物事が進行するようになりました。嫌なことばかり溜め込んだら、後がしんどいですから。

てか、DARKER THAN BLACKに関係のないことばかり書いてしまいましたが、アニメもほんと面白いですよ。

木内秀信
『スカルマン THE SKULL MAN』のBONESが手掛けるアクションアニメのBOX。突如東京に出現した異常領域「地獄門(ヘルズ・ゲート)」の謎を巡り、各国の諜報機関が繰り広げる諜報戦を描く。全25話に加え、TV未放映エピソード1話を収録。

「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」海外版をヤフオクで検索する

タグ:アニメ DVD

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【アニメ】蟲師

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 230-1.jpgファイル 230-2.jpgファイル 230-3.jpg

蟲師は、「蟲師」である主人公ギンコが「蟲」により引き起こされる様々な謎を解き明かしていく物語です。「蟲」とは、動物でも植物でもなく微生物や菌類とも異なる、生命の原生体に近いモノ達の総称。「蟲」と「ヒト」との間の出来事をギンコが謎解き、時には傍観者となり、そして時には当事者となって物語は進みます。


基本的に1話完結で物語が構成されている蟲師は、その「江戸期と明治期の間にある架空の時代」という時代設定も相まって、さながら「新しい日本昔話」というような印象を受ける作品です。アニメや漫画の定番として「蟲師」と「蟲」という2単語が出てきたら、異能の力を持つ「蟲師」が、人間世界で悪さをする「蟲」を、その特殊能力でバッタバッタと打ち倒すような話を想像しがちですが、この「蟲師」は、蟲師=医者、蟲=研究対象のような関係で、これまでによくある退治ものとは一線を画した物語を創り出していると思います。

登場する人物や風景も、情感たっぷりに描かれ古き良き日本を思い起こさせるようなノスタルジーあふるる作品となっています。ソファーに深く腰かけて、傍らにはお気に入りのドリンクでも置いて、肩の力を抜いてゆったりと見るのに丁度いいアニメです。このアニメの雰囲気というか空気感は嵌ります。

中野裕斗
漆原友紀原作によるTVアニメシリーズのBOX。生命の原生体である“蟲”と“ヒト”を繋ぐ蟲師・ギンコが、旅先で起こる不可思議な現象を解決していく。全26話ほか、既発単品の特典映像を網羅した5枚組。イラストや解説を掲載したブックレットを封入。

中野裕斗
漆原友紀原作によるTVアニメシリーズのBOX。生命の原生体である“蟲”と“ヒト”を繋ぐ蟲師・ギンコが、旅先で起こる不可思議な現象を解決していく。全26話を収録、9枚組。カラーブックレット封入、初回分のみ馬越嘉彦描き下ろし“特製手拭い”を同梱。

「蟲師」海外版をヤフオクで検索する

タグ:アニメ DVD

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【アニメ】R.O.D -THE TV-

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 201-1.jpgファイル 201-2.jpgファイル 201-3.jpg

R.O.D -THE TV-

大切な恩人であり友人が行方不明になってから5年間、作家活動を止めていた菫川ねねね(すみれがわ ねねね)は、昔の作品が香港で映画化されるということで、現地で開催されるサイン会へと行くことになる。普段から熱狂的なファンの暴力事件などに遭っていたねねねのために、編集担当者リー・リンホーは、現地での案内役兼、身辺警護を「三姉妹探偵社」に依頼する。探偵社は、長女ミシェール、次女マギー、三女アニタのみの姉妹運営。ねねねと三姉妹は、サイン会に出席するが、案の定といった具合に爆弾魔に襲われてしまう。ねねねのピンチに三姉妹は彼女らの特殊能力「紙を自在に操る能力」で立ち向かう。OVA版R.O.Dの5年後の話です。


このアニメは、まず設定から一風変わっていて、主要人物5人のうち、1人作家、4人紙使い(うち3人は活字中毒の蔵書狂(ピブリオマニア))、主な舞台は神保町、とにかく本とか紙に物語の重点を置いて話が展開していきます。その個性溢れる5人の掛け合いと、紙で戦うアクション、BGMとがうまく組み合わさって、これぞまさに「娯楽エンターテイメント作品」ということばがピッタリ。見てて爽快な楽しい作品です。


R.O.D -THE TV- OP

三浦理恵子
特殊能力者“紙使い”の少女たちの活躍を描くアクションアニメのTVシリーズとOVA版のBOX。読子・リードマンと、三姉妹探偵社を営むアニタ、マギー、ミシェールの3姉妹が事件を解決していく。OVA3話とTV版26話の全29話を収録。

「R.O.D」海外版をヤフオクで検索する

タグ:アニメ DVD

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ移動