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声で命令すれば掃除を始めてくれる人工知能搭載のロボット掃除機「COCOROBO」

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先日、値段の安いスティック型クリーナーを購入しましたが、掃除機をし購入するにあたり、安いクリーナーにするか、ルンバなどに代表される、ロボット型クリーナーにするか非常に迷いました。

それで、最終的になんでロボット型クリーナーを買うのをやめたかというと、値段もあったのですが、ロボット型クリーナーが掃除を始めるのにあたって、少し手で押してやらないといけないと聞いたからです。

自分は寝たきりなもんで、この少しのことが出来ません。結構迷ったものの、結局普通のクリーナーを購入しました。


ただ、昨日テレビを見ていたら、シャープが声で命令すれば掃除を始めるロボット型クリーナーを発表しているではありませんか。それが以下。

シャープ、人工知能「ココロエンジン」搭載のロボット掃除機「COCOROBO」を発表 - DigInfo TV

シャープは、人工知能「ココロエンジン」を搭載した、人とコミュニケーションするロボット家電事業の第一弾として、ロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」を発表しました。
COCOROBOには、レイトロンの音声認識エンジンが搭載されており、本体やリモコン以外に音声で操作できます。簡単なあいさつも可能で、掃除機でありながら、ペットロボットのようにコミュニケーションを図ることができます。

動画では「綺麗にして。」と「COCOROBO」に命令すると、それに反応して掃除を始めています。マジこういうのが欲しかった。

「COCOROBO」には他にも簡単な挨拶も可能で、掃除機でありながらペットロボットのようにコミュニケーションをはかるのも可能だそうです。なので、毎日掃除をしたり、毎日声をかけたりするとより機嫌が良くなり、普段喋らないようなことも喋ったりしようになるそうで、より親密感を高めるようにできるプログラムになっているそうです。

また他にも、130万画素カメラとLEDライト、無線LANが内蔵されており、遠隔地から部屋の様子を監視することが可能で、AndroidとiOS用のアプリケーションが用意されていて、遠隔操作もできるそうです。


個人的には、スマートフォン操作や、カメラ必要ないのですが、そういった人のためにか、フルスペックタイプの「RX-V100」が13万円前後、カメラ機能などを省いて掃除機能に特化したタイプ「RX-V80」が9万円前後となっています。

値段はそれなりにしますが、お金に余裕があったら「RX-V80」は是非欲しい。

発売は6月上旬だそうです。

[その他の動画]
プロモーションビデオ

PV見てると、スターウォーズのR2-D2ぽい。

タグ:ニュース 整理整頓

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薬が再びネットで買えるようになるのかも、東京高裁が薬のネット販売認める逆転判決

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薬の再びネットで帰るようになるのかも、東京高裁が薬のネット販売認める逆転判決

以前は、寝たきりの自分でも手軽にネットで薬が購入出来て楽だったのですが、2009年6月の改正薬事法施行に伴い、ほとんどの薬がネットで購入できなくなってしまい大変不便な思いをしていました。

ただ、今回東京高裁で一審判決を取り消し、販売権を認める逆転判決が出ました。これを個人的に非常に良いニュース。

一審判決を取り消し、販売権を認める逆転判決

 改正薬事法施行に伴い多くの一般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売を原則禁じた厚生労働省令は違法だとして、ネット販売業者2社が販売を続ける権利の確認を求めた訴訟の控訴審で東京高裁は26日、原告敗訴の一審判決を取り消し、販売権を認める逆転判決を言い渡した。
 2009年6月の規制開始後、大衆薬のネット販売を認める判決は初めて。購入の利便性向上のために規制撤廃を求める声は強く、判決は政府内で進む見直しの議論にも影響するとみられる。
 判決理由で三輪和雄裁判長は「改正法がネット販売を一律禁止したとは認められない。省令は法律の委任なしに国民の権利を制限しており、違法だ」との判断を示した。

2009年6月以来、目薬もネットで買えないので個人的にはこのままの流れで行って欲しい。

タグ:ニュース

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人間、夜中に目が覚めるのが当たり前?

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最近、自分の睡眠について気になることがありました。それは夜眠りについたとして、どうしても4~5時間で一旦目が覚めてしまうということです。僕自身としては、夜寝たら朝まで7~8時間はノンストップでグッスリ眠りたいところなんですけど、結構疲れていたとしても、どうしても夜中に目が覚めます。

それで、「これは体が何処か悪いのか?精神的な病気?」とか疑問に思っていたんですが、BBCのニュースに、その答えとなるような事が書かれていました。

The myth of the eight-hour sleep(8時間睡眠神話)と題されたこの記事には、以下のようなことが書かれていました。


私たちは時々、夜中に起きてしまうことを気にするけど、それは実は良いこと。8時間眠り続ける事が不自然かもしれないということを、科学と歴史が示している。

1,990年代に精神科医のThomas Wehr氏が被験者グループを毎日14時間暗闇の中に1ヶ月間入れて実験をしたところ、最初は規則的に寝ていたものの、4週間が経つ頃には、最初4時間寝て、それから1~2時間程起きたあと、また再び4時間眠るという以前とは異なる睡眠パターンに変化していったとのこと。

また、歴史家のRoger Ekirch氏による分散型睡眠について書かれた文献500以上を紹介した著書によると、昔の人は時々夜中に起きては、トイレに行ったりタバコを吸ったり、読書したり、お祈りしたり。お相手がいる方は、おしゃべりしたり、まあいろいろしたりと、この睡眠と睡眠の間を結構アクティブに過ごしたみたいです。

ただ、こういった習慣は外灯の発達によって徐々に無くなっていったとのこと。


僕個人としては、単に年齢のせいで長い間寝てられなくなったのかなぁ(寝るのにも結構体力を使うので)とも思っていたんですけど、「真夜中に目が覚めてしまい8時間睡眠が出来ない」等、気になっている人は、人間の身体的にも歴史習慣的にも、ごくごく普通のことと思えば気が楽になりそうです。

タグ:健康 睡眠

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ロボットにお姫様だっこされる日もそのうちくるかも、ベッドから車いすへ移乗できる双腕型介助ロボット「RIBA II」

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床から車いすへ移乗できる双腕型介助ロボット

東海ゴム工業は、理化学研究所と共同開発している介護支援ロボット「RIBA II」を国際福祉機器展 H.C.R.2011に出展しました。RIBA IIは、介護施設で最も重労働である、床上で寝た状態の人を抱き上げて車いすへ移乗させることが可能な双腕型ロボットです。


今のところ利用は老人ホーム向けみたいで、ちょっと上半身を起せる人でないと、利用はちょっと厳しそうなんですけど、開発が進めばそのうち自分も、かわいい顔のマッチョなクマさんにお姫様だっこをされる日が来るのかもしれません。

動画を見る前は、ロボットっぽい動作を思い浮かべていたんですが、思ってる動作をスムーズで、うまく利用すればスムーズで楽に車椅子への移乗ができそうです。ただ、おそらく個人で利用しようと思っても今のところ買える値段ではないと思うんですけど、2015年の実用化を目指して、現在も研究が続けられており今後、安全面や作業時間の更なる向上や、軽量化、低コスト化を追求して行くとのことなので、楽しみです。

タグ:ニュース

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脳だけで「仮想の腕」動かし「仮想物体」感じるサル、米大研究

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脳だけで「仮想の腕」動かし「仮想物体」感じるサル、米大研究
【10月10日 AFP】サルの脳に電極を埋め込み、このサルに「仮想アーム(腕)」でコンピューター内にある仮想の物体を動かさせたり、その質感を触覚させることに成功したとの研究結果が、5日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。研究が進めば、いずれは重度のまひがある人たちも、物に触れる世界を再び取り戻すことができるかもしれない。

 神経生物学を専門とする米デューク大学(Duke University)のミゲル・ニコレリス(Miguel Nicolelis)教授率いる研究チームは、2匹のアカゲザルを用い、脳の両半球に複数の電極を埋め込んで実験を行った。

 実験でサルたちは、コンピューター画面上に表示された3つの物体に触ろうと、脳の力だけで「仮想アーム」を操作した。

 物体の1つには「表面」に触れた感覚をもたらす「触覚フィードバック」が備わっている。その物体に触れるとサルたちにはフルーツジュースが与えられるが、他の物体を持つと最初からやり直しをさせられる仕組みになっている。

 その結果、1匹のサルは4回目で、もう一方のサルも9回目で正しい物体の選択方法に気づいた。脳活動のスキャンは、サルたちは物体を実際に触覚して選び、無作為に選んでいるのではないことを示していた。

■操作しながら触覚も

 脳にコンピューターを接続して機械を操作することで、まひのある人びとが再び物体を動せるよう目指す研究は、まだ実験室内の研究段階だ。

 だが、今回の実験は、その取り組みに重要な側面を付け加えた。研究チームは、従来の「脳-機械」間インターフェースから、いまや「脳-機械-脳」インターフェース(BMBI)への可能性が高まったと説明する。

 実験では、サルの脳の一次運動野にある約50~200個の細胞が「仮想アーム」を操作。これと同時に、物体の触覚が、一次体性感覚野に埋め込まれた電極を通じて電気的なフィードバックとして届けられていた。

 ニコレリス氏は、この操作と触覚の同時並行こそが画期的なのだと指摘する。「この脳とバーチャルアバター(仮想の体)との相互作用は、サルの肉体からは完全に独立したものだった。サルは本物の腕や手を動かしていないし、物体に触れた感覚を確かめるのにも、自分の皮膚を使っていない」

 また、「これは、新たに感覚経路が創造されたようなものだ。脳は、この新たな感覚経路を通じて、もはや肉体と末梢神経では得ることが不可能となった情報を再び処理できるようになる」と、研究の成果を強調した。ヒト以外の霊長類で、こうした実験に成功したことにも、期待感を高めているという。

■2014年サッカーW杯で実演なるか

 さらにニコレリス氏は、脳で直接、操作できるだけでなく、触覚も得られるロボット外骨格の製造が、近い将来、可能になるかもしれないと期待を示す。

 デューク大の声明によると、国際研究チーム「ウォーク・アゲイン・プロジェクト(Walk Again Project)」は、2014年のサッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の開幕戦で、BMBI外骨格によるデモンストレーションの実演計画を提案している。

タグ:ニュース 新技術

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