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神経幹細胞と抗てんかん薬で、脊髄損傷のマウスの7割が回復

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先日見つけたニュース。

脊髄損傷のマウス、移植と薬注射で7割回復 奈良先端大 - asahi.com(朝日新聞社)

脊髄(せきずい)が傷ついて下半身がまひしたマウスに、神経の元になる神経幹細胞を移植し、さらに抗てんかん薬を注射して治療したら、約7割が歩けるまでに回復したと奈良先端科学技術大学院大のグループが発表した。神経が損なわれるけがや、脳卒中などの治療法開発につながる成果だ。

研究者の努力には頭が下がります。

僕の場合、神経が切断されてから、もう10年以上経っているので、こういった治療は効果はないものと思っています。が、それでも新しく脊髄損傷になった人が、この先こういった治療で少しでも機能が回復できるようになれば、素晴らしいことだと思います。

タグ:ニュース 新技術

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