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ARToolKitでラミエルを拡張現実上に出現させてみる

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ファイル 206-1.png

ARToolKitとは、拡張現実感(Augmented Reality、AR)を実現するライブラリです。カメラでマーカーを映すとリアルタイムでCGが上書きされ、実際はないものをあるように見せることができます。

Webカメラを買った時、OpenCVとARToolKitだけはやってみたかったので、今回いろいろプログラムをいじくってみました。

以下のプログラムは、マーカーの上に以前作ったOpenGLでラミエルを描画するだけのプログラムです。下にある紙のマーカーをクルクル回すと物体も回転します。

ARToolKitでラミエル(Cファイルのみ)

※詳しいARToolKit環境の設定は工学ナビ - ARToolKitを使った拡張現実感プログラミングを参照。


本当は今まで通り、Delphiで書きたかったのですが、ネットを探してもDelphi用のライブラリが見当たらなかったので、C++で書きました。Cはあまり使ったことがないので間違っているかもしれません。

で、何かに利用できるかなあと、色々いじってはみたんですが、僕には全く有効な利用手段が思いつきませんでした。でも世の中には、「その発想はなかったわ~」という、使い方をされている方がいっぱいおられます。※発想出来たとしても、実装できるスキルもないんですが。

ARToolKitで距離を表示してみた

ARToolKitで複数マーカーを使ってみた

タグ:カメラ プログラム アニメ

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