少し前に音声認識ソフトのAmiVoiceを買ってからというもの、音声入力をすることが多くなりました。音声入力をするということは、部屋の中で1人で呟いているということです。特に周りに人がいなければ何ともないのですが、人がいるのに気づかずに音声入力をしていると結構恥ずかしい思いをします。
僕の部屋の場合、ヘルパーさんのなどが僕のいる部屋に入ってくる前にもう一つ部屋があり、ここのテーブルで伝票や連絡ノートを書いたりされます。
僕なんかは、ヘルパーさんの訪問時間が終わり、もう帰ったと思って音声入力を始めると、まだヘルパーさんがノート書いていて、部屋で1人で呟いているのを聞かれてしまい、少し気恥ずかしい思いをよくします。特に変な事も喋ってないのですが、音声入力を人に聞かれるのは何故か恥ずかしいです。仮にもし変態的なことを喋っていたとしたら、今後のサービスにも関わってきます。
なので、人が入ってきたのと出て行ったのくらいはわかるようにドアベルを購入してみました。中でも、ドアにネジで穴を開けずに済むように、ドアの上に引っかけるタイプのドアベルを購入しました。
用途としては忍者の里にかつて設置されていたという鳴子みたいな感じで、一種の結界みたいなもんですね。
取付は非常に簡単で、ドアの上部に乗せるだけ、隙間が空いた場合には、厚紙もしくは段ボールを挟んでおけばOKです。ドアを開閉すると、非常に綺麗な音色が鳴り響いて来客を知らせてくれます。
それにしてもこのドアベル、繰り返し試作し納得の音色にしたと言うだけあって、音は本当に綺麗です。音を録音したので以下で聴くことが出来ます。
POLISH DOOR BELLの音1(WAV)
POLISH DOOR BELLの音2(WAV)
POLISH DOOR BELLの音3(WAV)
(※手で揺らしているので、音の鳴り方は多少違います。)
上はパソコンで録音したものですが、実際に聞くとさらに伸びのあるいい音がします。
これで、隣の部屋にいる人に、自室で1人で呟いている変な奴と思われずに済みそうです。
設置例