昨日、「Livlis」(リブリス)という面白そうなサービスを知りました。「Livlis」は、Twitterと連携して商品をあげたり、もらったりできるサービスです。ユーザーはまず、自分の欲しいもの、持っているもの、あげたいもの、もらいたいものを、ウェブ上で探して登録していき、自分があげたい商品に対して応募を受け付けたり、ほかのユーザーのあげたい商品に応募したりと、出品/落札の取引ができる仕組みが用意されています。
個人的には、「買ってはみたものの自分には合わなくて、使っていない介護用品」などで利用できるといいなと。介護用品とかって、やたら値段が高い上に、もし自分に合わなかったら、その後、一生使うことがないなんて場合も結構あったりして、何だかすごくもったいないことがあります。こういうサービスを利用して、他の人が必要ないものを試してみて、ダメならまた他の人に回すみたいなことができれば、無駄な失敗買い物が減らないかなぁと。
けど、ベッドや機器類など、かさばるものでは手間的に無理そうですね。中古ではダメなもの・場合もあるだろうし。やっぱ、買う前に試供品として試せるとかが一番いいのかもしれません。
タグ:WEBサービス