気温が高く、寝苦しい夜。うつ熱で体温がどんどん上昇します。そんなときに、手っ取り早く体温を下げたいなら、エアコンの温度を下げるでもなく、扇風機やファンで風を体に送るでもなく、首筋と脇の間にアイスノンをガンガンぶち込んで多くのが1番効果的です。
アイスノンといっても首筋にあてて使うとしたら、固くて分厚いのは寝心地の悪いので、柔らかめの熱さまやわらかアイス枕や、薄い作りのアイスノンチャピロ
ならば、睡眠への影響が少ないです。
ただ、アイスノンだと、人の手がかかってしまうのと、ひんやり感が持続するのはせいぜい1~2時間程度と短いのが難点なんですよね。夜、寝る前に暑いので首もとにアイスノンを入れたはいいが、実際に寝る頃には、ぬる~くなっていて、交換しようにも既に親は寝てしまっていて起こすのは忍びない。などということが多々あります。8時間ぐらい、冷感が持続する枕みたいなのって無いんですかね。あれば、1万は出す用意があります。エアコンで部屋の温度を下げるよりは絶対経済的。