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vs腎盂腎炎

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毎年、1年に1回か2回はかかる腎盂腎炎に今年もガッツリとかかってしまいました。腎盂腎炎とは、細菌感染を原因とする腎盂ならびに腎実質の炎症のことで、これになると急激な発熱と悪寒・戦慄、あと泌尿器系の症状に見舞われます。簡単に言えば、とにかくしんどい病気です。

血液検査の結果

(血液検査の結果は、それほどひどい状態ではないらしい。)

せっかくなので今回の経験を踏まえて、次回に活かせればと今回はしっかり熱計表を付けてみました。

以下が、発熱してから9日間の熱の推移と処置のグラフと表です。
腎盂腎炎の熱の推移
(クリックで拡大)

腎盂腎炎の熱の推移

こうやってみてみると、主治医の先生が打ってくれたイセパシンという抗生剤が相当効いたみたいです。僕の場合、起床時に一番体温が低く、夕方から夜にかけて熱が上昇するというサイクルみたいです。それにしても、先生がわざわざ毎日往診してまで注射してくれたので、本当に助かりました。先生には足を向けて眠れません。


あと、薬以外では次のものが回復の手助けをしてくれました。

①アクエリアス
お粥ですら口にすることができない状態になるので、唯一の栄養元。程よい甘みと、適度な成分が丁度いい。とにかく水分をとって尿で流すしかない。
②お粥
少し食べられるようになると、やはり体調不良の時の定番。かゆ、うま。
③バニラアイスクリーム、プリン
食欲がなくてもカロリー摂取。
④りんご
これも体調不良による食欲不振の時の定番フルーツ。
⑤茶碗蒸し
とりあえず、食欲がなくても、これくらいあっさりなら食べられる。


本来なら、何かいい予防法で腎盂腎炎にならないのが一番なんでしょうけど、気を付けていても、どうしても毎年かかってしまいます。とりあえず、身の回りは清潔を心がけ、摂取する水分量もかなり多くとるように気を付けてはいるのですが膀胱瘻だとしょうがないんですかね。てか、しんどいので、できればもうかかりたくないです。

タグ:健康

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