2月の終わり頃、微熱がグズグズと出始め、3月1日には腎盂腎炎で40度以上の熱発。一旦治まった後も、グズグズと熱が続き、3月23日には2度目となる腎盂腎炎の熱発があったので「こりゃダメだ」と、次の日に救急車で急遽入院し、しっかり入院して診てもらうことにしました。
結局、いろいろ検査をして調べてみた結果、原因は尿路結石でした。2回発症した腎盂腎炎も、どうやら結石が尿の流れを阻害したことが原因だったようです。
てか、本来結石なら尿道に石が落ちてきた時点で、激痛で、すぐに気付くところなんでしょうが、頚椎損傷の弊害で神経が切れていて全く痛みを感じないため、発見がかなり遅れました。。本来なら2月の時点で痛みに気づいて医者に行き2泊3日の入院で解決と言ったところだったんでしょうが、無駄に40日くらい原因不明の熱に苦しむことになりました。その間、ほとんど何もやる気が起きず、無駄な時間をすごしてしまいました。もったいない。
結石は、以前にもなったとことがあって、その時は血尿っぽいものも出たのでわかりやすかったのですが。今回は直近の検診でも石が全く見付かってなかったので、ほぼノーマークでした。ただ、もっとひどい病気とかではなかったようで良かったです。
今回、尿路結石のときになった症状として
#痙攣(痙性)の起き方がいつもと違う(強い、なかなか治まらないなど)
#痙攣(痙性)に合わせて頭痛がすることがある
#とにかく体が怠い(朝起きたときなどが特に)
#とにかく喉が渇く
#軽く寒気がする(腎盂腎炎の時は、激しい悪寒)
#体温調整がうまくいかない(暑いと思っていたら、すぐ寒くなったりする)
などがありました。
症状は、人それぞれなので他の人には当てはまらない上に、普段でも起こりうる微妙ではっきりとしない症状なので非常にわかりにくいんですが、次回から似たような症状が出た時は、結石の可能性を疑ってみて、体が行ける状態ならなるべく早く病院で検査したいと思います。
今回、40日にも及ぶ体調不良により、非常に体力を消耗しました。ずっと車椅子にほとんど乗ってなかったので筋力が落ちて、腕や首が重たいったらもう。体の悪いところは、何とかして早めに見つけるべきということを学びました。。
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