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【暑さ対策】「アイスノンソフト(白元)」と「熱さまやわらかアイス枕(小林製薬)」の比較

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ここ1ヶ月くらい熱が出て床に伏せっていたので、アイス枕の需要が発生し、持っている分では足りなくなったので買い足すことにしました。「熱さまやわらかアイス枕」は前から持っていたので、今回はせっかくなんで違うものも試してみようとアイス枕界の勇、白元の「アイスノンソフト」を買ってみることにしました。

白元
「新・柔軟2層構造」採用。冷やしたい部分にぴったりフィットし、長時間冷却効果が持続します。

小林製薬
冷凍庫(-20度)に入れても凍らない特殊ジェルを使用した氷枕。ピッタリフィットしてしっかり冷却。

以下が比較表。

実際に二つを使ってみて思ったことを箇条書きすると以下のようになります。
※どちらもタオル1枚を巻いて使用

#冷却効果はアイスノンの方が長い
#アイスノンとやわらかアイス枕との厚みの差は、6mmだけどそれ以上に分厚く感じる(普段使っている枕の上に、さらにアイスノンを置いて使うとかなり高くなるので、高い枕が苦手な人は普通の枕としてそのまま使った方が良さそう)
#アイスノン、やわらかアイス枕とも冷凍庫に入れて冷やしても、どちらも凍らず柔らかいが、より柔らかいのは「やわらかアイス枕」
#冷却感をより感じるのは「やわらかアイス枕」。
「アイスノン」は一定の冷たさが続き、徐々に温くなっていく感じ。
「やわらかアイス枕」は最初一気に冷たさを感じ、使用とともに温くなっていく感じ。

今回使ってみて思ったことは、「アイスノン」は長時間一定に冷やしたいときに有効で、「やわらかアイス枕」は急激に冷やしたい時に有効だと思います。あと、枕が硬めで高いのが好みなら「アイスノン」、柔らかめで低いのが好みなら「やわらかアイス枕」という選択もありだと思います。


続き:「アイスノン」とか「アイス枕」とかは冷たくて気持ちいいけど、幅が狭いので安定感に欠ける、ので

タグ:暑さ対策 うつ熱 レビュー

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