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【暑さ対策】「アイスノン」とか「アイス枕」とかは冷たくて気持ちいいけど、幅が狭く安定感に欠ける、ので

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7月間近、気温も大分暑くなってきたので近頃アイス枕を使う機会も増えてきました。アイス枕は、うつ熱などでこもった熱を冷ますには非常に効果的で、手軽に体温を下げる効果なるグッズの一つです。以前の記事でも書きましたが、僕は「アイスノンソフト(白元)」と「熱さまやわらかアイス枕(小林製薬)」を使っています。

白元
「新・柔軟2層構造」採用。冷やしたい部分にぴったりフィットし、長時間冷却効果が持続します。

小林製薬
冷凍庫(-20度)に入れても凍らない特殊ジェルを使用した氷枕。ピッタリフィットしてしっかり冷却。

ただ、アイスノン、アイス枕とも効果は申し分ないですが、枕自体の大きさが小さいような気がします。これはどちらにも言えることだと思います。

これは多分、どんな枕にも載るように小さめに作られているとは思うのですが、実際使ってみると、ちょっと頭を動かしただけで、すぐにアイス枕から頭がずれ落ちてしまいます。お行儀良く夜中も眠れる人なら問題ないでしょうか、頭をよく動かす場合は、外れてしまって結構不便です。


そこで、「小さすぎるなら二つをつなげて幅を広げればいいじゃないか」ということで、二つ入り専用アイスノンカバーをバスタオルで作ってみました。こんなの。

作り方は、バスタオルを二枚織りにしてアイスノンの大きさに合わせて縫うだけ。蓋になるところにはマジックテープを付けました。

このように、二つ並べた状態で中に収まります。

あとは、マジックテープを閉めて、氷枕のように頭に敷いて使えます。大きさも、ちょうどよくある氷枕くらいの大きさです。

体が非常に熱い場合は、そのまま使って、あまりも冷えすぎるようなら、カバーの余った部分を首にあたるように折り曲げれば、ある程度調節もできます。

これのおかげで、頭の位置を気にせず安定してアイスノンを使うことができるようになりました。これだとちょっと寝返りをうったぐらいでは、アイスノンから頭が離れてしまうことはありません。右を向いても左を向いてもガッツリ冷たくて超気持ち良いです。アイスノンを二つ入れて真ん中に頭をのせて寝ることから、寝たときにゴワゴワした違和感があるのではないかと心配もしましたが、自分で使ってみる限り全く問題ありませんでした。


写真ではアイスノンを使いましたが、大きさがほぼ同じなので、「熱さまやわらかアイス枕(小林製薬)」でも利用できます。

僕は高さが低くて柔らかい「熱さまやわらかアイス枕」を使ったものが好みです。

タグ:暑さ対策 うつ熱

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