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ベッド柵にドリンクホルダーを取り付けて、ガンガン飲み物摂取

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僕はちょくちょく膀胱炎にかかってしまうんですが、薬以外で自分でできる膀胱炎の有効な予防法は、とにかく水分を取ることです。お茶でも水でも、とにかくたくさんとって膀胱に入り込んだ菌が繁殖する前に押し出してやることが重要だそうです。泌尿器のお医者様曰く、1日最低2リットル以上飲むことが予防に効果的とか。

ただ、こちとら寝たきりの身、お茶を冷蔵庫に、いちいち取りに言ったりする事できません。そうなると、ベッド脇に置いておくことになるのですが、机などに置いておくと倒してしまったり、あまりにも遠いと取れなかったりします。

そこで最も手頃な場所が、介護用ベッドにあるベッド柵です。そこに飲み物が置いてあれば、飲みたい時にすぐに手を伸ばして飲む事が出ます。そこで、ベッド柵に取りつけるため、車用の「バネ式ドリンクホルダー」と、ケーブルなどをまとめる時に使う「結束バンド」を使って介護用ベッドの柵にジュースホルダーを取り付けてみました。

カーメイト(CARMATE)
ダッシュボードの必需品です。細缶・太缶・500mlPETをすっきり収納。

エレコム
ケーブルを固定させるときに便利な結束バンドです。

で、取り付けたのが以下。見た目は非常に見苦しい;


※介護用ベッドの柵は、ベッドにPCモニターを設置するときに邪魔だったので切ってあります。

ドリンクホルダーにお茶をたくさんストックしておけば、飲みたい時にジャンジャン飲むことができるので身体的にも非常にいい感じです。ただ、飲み物ずっと置いておくと、今の時期ぬる~くなってしまうという欠点があります。一応そのために、USB保温保冷器との合体技も考えたんですが、取り付けが難しそうなのと、USB電源ではそこまで効果はないかなと保冷機能を実装するのは断念しました。

サンワサプライ
保冷約15℃、保温約40℃で飲み物の快適温度を保つUSB保温保冷器。

タグ:環境制御 飲料

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