前回、ナンバーポータビリティ制度を使ってSoftBankに鞍替えしたときの料金を書きましたが、期間も半月、初期費用も含まれていたため丸々1ヶ月の通常料金では無かったので、今回は丸々1ヶ月の通常料金。
僕の場合、ネットもEメールも使わず、緊急時の連絡手段的な利用方法で通話もほとんど使わないので、基本料金が安ければ安い程、特なのでSoftBankを利用しています。
以下が料金プラン・割引サービス。
丸々1ヶ月の明細は以下。
ハートフレンド割引のおかげで、きっちり1ヶ月分基本料金が引かれて、ホワイトの基本料金は0円になっています。2回程電話をかけたので20円徴収されていますが、1ヶ月電話をかけなければ「その他、ユニバーサルサービス料」のみの7円で済みそうです。
ただ、SoftBankをおよそ2ヶ月程使った感想としては、回線はあまりよろしくはないです。以前、auを使っていたときは、相手の声が聞こえ無かったり、こちらの声が届いてなかったりということはなかったのですが、SoftBankに変えたとたん、しょっちゅう起こります。これは、自分が田舎に住んでいるからなんでしょうけど、auができていたことを、SoftBankはできていないので、回線が弱いと言われても仕方がないと思います。
いざというときに、繋がらない恐れもあるので、電波の強い都市部に住んでいる人以外は、料金以外にも、回線の強さも考慮に入れた方がいいかもしれません。