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塗って乾かして使うタイプの滑り止めいろいろ

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手や指に障害などがあって物をうまく扱えないときに滑り止めなどがあると何かと便利です。その用途は、机の表面を滑り止め仕様にしたり、そのもの自体を滑らないように加工したり、用途は様々ですが、塗って使う滑り止めをうまく利用すると、不自由な手でも物をある程度は使えるようにできたりします。

滑り止めには、色々と好みもあると思いますが、良い滑り止めを見つけると、いろいろと捗ります。以下に色々と列挙しましたが僕は以下のものから液体ゴム BE-1バスコークを使用しています。ちょっとしたものでも塗ってあるものと塗ってないものでは、物の扱いやすさが変わってくるので、何かと重宝します。

ユタカメイク
木・金属・樹脂・ガラス・布地幅広い素材に塗れます。 水で硬さの調整ができ、乾くとゴムになります。 乾くと、スベリ止め、サビ止め・防水、微振動の吸収などの保護作用があります。 その他、ドブ付けによる肉厚効果や衝撃吸収効果、摩擦疲労の保護等、実用価値が高く、又POPや趣味としてガラスやシャツに絵をかくこともできます。 水溶性である為、用具の手入れも簡単で、液ゴムの表面がかわく迄は流水で洗い流せます。

アーランド
ノズル付きなので、狭いところや細かいところを塗りやすい。主に子供やお年寄りの靴下の滑り止め、バスマット・玄関マットの滑り止めに使用される。耐薬品性・耐熱性・耐候性に優れている。

コジット
ノズル付きなので、狭いところや細かいところを塗りやすい。こちらも主に子供やお年寄りの靴下の滑り止め、バスマット・玄関マットの滑り止めに使用される。

アーランド
靴底の補修材です。乾燥後は、ゴム状弾性体となり、クツ底カカト等の肉盛り成型に本来使用されます。
靴底に使うだけあってゴムなどへの接着力は超強力。

セメダイン
これも強力靴底用。すり減った靴底を塗るだけで簡単に新品同様にしたり、靴底のはがれの補修に本来使用されます。ウレタン系の接着しにくい物にも使用できます。

セメダイン
元々、風呂や台所、水槽、タイルなどの補修剤です。これを固めて、乾燥させると、柔らかく弾力もありグリップ力抜群の滑り止めになります。弾力のあるゲル状の素材なので厚塗りもできますし、マスキングテープなどで、うまく型をとって作れば、好みの形の滑り止めを作ることができます。あまり伸びない素材なので、少し難易度は高いです。

タグ:滑り止め

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