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早くて正確な体温計の決定版「テルモ医療用予測式体温計C205」

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以前入院したときに、看護婦さんが検温で使用しているの見て、その早い検温に加えて病院で使われる程の信頼性に自分の物も欲しくなり、そのとき看護師さんに体温計のメーカーと型番を聞いて帰り、家でネットで購入しようとした事がありました。そして、その聞いて帰った体温計が「テルモ医療用体温計C205」でした。

しかし、その当時、この医療用体温計はネットで売っておらず、仕方がないので同系の家庭用体温計テルモC231を購入しました。

それからおよそ1年、「テルモ医療用体温計C205」も取り扱う店が出てきて、ネットでも購入できるようになりました。

テルモ
測定開始から、平均約30秒で平衡温を予測し、電子音でお知らせ。

以下が「テルモC205」の写真。

とてもシンプルなデザインで、数字も見やすい。

「テルモC231」は、リセットするとき端後部に付いているボタンを長押しする必要がありましたが、この「テルモC205」は、附属のケースに一旦収納するとリセットされるので手軽です。

病院でも使われ最もポピュラーな体温計であろう「テルモ電子体温計C202」でもこの方式がとられているので、僕自身もこちらのリセット方法が好みです。

体温計の裏面。

ケース裏の拡大。

「テルモC231」の計測時間は20秒でしたが、「テルモC205」の計測時間は30秒と表記されています。しかし、実際何度か使ってみた感じでは、計測時間の違いは、ほとんど感じられませんでした。どちらも早いです。

早くて正確な体温計を求めている方は、この医療機関でも使用している「テルモC205」お薦めです。

追記(2012年3月15日)
テルモホームページによると医療用と家庭用との違いは以下のように書かれています。

規格上、医療用と家庭用の区別はありませんが、家族の中で使われる家庭用のものと違い、医療機関では、不特定多数の患者さんを測定するので、衛生面から消毒が必要になります。消毒の方法は、はさむ先端部分だけでなく、体温計全体を消毒液に浸ける場合もあるため、防水処理が施されたものが必要になります。
病院の体温計は家庭の体温計とは違う!?|テルモ体温研究所

要は病院では不特定多数の人が使うため消毒を頻繁に行うので、防水処理が施され、なるべく隙間なく作られているものが医療用とされているようです。特にそこらへんのこだわりがなく家庭で使う場合は、値段の安いテルモC231で十分な気もします。

テルモ
正確さと平均20秒を両立するためにできた体温計

タグ:体温計 テルモ レビュー

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