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首の後ろが汗疹になるので通気性抜群のエアーサイクル枕を買ってみた(レビュー)

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毎日20時間ばかりベットに寝転がっている自分としては、夏の暑さと湿気はもはや天敵みたいなもんで必ず汗疹とともに痒みをもたらします。

そんな中でも寝てばかりいるということもあり、枕のあたる所は特に蒸れるので痒みが半端なく、いつも赤くなっている状態。毎日痒くてしょうがないです。

そんなときに、テレビショッピングを見ていたら風が枕を通り抜ける冷感枕なるものを紹介していたので、早速ネットで探してみると似たようなのがありました。

ヨシナガリビング
通気性が抜群なので頭部の蒸れ感の軽減に最適。中材がブレスエアー調なので水洗いのみでいつも清潔。

説明を読むと、通気性が抜群なので頭部の蒸れ軽減に最適ということ。良さそうな物を見ると付い購入したくなっちまうので早速購入。


で、届いたのが以下のエアーサイクル枕です。

中に入っていた紙。通気性、体圧分散、水洗いバッチリみたいなことが書かれています。

中身はこんな感じ。

触った感じは全体を通して結構固めの枕と言った印象。高さの高い低いがあるのですが、それぞれ固さが違って以下のようになっています。

こんな感じの、メッシュの枕カバーに入っています。


枕カバーから出すと、こんな感じ。

こういった繊維で出来ています。

構造としては、中が柔らかめ、外が固めに作られていて、しっかりと形を保ちます。


実際使ってみたところ、通気性はよく首の後ろが真っ赤になっていたのが治まったので結構効果はあるようです。寝ててもあまり蒸れないので心地良い。ただ、こういった枕は冷感枕として宣伝されていることもありますが、特に冷感は感じません。逆にカバーの素材がポリエステル100%なので、ポリエステルを触ったとき独特の温もり(暑いっていうわけではないけど)があります。なので、冷感を求めてというよりも、通期性の良さによる爽快さを求めて購入というのが正しい購入目的といった感じです。


あと、枕を購入するときに気を付けないといけないのは大きさや、高さです。今自身が使っている枕と以下の画像の高さを慎重に検討することをお勧めします。

いくら良い枕でも、体に合った枕ではないと意味ないですから。

タグ: 環境 レビュー

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コメント一覧

1969 Eメール 2012年08月10日(金)01時19分 編集・削除

こういうタイプの枕欲しいんですけどベット上でPCやってるとずり下がってきちゃうんですよね;
あとこの話題とは関係ないんですが、ベット上に居ながら壁のスイッチ(インターホンなど)を遠隔で押す物を探しています。Eメールアドレス載せますので時間が空いた時で結構ですので何か情報提供、ヒント、待ってます。宜しくお願い致します。

yhira URL 2012年08月10日(金)11時32分 編集・削除

確かに、こういった枕は軽いので、すぐズレてしまうかも。
自分の場合は、百均で買った滑り止めを安全ピンでくっつけて使っています。

>ベット上に居ながら壁のスイッチ(インターホンなど)を遠隔で押す物
こういうの僕も欲しいんですよねー。例えば、リモコンをピッと押せばヒーターのボタンとか、壁にある照明のボタンを押してくれる装置みたいなもの。
けど、配線関係をいじるの以外でできるのって、今のところ見たことないです。
何か、良さそうなもの見つけたら、メールなりブログに書くなりしますね。