僕は最近まで、爪切りは、どこかそこらの100均ショップで買ったか、粗品で当たったかのような、チープなものを使っていました。ところが、最近、足の指の爪が皮膚に食い込んで、巻き爪気味になってしまい、皮膚が痛んでしまいました。
どうやら、原因はその安物の爪切りのようで、安い爪切りで爪を切ると、切れ味が悪いため爪の断面がギザギザになってしまい、そのギザギザの部分が皮膚に食い込んでしまうようです。爪ヤスリをかければいいのですが、所詮安物についている爪ヤスリ、大した仕事はせず、焼け石に水です。
ですので、巻き爪をこれ以上進行させないためにも、ネットで探して良さそうだった木屋 爪切り 黒を購入してみました。木屋 爪切りは、寛政四年(1792年)創業の刃物の老舗「木屋」オリジナルの爪切です。硬い爪にも負けない鋼(はがね)製なので切れ味が抜群です。良いヤスリも付いていて爪もしっかり削れます。また、カバーもしっかりしているので、爪が飛び散ることもありません。
これを使うようになって、訪問看護婦さんやヘルパーさんは「切りやすい」と評判です。そして、なにより爪が皮膚に食い込まず、軽い巻き爪は完治しました。こんな、千円程度の買い物で、医者にかからないでいいなら安いものです。巻き爪は下手すると手術とかにもなりますからね。
ただ、ひとつ注意点は木屋 爪切り は少し大きさが少し小さいということです。普通の一般成人が使うのには、十分な大きさですが、老人の太く硬い足の爪を切る時には、あまり向いてないかもしれません。そんなときは巻爪用 足用 つめきりかニッパ式爪切り
がお勧めです。
![]() | 木屋 寛政四年(1792年)創業の刃物の老舗「木屋」オリジナルの爪切です。硬い爪にも負けない鋼(はがね)製なので切れ味が抜群。 |
