左手C5右手C4の左腕しかまともに動かない頸椎損傷でも何とか本が読めるように本読み台を作ってみました。
写真1枚目が正面からみたもの、2枚目が横から見たものです。
木の板に滑り止めを敷きハンガーの針金を加工してページが逆戻りしないよう押さえる働きを持たせています。こうすることで口に棒をくわえてページをめくってよむことができます。
木の板を支える台座は使っていないPCモニターの台座を使用しています。この台にはEIZOのFlexScanの台座を使用しました。PCの台座は水平方向に360℃回転するし、上下の角度調整も出来るので結構重宝します。いらないモニタスタンドがない場合は昇降液晶モニタスタンド等で検索すればネットで購入も出来ます。
読書はかなりコストパフォーマンスのいい暇つぶしだと思います。図書館で本を借りて読めば、かかる費用は買うのと比べると、ほとんどタダみたいなもんです。僕みたいな貧乏で時間だけはいっぱい余ってる頚損には最適な暇つぶしになります。テレビばっかみてても飽きちゃいますしね;