記事一覧

【暑さ対策】冷却不要の体熱吸収・放熱ジェルシート(レビュー)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 127-1.jpgファイル 127-2.jpgファイル 127-3.jpgファイル 127-4.jpgファイル 127-5.jpg

初夏となり、ここ数日、晴れた日も続いて暖かくなってきました。今が1番過ごしやすい時期じゃないかと思います。しかし、気温と比例して夜はどうしても暑くて寝苦しい季節にこれからどんどんなってきます。夜、寝苦しい原因の一つとして、布団や枕が接する面の熱が逃げずに内に籠もってしまうということがありますが、その対策としてひんやりジェルシート(30x40cm)を二つ購入してみました。他にも90x90cmタイプもあります。

永光
暑くなるこれからの季節や、寝苦しい夜のお供にぴったり。

ひんやりジェルシートは、頭や肩・背中に敷いて使うジェルシートで、冷却ジェルが頭部や身体の熱をぐんぐん吸収・放熱してくれます。体温から吸収した熱は、からだに触れていない部分のシート面から放出してくれるので、涼しさが長時間持続するという商品です。

イメージにするとこんな感じ。
ひんやりジェルシート

使ってみた感じは、確かにシートが当たっている部分は、ひんやりして気持ちいいです。ちょうど、暑い夏の日に板の間に寝転がったような、優しいひんやり感があります。ただ、商品には利点もあれば、難点もあるものです。以下に使ってみて思いついた利点・難点を書きます。

■利点
#使うと、確かにひんやりして気持ちよく、体の熱を吸収してくれる。
#急激に冷やさないので、体には優しそう。
#冷蔵庫や冷凍庫を使わなくていいので扱いやすい。
#凍らせないので、寝具を濡らす心配がない。

■難点
#30分~1時間もすると、ぬるくなって、ひんやり感は損なわれる。
#涼しい日の朝などは冷え過ぎてしまうことがある。
#冷却効果は、なんだかんだでアイスノンとかの方が高いと思う。
#洗濯が出来ない。汚れたら堅く絞った濡れタオルで拭く必要がある。
#なんか素材がくさい(ある程度使えば消えるのかも?)

といった感じです。

とにかく、夏の夜の「うつ熱」は地獄です。少しでも暑さが緩和されるだけでも、かなり楽になるので、色々と試してみたいと思います。


関連:暑い日の夜は、背中に熱が籠もるので背中用の冷却ジェルシートを買ってみました

タグ:暑さ対策 うつ熱 環境 レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://netakiri.net/diary/diary-tb.cgi/127
スポンサーリンク
 

トラックバック一覧