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亜脱臼対策・もはやサポーターでは痛みに対処しきれなくなった時の最終手段「アームホルダー」(レビュー)

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今まで、亜脱臼対策として ショルダーレスキューメッシュアップショルダーと書いてきましたが、「もうサポーターごときじゃ痛みが緩和しない」「もうほとんど肩が外れてる」という人には、DAIYA のアームホルダーしかないと思います。よく腕を骨折したときに首からつるしているアレです。三角巾の代わりみたいなやつ。

DAIYA
着脱やサイズ調節が片手で簡単に行えます。また、肩に負担を掛けないパッドを採用し、アジャスターの取り付けで着脱やサイ調整が簡単です。

僕も普段はサポーターを着けているんですけど、なぜか痛みは日によって変化するので、どうしても我慢出来ないときはアームホルダーで腕を吊しています。これだと肩にかかる腕の重さは、完全にアームホルダーが受け止めてくれるので、重力による負担はほとんど無くなります。また、機能面でも着脱やサイズ調節が簡単に行えます。肩に負担を掛けないパッドを採用し、アジャスターの取り付けで着脱やサイ調整が簡単です。

ただ車椅子乗りとして一つ難点なのは、これを着けると片手で車椅子を漕がなくてはならないことです。当然と言えば当然ですね。でも、どうしても肩が痛いけど車いすに乗らなくてはいけないときや、脳梗塞の後遺症が残っている方には使い勝手のいい品だと思います。

タグ:亜脱臼 サポーター レビュー

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