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腸内ガス問題、ある程度解決

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寝たきりは腸内に非常にガスが溜やすいです。普通の人は、ガスがお腹に溜まっても歩いたりするので、腸の蠕動運動が促進されて、ガスが体外に排出されやすいのですが、寝たきりの場合は、そういうわけにはいきません。

以前、この問題を解決するためにEMS(電気的筋肉刺激)による腹筋運動で、お腹を動かしてガスを排出するというアホなことを思いつき、実際本気で試してみたんですが、あえなく失敗しました。

しかしある日、横向きに寝ているとブースカ、ブースカおならが出ることに気づきました。お腹にガスが溜まっている時に何度か試してみたところ、側臥位(そくがいい)になれば、かなりの確率でガスが出るということがわかりました(自分の場合は、百発百中)。側臥位というのは、以下のような体勢のこと。

横を向いて寝た姿で腕を下にして横になった状態です。ガスを出すには腸の構造上、左側を下にした姿勢の左側臥位が良さそうです。これだとガスが出なくて苦しい時に、横になってから10分から30分位で「プッスーーーーーーーー スィ」とガスが出ます。(個人差はありそうですが)


てか、これは多分受傷時の入院で教わるような基本中の基本なようなきがします。僕が入院していた時は、全然やる気がなく不貞寝ばかりしていたので、自分の怪我(頚椎損傷)について調べることもなく、人の話もほとんど聞いていなかったのが原因でしょう。なので、未だに自分の体について知らないことばかりです。

タグ:頸椎損傷 健康 実験

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