実りの秋というだけあって、秋はおいしいものが多いです。ここ最近は、家の庭の柿も実り出して、枝からむしってすぐに皮をむいて食すとかなりウマーなことになります。
柿は「柿が赤くなると医者が青くなる」という諺がある程、健康食品としてすぐれた効果があるようで、高血圧予防、利尿効果、動脈硬化予防、風邪予防、美肌効果、アルコール分解効果、他にも様々な作用があるようです。僕なんかは、寝たきりで泌尿器系のトラブルが多いので、利尿効果で尿をどんどん排出して感染症防ぐには非常に良さそうです。あと、最近朝の血圧が高いですし、風邪にかかると大変な目にあいますから、虚弱体質の僕には丁度いい食べ物です。
ただ柿は、食べどきが重要で、ちょっと置いとくと、すぐに柔らかくなって触感もヌルヌルとして急激にまずくなるんですよね。固い第1形態は非常に美味しいんですけど、やや柔らかい第2形態は美味しくないです。ただ、熟しきってトロトロとなった第3形態はまた美味しくなって、こっちが好きな人も多いようです。僕の場合、ガチガチに固い第1形態以外は気持ち悪くて食べれないので、柿が熟れ始めたこの1、2週間が勝負です。柿が固いうちに食べまくろうと思います。
追記:
美味しい時期を延ばす方法を、去年「ためしてガッテン!」でやっていたのを思い出しました。
知らなんだ!柿の味が極上に変身する瞬間技 : ためしてガッテン - NHK
(1)ティッシュを水で湿らせ、ヘタの上におく
ご家庭でやる場合は、水はなるべくヘタだけにつけるようにしてください。
(実に水がついたまま暖かい場所に置くと、色が悪くなったりする場合もあります)。
(2)新聞紙などにくるんで冷蔵庫またはチルド室に入れる
衛生面からも、冷蔵庫に入れることをおすすめします!
こうすることによって最大3週間、食べどきが延びるそうです。