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【アニメ】モノノ怪

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モノノ怪+怪~ayakashi~化猫

退魔の剣を携えて諸国を巡る薬売りが主人公。彼の意思なのか、それとも剣の意思なのか、彼の行くところモノノ怪が現れる。しかし、怪異を斬るには、モノノ怪の形(かたち)・真(まこと)・理(ことわり)の三つを知ることが必須。そのモノノ怪の形・真・理を解き明かし、退魔の剣で斬るまでの過程を描く作品です。


この作品を見る前は、「モノノ怪」というタイトルから、不思議な力を持つ少年と、その助手的な少女が、妖怪と対決する妖怪退治ものなんだろなと思って見始めたんですが。始まってわずかで、その予想は3回転半引っ繰り返って崩れました。いい意味で。とにかく最初に衝撃を受けたのは、その斬新さ。キャラ、ストーリー、絵柄と、その全てにおいて今まで見てきたアニメには見たことはないよな表現方法で、1本目の「座敷童子」を見たその日に、続きを借りに行って全部見た思い出があります。ジャンルはホラーということで、若干怖い表現もあり、苦手な人もいるかもしれませんが、嵌る人は熱狂的に嵌るアニメだと思います。

物語はオムニバス形式で、「座敷童子」「海坊主」「のっぺらぼう」「鵺(ぬえ)」「化猫」「怪 ~ayakashi~ の 化猫」でそれぞれの話ごとに完結しています。しかし、どの話も見応えたっぷりです。個人的には「怪 ~ayakashi~ 化猫」が一番好きです。

櫻井孝宏
フジテレビ系“ノイタミナ”枠で放映されたホラーアニメ2作品を収めたBOX。日本を代表する古典ホラーをアニメ化した『怪~ayakashi~化猫』の全3話と、そのスピンオフ企画として登場した「薬売りの男」の物語『モノノ怪』の全12話を収録する。

タグ:アニメ DVD

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