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下半身不随の男性、電極移植術で立てるように

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筋肉に電極を埋め込んで筋肉を動かすようにする手術は、日本でもやっているのを聞いた事があるのですが、その手術は、電気刺激で足の筋肉を動かすことにより、筋肉の退化を防ぎ、足を動かすことにより腸の動きをよくし排便を促すという類のものでした。

しかし今回の米国の神経外科医チームの研究では、男性が自力で立ち上がったり足を動かしたりすることができるようになったようです。ただ、まだ問題点も多いようです。

詳しくは以下。

下半身不随の男性、電極移植術で立てるように 米研究 国際ニュース : AFPBB News

【5月21日 AFP】米国の神経外科医チームは、下半身不随の男性の下部脊椎(せきつい)に電極を移植したところ、男性が自力で立ち上がったり足を動かしたりすることができるようになったと20日の英医学専門誌「ランセット(The Lancet)」電子版に発表した。このような事例は世界初。

タグ:ニュース 新技術

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