記事一覧

頚椎損傷に、よく起こりがちな低血糖の対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、暑いせいか何なのか、やたら低血糖症状になります。低血糖になると、細胞レベルで体のエネルギーが不足するということで、とにかく元気がなくなり、顔は青ざめ、疲労感、めまいなどが襲ってきてとっても怠いです。あまり放置すると、意識が飛んでしまい痙攣や昏睡などが起こり生命に危険を及ぼすこともあるというので、あまりおろそかにできない症状でもあります。

そんな低血糖ですが、対策は簡単で症状が現れた時に、とにもかくにも吸収の良い糖分(ブドウ糖)を摂取し血液中の血糖値を上げることが重要です。とにかく糖分の多いものを食べればいいのです。そういった時のために、お菓子感覚で食べてるブドウ糖も売っています。

大丸本舗
「夢のくちどけ ぶどう糖 18粒」は、お口の中でやさしく溶ける、お菓子感覚のブドウ糖です。勉強や会議、パソコン作業時、ハードや仕事やスポーツなど、現代人の生活をサポートします。持ち運びにも便利な個包装タイプ。車やカバンに入れて、いつでもどこでも気軽にどうぞ。

千歳精糖
「ぶどう糖ソフト」は、1つ1つ個包装にした携帯に便利なぶどう糖です。ぶどう糖は別名グルコースと言われ、糖の中で最も吸収が早く、素早くエネルギーを補給する事ができます。甘さは砂糖の70%。水に溶けると熱を吸収する性質がある為、お口に入れた時に爽やかな清涼感が得られます。

まあでもブドウ糖に限らずとも甘いものなら大抵効果があるので、僕の場合、以前書いたような小装のチョコレートや、蜂蜜飴などを常備して、不意にやってくる低血糖に備えています。

ただ、最近は暑くて甘ったるいものを食べたり、舐めたりするのはキツイので、もっぱら飲み物で糖分補給をしています。最近、効果的かつ味も美味しかったのは「」です。箱買いして、症状が現れたらガブガブ飲んでいます。

1本(365ml)につき8.6gの糖質(角砂糖およそ3個分)が手軽に取れます。


ところで、「他の低血糖症状の方達は、どうしているのだろう?」と思ってネットで調べてみたら、飲み物でも炭酸飲料という人が結構多いみたいです。確かに、炭酸飲料は糖分が、かなり含まれていて効果ありそうです。調べてみると、炭酸ジュースペットボトル(500ml)あたり25-50g(角砂糖およそ8~16個分)もの糖分を含んでいるそうです。これは確かに効きそうだけど、調子こいて飲んでばかりいると太りそうだ。

他にはやっぱり、飴、固形ブドウ糖という人が多いみたいです。

扇雀飴本舗
天然蜂蜜を特許製法で固形化したおいしいはちみつキャンデーです。

ブルボン 牛乳でおいしくつめたいココア 280g (1ケース 24ヶ入)
ブルボン
サラリとしたかるい飲み口の、後味がすっきりしたアイスココアです。


続き:低血糖対策にブドウ糖タブレット「ザバスエナジーアップタブ」を試しに購入

タグ:頸椎損傷 低血糖 食べ物

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://netakiri.net/diary/diary-tb.cgi/342
スポンサーリンク
 

トラックバック一覧