記事一覧

起立性低血圧対策として腹圧を上げるのに腹に何か巻いてみる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、ベッド~車椅子に乗るときに、やったら血圧が下がってきついです。これは起立性低血圧といって、低血圧の一種で、安静臥床後起立した際に血液が下肢に溜まってしまうことによって起こる血圧の急激な低下のことです。僕の場合症状として、ふらつき、視界が真っ白になる、耳なり、やたら生あくびがでる、などがあります。

この起立性低血圧は、脳に届く血液が少なくなり下手すると失神してしまうくらいなので、結構身体的にもしんどいです。ですので、何か対策をせねばと思い、リハビリ病院入院中時代に下半身や腹に包帯を巻いて腹圧を上げ血液が下肢にいかないようにしていたのを思い出し自分もまたやってみることにしました。

ただ、毎回足や腹に包帯を巻くの面倒くさいので、腹だけに何か巻くことに。道具は、何か変わりになるものと思い以下のものを使用してみました。

まずは、腰を悪くした時などに使う骨盤ベルト。

フロントランナーステイパワー
適度の強さで伸縮を保ち、腰部を柔らかく保護する骨盤ベルト(腰部ベルト)です。



次に、着物の胸元を整えて、帯の姿や着着装の仕上がりを美しくするときなどに使う伊達締め。

さらさ
ゴム素材で伸縮性があり、マジックテープでどの場所にも止まります。


どちらも適度な締め付けで、多少は腹圧が下がるのを防ぐ効果があるのか起立性低血圧の症状が、かなり改善されたように思います。効果的には、上のどちらを使用しても変わらない印象。値段からすれば伊達締めの方がコストパフォーマンスが高いです。骨盤ベルトはマジックテープでくっつけるところが一つなので扱いは楽です。

ただ、ひどい起立性低血圧の場合は、どれだけこういったもので腹を締め上げても血圧は下がるときは下がりますね。そういったひどい症状の時は、無理しておきずに、すぐにベッドに上がるのが一番のような気がします。

タグ:頸椎損傷 健康 実験

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://netakiri.net/diary/diary-tb.cgi/420
スポンサーリンク
 

トラックバック一覧