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体位変換と良肢位保持に「ナーセントパットA」を購入

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僕は普段は仰向けに寝ていますが、介護上必要になったときや、横向きになりたくなったときは、側臥位(横向き)で寝ることがあります。そんなときは、背中にクッションを挟んで倒れないようにするんですが、そのクッションを「ナーセントパットA」にしてみました。

アイ・ソネックス
身体の下に差し込むだけで容易に体位変換ができ、そのまま良肢位を保持します。

以前使用していたクッションは、大昔にパチンコの景品で取った以下のようなクッションを使っていたんですが、どうもこれだと普通のクッションなので背中に挟んでも縮んでしまい、いまいち体幹保持の役目を果たしていませんでした。

それで、以下が今回購入した「ナーセントパットA」。


底辺が直角三角形の三角柱の形状のものが二本入っています。大きさは幅20×奥行40×高さ10cm。素材は高密度特殊ウレタンなので、低反発で押してもほとんど沈み込むことがないですが、接触圧分散性にも優れています。

緑色のカバーは、帝人の特殊繊維を使用していて汗を素早く吸収して発散し、裏面は水分を内部に通しにくい撥水加工が施されています。

カバーを外すと以下のような感じ。


このナーセントパットを使うようになってから、クッションが無駄に沈み込むこともなくなったので以前より、体位変換後の姿勢保持をビシッと決めれるようになりました。大きさが手頃なので、腕の横において肘が開かないようにしたりしても使用しています(肩が亜脱臼なので肘が開くと痛いので)。

ただ、購入して一つ難点に思ったのは、その素材のにおい。ちょうど、購入したての新車のシートみたいなにおいがします。そのにおいが好きな人は全く問題ないと思いますが、僕にとってはかなり苦手とするにおいなので、それだけが気になりました。ただ、これもカバーを外して洗濯して、クッション自体にファブリースをふりかけて風通りの良い所に1週間程放置しておいたら、ほとんど気にならない程になったので、においの気になる人は陰干しがお勧めです。

続き:体位変換と良肢位保持に「ナーセントパットミニ」も購入

アイ・ソネックス
身体の下に差し込むだけで容易に体位変換ができ、そのまま良肢位を保持します。

タグ:介護用品 体位変換 レビュー

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