昔から、アニメ、漫画、映画、ゲームなどを見まくっている影響か、最近ついついフラグ的言動を回避してしまっている自分がいます。「何を言っているんだ?」という人のために簡単に説明すると
フラグというのは、最も有名なもので言えば死亡フラグで、戦争映画などでよくある
「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ」→戦死
というあれ。もし自分が戦争していて結婚が決まっていたとしても、絶対このセリフだけは吐きたくはありません。というか最近、リアル世界に生きているにもかかわらず、こういった悪いフラグ的セリフを、ついつい回避してしまう(バット)フラグ回避症候群に最近かかっているような気がします。
とはいっても、自分は戦争に行くわけではないので、自分の回避している言動と言えば
体が弱いので病気など(風邪みたいなものでも)をしたときに
「この病気が治ったら~」
とか言うと、大したことのない病気でも「不治の病」的なフラグが立ちそうなんで、こういったことは言わないとか。他にも
「こんなん大した症状じゃないよ」→実は重大な疾患
「絶対大丈夫だから」→実は大丈夫じゃない
新型インフルエンザが流行ったときなど、感染防止対策をいろいろしたあと「これで完璧だね」とか言っちゃう→
普段ガラにもないことを言う→
こういった言葉を意識的に避けているような気がします。要は病気に対して嘗めた言動というかそんなの。ていうか、こういった記事を書いている最中でも「こんなこと書いたら変な逆フラグが立つのではないか」と思ってしまう自分が嫌だ。完全なるアニゲー脳。
物語は物語の中、実生活は実生活と住み分けが、ちゃんとできますよね普通は。まーでも、悪いフラグを回避するということは、「悪いことが起こらないように」→「良い生活を送りたい」という意味もあると思うので、そこまでダメなことではないかなと。
さて、死亡フラグに代表される悪いフラグに反して、良いフラグというものもあります。てか、こちらは回避する気は毛頭ないのですが、そもそもグッドフラグイベントが全く訪れないとはどういうことだ。