先日購入した眼鏡を持って、今朝は7時から日食を観賞していました。
僕の住んでいる所は、金環日食になる地域ではないのですが、それでも十分楽しめました。
カメラで日食でも撮ろうと思ったのですが、素人が撮っても多分うまくいかないので、柿の木からの木漏れ日を撮影することに。
日食のピークが近づくにつれて太陽の形がハッキリと写し出されるようになれ
日食のピーク時にはこのような感じになりました。
んで、太陽を見て一段落したところで、母が足元に気持ち悪い生物を発見しました。自分も見てみると、何か気持ちの悪いうにょうにょした生き物が蠢いています。しかもどういうわけか金環日食みたいな形になって。
以下はその写真です。虫やナメクジなどが苦手な人は、ここで引き返してください。
ではその写真です。(閲覧注意)
これは、日食のピークから少し経った後の7時39分に撮影したものです。(これ以降の写真はクリックで拡大できます。)
1mm×3mmくらいの生物が、何千とは集まって輪っかの形状を作っています。母が最初見つけた時は、もっとちゃんとリングの形になっていたそうです。
てか、この生物、一体何なんだ?こんな生き物、初めて見たんですが。見た目は何かナメクジの子供のように見えるけど。
日食の時は、動物が異常行動するというのは今朝のテレビでもやっていましたけど、虫などでも何かを感じて、異常行動を起こしたりするんですかね。しかも、この虫の場合、何千匹と集まった集団行動ですので、見ているとキモさを通り越して日食以上に神秘的でした。
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