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自動床ずれ防止機能付き車椅子クッション「Medi-Air(メディエア)」

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以前に紹介した自動内圧調整機能付き「Medi-Air(メディエア)」なんですが、昨日ネットを見ていると、こういうのを発見しました。

YOTEC|ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2009公式サイト - 横浜ゴム株式会社
メディエアは従来のエアセルクッションの問題であった、骨突出部への応力集中、底付き、内圧調整の煩雑さをセンサーによる全自動制御で解決し、座位での褥瘡を効果的に予防するエアセルクッションです。2009年4月よりモニター販売を開始する事になりました。更に、ご使用の車いすに合わせて大小2つのサイズをご用意しております。

なんか、今年の4月からモニター販売を開始してたみたいですね。けど横浜ゴムのWebページを検索してみてもそれらしいことは、何一つ載っていませんでした。でも、上のが本当なら発売も近いのかもしれませんね。

とりあえず、連絡先が書いてあったので問い合わせてみようと思います。


続き:「Medi-Air(メディエア)」について横浜ゴムに問い合わせてみました
検察タグ:メディエア

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フラットなプッシュボタンを押しやすくする一工夫

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10月に入りそろそろ肌寒い季節になってきました。もう少し寒くなると必要になるのがヒーターです。ただ、ヒーターにはリモコンがないものが多いので、指の不自由な自分にとってはボタンが押しにくいんですよね。ヒーターの操作パネルって、ほぼフラットな面に「電源」とか「タイマー」とかが塩化ビニールに印刷されてるだけで、指を1本立てて押す仕様なんですよね。ただ、自分とかは指が立てられないので、どうするかというと、グーでひたすらブリグリ押すしかないわけです。なので、なかなかボタンを押せなかったりします。

そこで、「突起がないなら、突起を作ればいい」とばかりに思い立ち、先日行ったダイソーで突起になりそうな物を買ってきました。それが、上の写真の物です。フラットなボタンに、これを貼ることによってグーでもかなり操作しやすくなりました。トラックボールのボタンなどにも使えると思います。

タグ:介護用品

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操作レバーなどの滑り止め

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テーブルの上など、平面で利用する分にはは市販の滑り止めなどで十分ですが、電動車椅子の操作レバーやジョイスティックのスティックなどの滑りを防止したときには、あまり使い勝手がよくありません。

そんな場合は、僕はテニスラケットのグリップに巻く滑り止めの「グリップテープ」を巻き付けて利用します。細いテープ状なので、細々としたところにも巻き付けて使うことができるので、凹凸のあるものに利用すると便利です。テープ自体が柔らかめの素材なので、手にうまくフィットしてくれます。

タグ:滑り止め

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【暑さ対策】手っ取り早く、うつ熱の体温を下げるならアイスノン

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気温が高く、寝苦しい夜。うつ熱で体温がどんどん上昇します。そんなときに、手っ取り早く体温を下げたいなら、エアコンの温度を下げるでもなく、扇風機やファンで風を体に送るでもなく、首筋と脇の間にアイスノンをガンガンぶち込んで多くのが1番効果的です。

アイスノンといっても首筋にあてて使うとしたら、固くて分厚いのは寝心地の悪いので、柔らかめの熱さまやわらかアイス枕や、薄い作りのアイスノンチャピロならば、睡眠への影響が少ないです。

ただ、アイスノンだと、人の手がかかってしまうのと、ひんやり感が持続するのはせいぜい1~2時間程度と短いのが難点なんですよね。夜、寝る前に暑いので首もとにアイスノンを入れたはいいが、実際に寝る頃には、ぬる~くなっていて、交換しようにも既に親は寝てしまっていて起こすのは忍びない。などということが多々あります。8時間ぐらい、冷感が持続する枕みたいなのって無いんですかね。あれば、1万は出す用意があります。エアコンで部屋の温度を下げるよりは絶対経済的。

タグ:暑さ対策 うつ熱 環境

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輪っか

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半径1cmくらいのこんな感じのリングって何かと便利です。指や棒などがちょうどいい具合にひっかかるので、ちょっとした加工をするだけで、持てなかったものが、引っかけて持てるようになったりします。

僕は、携帯を指で引っかけて持ったり、お茶のボトルを棒で引っかけて持って飲んだりしています。他にも、ファスナーに取り付けて、チャックの上げ下ろしをできるようにしたり、工夫次第では何かと使える便利なやつです。最悪、リングがないときは針金でもいいですけどね。ただ、針金の先端をうまく加工しないと、怪我の原因になるので注意しないといきません。

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