まるで戦車? 最強車いすは約72万円 - MSN産経ニュース
『Action Trackchair』は、もはや車椅子とは呼べない。どこへでも行ける、SUV『ハマー』のような個人的モビリティ・ソリューションだ。
車輪ではなく、戦車のような無限軌道を採用。フィールドや森林、沼地や小さな川へも行ける。そして迷彩が施されている。
最高速度は5マイルで、速く歩く程度だ。ガゼルを追いかけることはできないかもしれないが、ガン・マウントもあり、狩猟にも行ける。アクセサリを抜いたベース価格は9,000ドルであり、多くの障害者用ATV[全地形対応車]よりは高価だが、ワイルドであることにはそれなりの価格が必要だ。

この走行性で、この値段ならちょっと欲しい気がする。普通に電動車椅子を買おうと思っても、72万円くらいの車椅子なら結構ありますし。
公式サイトも面白いです。タイトルからしてUltimate All-Terrain Wheelchair(究極の全地形万能車椅子)となっています。Picturesには、いろいろな写真があるのですが、やたらミリタリー色が強く、なぜか銃を構えた写真も結構あったり。あちらの方は車椅子に乗っても、とりあえず銃を打っときたいみたいなものがあるのか、それともキャタピラ装甲車ときたら組み合わさるのは銃火器みたいな男のロマン的何かか。しかし、日本だったら絶対製品化されないような、こういったあちらのノリは楽しそうです。
Videosにも、Action TrackChairを、いろいろな場所で走らせている動画があります。
アクティブな車椅子乗りの方には是非と言いたいところですが、そもそも日本の公道で走らせていいものかは不明。
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