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ホコリがゴッソリと取れる!簡易モップはクイックルワイパー(本体)とウェーブ(シート)の組み合わせが最強

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冬場は、掃除機で掃除するのが、どうも嫌いです。というのも、僕の使用しているTWINBIRDの掃除機は、安いだけあって、フィルターはただの布で、おそらく目に見えない埃を大量に吹き上げているであろうからです。

夏場は別にそれでもいいんですけど、冬の場合は、インフルエンザやノロウイルスが流行る季節です。それらの感染経路の一つとして、「埃とともに病原のウイルスが埃とともに長い間空中に浮遊し、それを人が吸い込んでしまうため」というのがあるので、どうも冬場は安い掃除機で掃除をする気が起きません。

そのため冬場、部屋のフローリングを掃除するときは、クイックルワイパーを使用しています。

花王
クッションヘッドが床面にしっかりフィットして、シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集します。

ただ、このクイックルワイパー、全然ほこりが取れないんですよね。いや全然取れないわけではないですが、宣伝文句がホコリ・髪の毛をたっぷり捕集しますと言っている割には、ちょっとホコリが付いただけでシートにくっつかなくなってしまい、すぐさまシート交換しなければならないというか。

僕は、前々からクイックルワイパーシートの、このやる気のなさがかなり不満だったのですが、この不満を解消する方法が分りました。それがクイックルワイパー本体とウェーブのシートを組み合わせて使う方法です。

ユニ・チャーム
立体形状のドライフロアシートがミクロなハウスダストからパンくずや砂つぶまでからめとるお掃除クロスです。

このウェーブの吸着力はすごい。クイックルに比べて立体的な構造になっていて、その立体構造が、比較的大きなゴミでもガッチリとキャッチして離さないというか、フトコロが深いというかなんというか。写真で見るとこんな感じ。

さらにアップ。


このウェーブシートをクイックルワイパー本体に取り付けて使います。


ただ、「ちょっと待てよ、クイックルワイパーは花王の製品、ウェーブはユニ・チャームの製品、これちゃんと取り付けられるのか?」と思う方もおられるかもしれませんが、これが全くの無問題。もう両社が申し合わせたかのようにピッタリとハマります。

このウェーブで掃除すると、クイックルシートの3、4倍の埃を捕まえてくれます。 それでいて、ウェーブの方が一枚あたりの値段が安いってのがまた。埃がよく取れて、値段も安いとか、クイックルシートを使う理由が思いつかない…。


(注:クイックルシートは仕様上、表裏使えますが、ウェーブシートは仕様上、表のみの使用が推奨されています。ただ、ウェーブをひっくり返して使ってもクイックル並みにはとれるという…)

タグ:クイックルワイパー ウェーブ 掃除 レビュー

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蒸れずにに快適な睡眠!高反発素材ブレスエアーを使用した枕 9選まとめ

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先日、ハッピーフラットビーンという枕を購入しました。これが、すこぶる良い枕。今まではテンピュール枕を使用していて、首の後ろが寝汗などの湿気で朝痒くなったりすることがあったのですが、今回の枕はそれがほとんどなく、朝でも結構カラッとしています。

というのも、ハッピーフラットビーンに使用されている中材が素晴らしい。その中材とは、東洋紡が製造しているブレスエアーという高反発素材です。このブレスエアーには次のような特性があります。

湿気ないうえに丸ごと洗濯できるというのも衛生面的でいいですね。なるほど、この特性は夜中に湿気がたまりやすい枕やマットレスに利用するには利にかなってる。ということで、ブレスエアーを使用した高反発マットレスまとめでまとめたように、枕についても「ブレスエアーを使用した高反発マクラ」をまとめてみました。

以下、値段の低い順からです。(だいたい)

涼しいブレスエアー枕

サイズ(縦×横×高さ):30cm×50cm×3.5cm
高さ3.5cmの長方形型のかなり低めの枕。枕カバーに高級国産生地を使用している。素材をカット以外は加工していないので値段が安い。


涼しい枕

サイズ(縦×横×高さ):30cm×50cm×6cm
高さ6cmの長方形型枕。中に3cmのブレスエアー素材を2枚使用しているので、一枚外して低めの枕として使用することも可能。逆に、二つ折りにして高さ12cmくらいの枕としても使用できる、枕の大きさと素材の特性を有している。カバーは、頭にあたった感じがひんやりするクールマックス生地。


点で支える高反発枕

サイズ(縦×横×高さ):32cm×52cm×6cm
高さ6cmの長方形型枕。凸凹マットと組み合わせてブレスエアー素材が使われている。頭に当たる面は凸凹マット。


レーヴェル ピロー

サイズ(縦×横×高さ):34cm×50cm×7.5cm(高い方は8.5cm)
高さが7.5cmと8.5cmの二つから選べる長方形型枕。ブレスエアー素材を加工してあるので、枕らしい形状をしている。頭が当たる位置にも窪みがありフィット性もある。枕カバーは綿100%。


AROMA VILLA DX

サイズ(縦×横×高さ):38cm×61cm×6.5cm
高さ6.5cmの豆型枕。ブレスエアーを使った豆型枕としては最も安価。豆型枕のいいところは、寝返りを打っても常に快適な位置に枕が来るところ。人間工学・睡眠科学から、仰向き寝・横向き寝いずれの寝姿勢でも快適に眠れるように形作られている。枕カバーは綿100%。


エアードリーム ピロー 五層タイプ

サイズ(縦×横×高さ):33cm×49cm×11cm
高さ11cmでかなり高めな長方形型枕。ブレスエアー素材と2種類のストローチップを組み合わせて使うタイプの枕。5層構造になっていて高さを自在に調節して使用できる。通気性のよいストローチップを、更に通気性抜群のブレスエアーで覆うという構造。カバーは国産綿100%。


ブレスエア-・コンフォート枕

サイズ(縦×横×高さ):40cm×60cm×8cm(ハイタイプは12cm)
高さ8cmの豆型枕。ブレスエアー素材とポリエステル100%の中綿が組み合わされて使われている。カバーはポリエステル80%・綿20%。高さ12cmのハイタイプもある。ハイタイプはブレスエアーを使用した枕の中では最も高い枕。


MARIOTTE プロ8人が熟睡を追及した枕

サイズ(縦×横×高さ):40cm×70cm×3cm(サイド部は5cm)
高さ3cm(頚椎部)の豆型枕。サイドの高さは5cm。と、かなり低めの枕。8人の眠りのプロが快適な睡眠を追求した結果作り出された枕だそうで、中材にブレスエアーとエアTOMという素材を組み合わせて使用。カバーは旭化成のテクノファインという"汗を吸ってもすぐ乾く、快適ドライ素材"を使用していて、かなり眠いについてのこだわりを感じる枕。寝返りをしたときのことまで考えて作られている。


フラットビーン

サイズ(縦×横×高さ):34cm×58cm×5.5cm
高さ5.5cmの豆型枕。中材にソフトタイプのブレスエアーとハードタイプのブレスエアーを使用して2層構造になっている。カバーは綿100%。




まとめ

市販されているブレスエアー素材を使用した枕は大体こんな感じです。


値段の安いものを選ぶなら、涼しいブレスエアー枕涼しい枕。豆型枕で最も安いものだったら、AROMA VILLA DXになると思います。


低い枕が好みの場合は、長方形型だと涼しいブレスエアー枕(3.5cm)か涼しい枕(6cm、中材を一つ取ることにより3cm)。豆型だと、MARIOTTE プロ8人が熟睡を追及した枕(3cm)、フラットビーン(5.5cm)、AROMA VILLA DX(6cm)あたり。


高い枕が好みの場合は、長方形型だとエアードリーム ピロー 五層タイプ(11cm)。豆型だとブレスエア-・コンフォート枕 (ハイタイプ)(12cm)あたりになると思います。


人間に十人十色あるように、その人に合った枕も十人十色。低めの枕が好きな人、高めの枕が好きな人、柔らかめの枕が好きな人、堅めの枕が好きな人、いろいろあると思います。そんないろいろある枕の中で、自分に合ったものを選ぶのは本当に難しい。今回僕は通算7個目の枕フラットビーンを購入しまして、これが、今のところ非常にしっくり来ていてかなり満足しています。けど、そのうちまたふらっと、「もっといいものがあるんじゃないか?」と他の枕を購入してそうな自分がいます。もしかしたら、今自分が使っている枕が最も自分に合っているのかもしれません。ただ、そうであっても究極のものを探さずにはいられない。それほど、究極の枕選びは魅力的。

タグ:東洋紡 ブレスエアー

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床ずれ(褥瘡)予防マットとして「東洋紡ブレスエアー ソフトタイプマット」を購入

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この前、東洋紡のブレスエアーという素材を使用したマットが床ずれ(褥瘡)予防・改善にとても効果的ということを知りました。ただ、介護用のものを購入しようと思ったら値段がびっくりするほど高くて食指が動かない。なので同様のブレスエアー素材を使っていて、体圧分散機能も同様にあって、値段の安いものを床ずれ(褥瘡)予防に効果が高いブレスエアーを使用した高反発マットレスまとめで調べました。


で、とりあえず上記のまとめの中から東洋紡ブレスエアー ソフトタイプを購入することにしました。なんといっても、値段が安い。というか、個人的には褥瘡予防効果が最も高いFour Seasons EXを購入するつもりだったんですが、僕の使っているベットの大きさを測ったら横幅96cmと「Four Seasons EX」の98cmに2cm足らなかったことから、やむなく断念。横幅95cmの「東洋紡ブレスエアー ソフトタイプマット」を購入することに。


で、届いたのが以下のマットです。

上に乗っているのはマットカバーです。

袋から出したところ。

タグ表。ブレスエアーの三大特性(適度なクション、ヘタりにくい、ムレにくい)が書いてあります。

タグ裏。解説が書いてあります。

マットを広げてみた様子。

本当にブレスエアー素材をただカットしただけという感じ。だから安いのだろう。


ブレスエアー素材をアップで。スカスカのように見えますが手で押すと、素材全体で重さを吸収して支えてくれます。

ブレスエアー素材を横から見た様子。厚さは3.5cmあります。

カバーをかけた様子。

このマットの唯一の残念なところは、このカバー。ポリエステル100%なのでズルズルと滑ります。ベッドをギャッジアップすると体がずり落ちてしまうので、普通の布団カバーと交換しました。僕の場合、値段が安かったので以下の布団カバーを購入。

メリーナイト (Merry Night)


実際に、ブレスエアーマットを1週間以上使ってみました。寝てみた感じは、とにかく弾力がすごい。少し動くと、ポヨンポヨンします。いろいろな人に寝てもらって感想を聞くと、とにかくフワフワした感じだそうです。

で、肝心の床ずれ(褥瘡)への効果は、正直1週間じゃわかりません。というのも、このマットが家に届いた時には、僕の褥瘡もほぼ治ってしまっていたので。ただ、この1週間普通に使ってみて、まだ皮膚も薄皮なのに再発してないところを見ると、それなりに効果はあると思います。少なくとも、普通のベットのマットレスよりも、床ずれ(褥瘡)予防・改善効果があるのは間違いないと思う。


眠り姫
身体の沈み込みを防ぎ、腰や身体に負担をかけにくい。体圧分散機能と寝返りしやすいことで、安眠を助けます。

タグ:ブレスエアー 褥瘡予防 マットレス

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健康は睡眠から!床ずれ(褥瘡)予防に効果が高いブレスエアーを使用した高反発マットレスまとめ

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正月明けに、体調不良で長くベットに伏せっていたら軽い床ずれ(褥瘡)を作ってしまいました。これではいけないと思い介護用品業者さん2社にに床ずれ予防に最適なマットレスを聞いたところ両者とも「ハッピーそよかぜ」というマットを紹介していただきました。このマット介護保険貸与商品だけあって、効果のほどは公式ページに書かれている通りだと思います。


ただ、このマット、介護保険貸与商品なだけあってか購入するとなると値段が少々張ります。もし僕が、介護保険受給資格者でレンタルで借りれれば、月額負担は420円と安く借りることができるのですが、残念ながら僕は介護保険対象年齢ではないので自腹で購入しなければなりません(*1)。

さすがに、この値引きなしだと6万という出費は結構痛いので、ほぼ同様の効果を見込めるものがないものか調べてみました。なんでも、「ハッピーそよかぜ」の中材にはは、東洋紡の『ブレスエアー®中実糸状コイル』が使われている模様。(中実糸状コイルは、高反発素材の中でも比較的い柔らかめの素材で枕や床ずれ用のマットレスとしてよく使用されているそうです。)

写真上が、柔らかめの中実糸状タイプ。下が、大きな荷重に対しても沈み込みにくい堅めの中空管状タイプです。

東洋紡のブレスエアーについて調べると、その優れた性質から、あらゆる商品に有効利用されているそう。もちろん、マットレスなどにも。

ということで、中材が同じなら全く同じとまではいかないけれど、ほぼ同水準の効果があるだろうということで『ブレスエアー®中実糸状コイル』素材を使用したマットレスを探してみました。そうしたら、いくつか同様の機能が見込めるマットを見つけたので以下に紹介します。(※キルト加工した敷布団系のマットは縫い目が褥瘡にあまりよくないと思われるので省いてあります。)

NATURAL SLEEP



爽快潔Livingから出ている三つ折り式のオーバーレイマット。今使っている、ベッドや敷布団の上に敷いて使うタイプのマット。3.5mmの厚さがありながら重さは4.0kgと軽い。折りたためるので、持ち運びも楽。値段も、ほぼ同様の体圧分散機能を持った介護用マットの3分の1以下(定価)と安い。


Four Seasons EX



こちらも爽快潔Livingから出ている高反発敷布団。高級ホテル用ベッドにも使われている「ダブルクッション構造」を採用しているため、NATURAL SLEEPよりも、さらに効果が高い。ブレスエアー6枚を贅沢に使った2層構造のため、下層には固めの「レスエアー®中空管状コイル」を用いて体を支え、上層には柔らかめの「ブレスエアー®中実糸状コイル」を用いて皮膚への負担を減らす構造になっている。

要介護者(床ずれの不安がある人)に向いている構成は「やわらかめ」。ほぼ同様の体圧分散機能を持った介護用マットレスの5分の1以下(定価)とかなりお買い得感がある。


東洋紡ブレスエアー ソフトタイプ

眠り姫から出ているブレスエアーマット。東洋紡から素材を仕入れてカットしてカバーをつけてそのまま売り出したといった感じのマット。「NATURAL SLEEP」に全く加工を施していないマットと考えていいと思う。ほぼ素材そのままなので加工の費用がいらないせいか驚くほど安い。ほぼ同様の体圧分散機能を持った介護用マットの5分の1以下(定価)。『ブレスエアー®中実糸状コイル』素材を使用し市販されているマットの中では最も安いと思われる。


まとめ

選ぶ前に、まず注意したいのは大大きさです。これらのマットは多少大きめに作られているので、現在睡眠をとっているベットの大きさで使用できるかを調べる必要があります。床に敷いて使用する場合は特に大きさは気にする必要もないとは思います。


これらのマットの中で最も体圧効果が高く、コストパフォーマンスが良いものは「Four Seasons EX」だと思います。2層構造の効果がありながら1層構造の「NATURAL SLEEP」と値段が、それほど変わらないのは買い得感があります。

低予算で、ブレスエアーマットを求めるのであれば「東洋紡ブレスエアー ソフトタイプ」が良いと思います。こちらは、ブレスエアー素材の板一枚なので、ベッドの大きさに合わせてカットして使ってもいいようです。


ただ、介護保険対象者であればレンタル料金が10分の1で済む「ハッピーシリーズ」が、なんだかんだで手頃なような気もします。こちらは、介護用というだけあって介護用ベッドなどにも合わせたっ大きさになっています。


*1 市町村によっては褥瘡予防マットとして補助が出る場合もあります。その金額は、まちまちです。詳しくは市町村庁の福祉窓口で。

比較対象の介護用マット(注・床ずれ画像あり)
ハッピーシリーズ(PDF)

タグ:ブレスエアー 褥瘡予防 Four Seasons EX NATURAL SLEEP

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高反発素材で蒸れない枕「ハッピーフラットビーン」を業者さんから借りて使ってみた、その後購入

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以前、使っている枕を通気性の良い枕に属性変更してくれる「ハッピープチそよかぜ」を業者さんから借りて試させてもらいました。その使い心地が、結構よかったので、そのまま買ってしまおうとも思ったのですが、同じメーカーから「ハッピーフラットビーン」という通気性の良い普通の枕もあるということで、そっちも貸してもらって、良かった方を購入することにしました。

ハッピーおがわ
高反発素材を組み合わせ、やわらかい面と、硬い面の二層に仕上げ。

このハッピーフラットビーンは、ブレスエアーという高反発素材を組み合わせ、やわらかい面と、硬い面の二層に仕上げた豆型マクラで、少し低めの枕が好みの人に向いている枕です。

中材に、以下のような通気性を保ちながら、適度な反発がある東洋紡製のブレスエアーを使用しています。


で、実際に貸してもらいました。その貸してもらった枕が以下。

タグ表。中材は東洋紡製のブレスエアー。

タグ裏。洗濯の際の注意点。基本的に、中材のブレスエアーは、シャワーでの水洗いが望ましいよう。

中身を出すとこんな感じ。メッシュカバーの中にブレスエアーが2枚入っています。

枕の表面には柔らかいブレスエアー中実芯タイプ。

枕の裏面には少し固めのブレスエアー中空芯タイプ。

柔らかめのブレスエアー中実芯タイプで頭表面を支え、土台を固めの中空芯タイプで支えることによって安定した寝心地を維持といった感じ。


実際に、1週間ほど使用してみましたが、使い心地が実に良い。頭を何かフワフワしたものに載せている感じ。それでいて違和感はない。僕は低めの枕が好みなのですが、枕低め派の自分には、ベストフィットといった5.5cmの高さ。形も豆型なので寝返り(体交)等で頭がずれても枕から落ちにくい。そして、素材のおかげで通気性が良いので首の後ろが蒸れないのが、何と言ってもさわやか。

僕は今まで、テンピュールの枕を使用していたのですが、朝起きた時に首の後ろが痒くて真っ赤になることがしばしば。しかし、今回はそれがない。個人的には、これまで何個も試してきた枕の中でNo.1の寝心地です。これは、購入決定というか使ってる途中で発注しました。


ただ、枕はそれぞれ人によって好みがありますので一概におすすめは出来ないんですけど、このハッピーおがわのハッピーフラットビーンは、実際に借りて試せるというのが大きいです。僕も、実際に試してなかったら購入したかどうかはわからないです。


最後に、良いところばかり書いてもアレなので、この1週間ばかり使ってみて気づいた難点も書いておきたいと思います。

□寝返り等で頭を動かすとガサガサと音がする
□高めの枕が好きな人には物足りないかもしれない
□値段が少々張る

ガサガサと音がするのは、頭を動かしたときだけなので寝るのに邪魔とかになるわけではないです。ただ、音とか気になる人は気になるかなといった感じ。枕の高さは、下にバスタオルか何かを敷いて高さを調節するといったこともできると思います。値段は、質の良い眠りの対価として、この値段をどう思うかだと思います。それぞれに合った枕であれば、値段は安いくらいですけど、合ってなかったらと思うと…高い。これは、何を買っても言えることなんですけど。


追記:
その後、借りた業者さんに注文して、青色の枕を購入しました。

ハッピーおがわ

タグ:フラットビーン ブレスエアー レビュー

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