記事一覧

携帯電話各社の障害者割引制度まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 92-1.jpgファイル 92-2.pngファイル 92-3.png

緊急連絡手段としての携帯の役割というのは重要で、普段友人との会話などにSkypeを使っている僕でも、携帯をほとんど使わないからといって、携帯を解約するわけにはいきません。ただ、そんな普段使わない携帯なので、できるだけ利用料金は安くするために、auの僕はスマイルハート割引(障害者割引)を利用しています。

先日、メールをしていて障害者割引や料金プランの話になったので、そのときふと「他社の障害者割引割引プランは、どうなってるんだろう?」と思いちょっと調べてみました。で、調べたのが以下。

ハーティ割引(ふれあい割引)(NTTドコモ)
* 基本使用料の割引
o 基本使用料 - 60%割引
o 無料通話分 - そのまま
* 通話料金の割引
  テレビ電話通信料が音声通話料と同額になる(音声通話は割引なし)
* メール料金の割引
   なし
* 各種サービスの割引
   60%割引(コンテンツ情報料などを除く)
   電話番号案内「104」の通話料・案内料が無料となる

スマイルハート割引(au)
* 基本使用料の割引
o 基本使用料 - 50%割引
o 無料通話分 - そのまま(2008年2月利用分までは、半額)
* 通話料金の割引
o 通信先がauまたは一般電話 - 50%割引
o 通信先が上記以外 - 20%割引
* メール料金の割引
   50%割引(Cメールに限る)
* 各種サービスの割引
  電話番号案内「104」の通話料・案内料が無料となる

ハートフレンド割引 ブループラン(SoftBank)
NTTドコモのハーティ割引(ふれあい割引)相当
ハートフレンド割引 オレンジプラン(SoftBank)
auのスマイルハート割引相当
ハートフレンド割引 ホワイトプラン(SoftBank)
2010年6月1日(火)~
* 基本使用料の割引
o 基本使用料 - 無料
* 通信料金の割引
o TVコール - 国内通信料半額(18.9円/30秒)
* パケット料金の割引
o パケットし放題,パケット定額フル - 下限料金が0円


僕のように携帯電話でほとんど通話をしない人には、ソフトバンクのホワイトプランの基本料金無料というのは良さそうですね。

それにしても最近は、各社料金プランの複雑化、低料金化が進み、割引サービスの恩恵が薄くなり、場合によっては割高になってしまう場合があるそうです(2008年以降同サービスの改定も開始されているそう)。僕が携帯プランを決めたのは、もう10年以上前なので、一応auのカスタマーセンターに電話してみた所、やはり少し損をしていたみたいです。

通話をあまりしない人向けの1番安いと思われるプラン
------------------------------------------------
今まで
基本料金(1800円前後)+通話料金(割引適用)

修正後
基本料金(1800円前後)+ひと月に無料通話1000円分無料(5000円まで繰越)+無料通話時間を超えた分だけ通話料金(割引適用)
------------------------------------------------
要は、今までと基本料金は変わらないけれど、無料通話が付いてくる分お得になりました。

確か5、6年前に一度、無料通話付きのプランに変更しようとした所、「スマイルハート割引を利用している場合は、そのプランは御利用出来ません」と言われたので、その後のサービス改定で改められたのかな思います。

一昔前(2008年以前)に携帯のプランを決めた方は、一度、携帯会社のカスタマーセンターに問い合わせてみることをお奨めします。

タグ:携帯電話 障害者割引

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一応パーフェクト無職でもクレジットカードを確実に作ることはできる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 85-1.jpg

この楽天カードは、かなり審査の緩いクレジットカードとして有名です。ある程度年金収入を得ていれば、僕のような寝たきり無職の場合でも、かなりの高確率で審査を通ると思います。

ただ、それでも何かの不都合で審査に落ちてしまう場合もあるかもしれません。そういった場合でも、確実にカードを作れる方法があります。それは、「家族カード」を作るという方法です。

その方法というのは、今同居している家族(親など)が使っているクレジットカードから、家族カード申請をしてもらう方法です。大抵のクレジットカードであれば、家族カードを作れます。これだと支払いの責任は、その家族になるのでクレジットカードを作ることが出来ます。このご時世、カードが無いとネット通販がかなり不便になってしまいます。なので、きちんと家族と取り決めをし、頼んででも作ってもらうと、かなり便利になります。ただ、引き落としはその家族の口座になるので、購入した代金は必ず支払うようにし、"絶対"に支払い面で家族に迷惑をかけてはいけません。人として。浪費癖がある人の場合、この方法は自重した方がいいと思います。

家族カードは、家族に商品の代金を渡すという一手間がかかりますが、銀行から振込み手数料を払って店に代金を振り込むよりは、経済的ですし、手間も省けると思います。


他にも、無職でもクレジットカードを作る方法(※例えばカード会社の株主になるとか、学生になるとか)はあるのですが、数万単位の必要経費がかかるのであまり手軽で現実的な方法とは言えません。


関連:無職だけど楽天クレジットカードの審査に通ったよ

タグ:買い物

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットで借りて、自宅に届き、ポストへ返却

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 80-1.gifファイル 80-2.jpg

DVDなどをレンタルする時、大抵の物なら近所のレンタルショップで充分なんですが、ちょっとマニアックなものになると、田舎のレンタルショップでは商品がないということはよくあります。先日、新選組血風録という司馬遼太郎の同名小説を描いた一昔前の時代劇を見たかったのでDMMレンタルを利用してみました。

DMMレンタルは、DVD・CD・Blu-ray・コミックをパソコンや携帯を使ってネットで予約するだけで自宅までお届けするオンラインレンタルサービスです。DVD、CD、コミックのタイトル数で20万タイトル以上の豊富なラインナップなので、かなりマニアックな作品でも、まず見つからないことは無いんじゃないかと思います。
利用料金は、月額レンタルは980円(4枚)~、単品レンタルは180円~980円(1本480円が主流)と結構お高いです。
月額レンタル料金
単品レンタル料金

ただ、DMは入会1カ月間まで無料で8本まで借りることができるので、僕はこの無料サービスのみを利用させてもらいました。無料のお試しサービスは、1回に借りられる枚数は2枚までなので、2枚借りては速効で見てポストに返し、見ては返しを繰り返して、1カ月間に余裕で新選組血風録(全7本)を見終わることが出来ました。そして、面白かったです。

ネットレンタルを今回使ってみて、借りに行く手間かからず種類も豊富で、とても便利なサービスだと思います。ただ、今後も頻繁に利用するかというと、今の所しないような…。だって、毎月は借りないし、1本480円は、やっぱ高いんだもの。レンタル料金内に送料もかかるからしょうがないでしょうけど。

とりあえず、次に借りるとしても、とりあえず他にも無料1カ月キャンペーンをやっている

TSUTAYA DISCAS
DVDレンタル ぽすれん

などを全部利用してからにしようと思います。
おいしいとこどりだけど、大々的に実施しているサービスを利用しない手はないです。

※無料キャンペーンのみを利用したい場合は、キャンペーン期間が終わったらレンタルサービスの状態を「休会中」にするのをお忘れなく。

タグ:サービス DVD レンタル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

基礎プログラム電子書籍販売なら「インプレスダイレクト」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ファイル 62-1.gif

プログラムには興味あるけど、手が不自由でリアルな本を扱うのが億劫という場合には、電子書籍のプログラム基礎本(PDF)が、各言語それなりに揃っているインプレスダイレクトが、他の電子書籍サービスより充実しています。

電子書籍のいいところは、なによりページを手軽にめくっていくことができることです。また、検索もできるので目的の場所に手軽に到達することもできます。手の不自由な自分とかにとって、電子書籍は、とても扱いやすい本になります。しかも、電子書籍で購入すれば、紙媒体の本よりも約3分の1程度安く買うことができ、その上インプレスダイレクトだと、購入代金の10%がポイントバックして戻ってきます。僕にとっては、紙媒体の電子化の手間が省ける上、値段も安い、おまけにポイントバックまであるという、願ったりかなったりのサービスです。

ただ、普通の本に比べて、全体的な数の少なさは否めません。
電子書籍部門の今後の拡充に期待したいと思います。

タグ:電子書籍

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中経出版の無料ネット書籍閲覧サービス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中経出版には、購入した本を後からネット上で閲覧することができる「ネット書籍サービス」というものがあります。これは、手元に中経出版のネットサービス対応本があれば、簡単な手続きで、ネット上からも閲覧できるという中経出版オリジナルのサービスです。

書籍閲覧サービスはこのような感じです。
中経出版の無料ネット書籍閲覧サービス
ブラウザを使って閲覧することができます。インターフェイスも使いやすく、目次機能、検索機能、拡大機能、付箋機能まで付いており、ネットブック閲覧環境は万全です。特に、検索機能などは、リアル本にはできないことなので、調べものに重宝します。


中経出版ネット書籍サービスへの登録も簡単です。

ただ当然ですが、手元に中経出版のネットサービスに対応した本が必要です。これは必須です。

まず中経出版のネット書籍サービスサイトに行き、登録画面を表示させます。
中経出版の無料ネット書籍閲覧サービス

次に、手元にある本の最終ページに、以下のようなページがあるので、そこに書かれている情報を、先ほどの登録ページに入力します。
本の最終ページ

あとは、支持される通りに手続きを進めていけば、簡単に本を登録することができます。本1冊につき1人しか登録できないようになっています。詳しいことは「中経出版 - ネット書籍サービスとは」に書いてあります。

登録されると、以下のような画面が表示され、いつでもネットで本を閲覧することができるようになります。
管理画面

このようなサービスは、ベッドの上で多くを過ごす僕などには、大変ありがたいサービスです。いつでも見たいときに本を読めるというのは幸せです。こういうサービスが出版界で当たり前になってくれれば、うれしいのですが難しいのでしょうね。

関連:手持ちの本をパソコンに取り込んで読みやすくする方法あれこれ

タグ:電子書籍 読書

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ移動