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エアコンから雑巾のにおいがしてきたので「おそうじ本舗」に掃除を頼んでみました

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近頃、大分暖かくなってきたので冷房のスイッチを点けてみたところ、使い込んだ雑巾をドライヤーで乾かしたような、何とも言えない臭いがエアコンから放出しだしました。

臭った瞬間、ハッキリと体に悪い事がわかる臭いです。おそらく、エアコン内部のカビやら雑菌やらの臭いでしょう。それらカビの胞子や雑菌が無数に部屋中を乱舞していると思ったら気分が悪くなってきました。自分は体が弱いので、肺などの病気になっても一大事です。

ということで、掃除をしようということになりましたが、エアコンなんて購入して15年以上、ちゃんとした掃除はしていません。エアコンカバーを外してみるとカオスな状態なので、これはもうプロに頼むしかないなということでおそうじ本舗のエアコンクリーニングを頼んでみることにしました。

ホームページを見ると、エアコンクリーニングは1台1万500円からとのこと。ということで、早速見積もり依頼をしてみました。あと、せっかく15年放置した汚れを掃除してもらうんだから、オプションもつけて室外機の掃除と、防カビ対策、あとは部屋の壁紙の掃除もしてもらうことにしました。

おそうじ本舗のホームページで、必要な項目を入力して見積もり依頼をすると、その日のうちに近くの営業店舗から電話がかかってきて、見積もりをしてもらう日を決めました。

で、見積もり当日、作業員の方が1人こられたので掃除代金の見積もりをしてもらいました。その見積書が以下。

見積もり内容は

エアコンクリーニング
室内機:1万6000円
防カビコート:3000円
室外機:5000円
エアコン掃除計:2万4000円

壁紙掃除
20㎡(1㎡=500円):1万円

総額(税込み):3万5700円


室内機掃除が、1万500円ではなく、1万6000円になっているのは、うちのエアコンの汚れが、かなりのものだからそうです。おそうじ本舗では、エアコンの汚れ具合によって3段階に料金が分れており、汚れの軽いものなら1万500円、最も汚れのひどいものは1万6000円となるそうです(通常の室内エアコンの場合の値段)。これは、トイレ掃除などの依頼でもこのようになるとのこと。

「そりゃ15年も掃除してなかったら、追加料金取られてもしょうがないわな」ということで、見積もり書通りの作業を依頼しました。


で、作業日当日、2人の作業員の方が来て3~4時間かけて丁寧に掃除をしていてくれました。

これが以前のエアコン。
掃除前のエアコン

綺麗になったエアコンがこちら。
掃除後のエアコン

本来ならエアコンの中をアップしたかったのですが、余りにもグロい状態なのでやめました。写真はエアコンカバーの状態なのであまり変わってないように見えますが、実物を見るとかなり綺麗になっています。


作業内容は次のような感じ。

エアコン掃除で汚れそうな家具をどかす

さらに汚れないように動かせないものにマスキングをする

エアコンカバーを外して外で洗浄(もう1人は室外機掃除を同時進行)

高圧洗浄機で掃除するので周りが汚れないようにビニールを取り付ける


洗剤を吹き付ける(汚れを浮かす)

高圧洗浄機で綺麗にすすぐ(すすぎが最も大事だそう)

ドライヤーなどでエアコン内部を乾かす

防カビコートをする

乾かす

エアコンカバーなどを取り付ける

エアコン掃除終了

2人で壁紙掃除

依頼はしていなかったけど、扇風機掃除や、部屋の換気扇掃除もしてくれる

終了


こんな感じです。

僕(依頼者)がベットに寝ながら作業風景を眺めるという、作業員にとってはちょっと嫌なシチュエーションの中、お2人とも、とても気さくで話し易く、とても丁寧に掃除をしていただきました。おまけに依頼していないところの掃除までやってくれて大変ありがたかったです。


おかげでエアコンは新品か!ってくらいに綺麗になり(写真じゃちょっとわかりにくいけど)、最大の問題だったエアコンのカビ臭いにおいは全くなくなりました。本当に全くにおわなくなりました。やはりプロの仕事は違います。

ここ何年も、この時期にエアコンを点けると結構臭いがしていたので、どうせならもっと早く頼んでいてもよかったなという感じです。

次からは室内機掃除だけ行う予定で汚れもそこまでではないはずだから、1万500円程度で済むと思うので、これからは2、3年に一度は頼もうかと思います。

やっぱり、お金を払っても頼めるものは外注に出して、プロにお願いするのも良いものだと思いました。

タグ:掃除

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急激なアマゾンの価格変動対策に!アマゾンの価格変動をチェックできるツールいろいろ

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なんでかよくわからんのですが、昨晩アマゾンの価格が急激に上がり出しました。

アニメDVDが3000円くらい上がっていたり、カートに入れていた商品が2倍~3倍に値段が跳ね上がっていたり、ゲームが定価になっていたり、とにかく何かよくわからんけど値段が上がっています。

最初は、円安の影響かとも思いましたが、輸入品でもない商品も普通に上がっているし、TPP参加といったって、ついさっき発表したばかりで、こんなすぐAmazonの価格に影響するとも思えないんだけど。

※追記:朝になったら大体のものが値を戻してます。システムエラー説濃厚?


なにはともあれ、通常運営時もAmazonは結構価格変動するので、この価格の変化を追えるようなツールを探してみました。以下にあるツールは、Amazonの価格を定期的に取得して、記録・グラフ化して価格履歴の流れを見たり、価格変動をメールで通知したりしてくれるツール集です。

これらツールで価格の変動を、じっくりと観察し、急に上がる価格につい高値づかみなんてことがないよう注意できればと。

WEBサービス

あまぞう


Amazon商品の価格が変動するたびに、価格を記録していってくれるサービスです。興味のある商品を『マイリスト』として登録でき、優先的に表示させることができます。ユーザーが希望すれば、『マイリスト』商品の価格変動をメールで通知することもできます。(各商品ごとに、価格変動、価格下落、設定価格以下 を指定可)


PRICE CHECK(プライスチェック)


商品の価格変動を見るサイト。商品の価格差を利用して買ったものを高く売る事が出来るようにお手伝いにも使えるようです。新品価格変動グラフ、中古価格変動グラフ、ランキング変動グラフなども見ることができて、いろいろと参考になる情報が多いです。


Amazon最安アラート


Amazon商品の価格を監視して設定した価格以下になったら、メールやツイッターでお知らせするWEBサービスです。


あまとも


登録したAmazon商品の 価格を一定間隔でチェック してくれます。
変動率の高い商品はトップページでお知らせしてくれます。
気になる商品を ウォッチリストに追加 して、Myページで価格変動を一覧チェックでき、Amazon値動きを メールで通知させることもできます。


AmazonPrice(アマゾンプライス)


Amazonの商品の価格変動や在庫情報を、メールやツールで通知してくれます。


Firefoxアドオン

Amazon Price Tracker


Amazonの各商品ページにその商品の価格推移をグラフで表示したり、アラート機能などを加えることができるというアドオンです。日本のAmazonにも対応しています。新品価格や中古価格がグラフ化されて、グラフにマウスをポイントすることで過去3ヶ月から現在までの価格をチェックできるようになっています。


The Camelizer


Amazon商品の価格変動を、グラフ化してくれるFirefoxアドオン。日本のAmazonでも対応していますが、ユーザーはが少ないのか、有名な商品などしか今のところ登録されていません。


アプリケーション

Prices Drop Monitor for Amazon


ダウンロードして使用するAmazon価格チェックアプリケーションです。Windows、Macで使用できます。サイトは英語ですが、アプリは日本語に対応しています。もちろん日本のAmazonにも対応しています。


PriceWatcher


ダウンロードして使用するAmazon価格チェックアプリケーションです。Windows、Macで使用できます。英語のソフトですが、日本のAmazonでも使用できます。


アマプレ+


Amazonマーケットプレイスの中古商品をリスト管理する購入支援ソフト。
ゲーム、音楽CD、PCパーツ、等Amazonマーケットプレイスにて扱われているほぼ全ての商品に対応しています。


タグ:Amazon 価格変動 価格履歴 WEBサービス アドオン アプリ

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Evernoteを使うほどでもない、ちょっとしたメモをネット上に残すのに便利なWEBサービス集

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Evernoteを使って書くほど大げさなものではなくて、ちょっとしたメモ程度のものを自宅や外出先でも使えるように、クラウド上に残したいというときに便利なサイトです。パソコンはもとより、スマートフォンなどからも利用できます。

最近何か思いついても、すぐにメモを残さないと後から「あれなんだったっけ?」となることはないでしょうか。そういったときに、こういった手軽にメモを残せるサービスが便利です。


check*pad


使えばさまざまなリストをTODO形式で気軽に作ることができるサービス。今後の予定、行ってみたいレストラン、備忘録など、様々な用途のリストを作成することができます。作ったリストは、友人などと共有することも可能で、プロジェクトチームでのTODO管理にも便利です。


lino


コルクボードに付箋を貼っていく感覚でメモや、アイデア、写真などを貼っていけるサービス。付箋に日付をつければ、その日の朝にメールで知らせてくれる機能もあるので予定を書き込んでも便利です。こちらも、ボードを共有することができるので仲間同士の伝言板などとしても使えます。


Textt


開いて、作って、書くだけ。とてもシンプルにあなたのテキストを作成、保存、公開するサービスです。1つのテキストには 複数の内容を追加できるので、日記や簡単なブログのようにも利用できます。また、テキストを非公開にすれば、他の人は見ることができない自分だけの秘密のメモも作れます。作成したテキストはテキストファイル、RSSフィード、PDF、そして 電子書籍の ePub 形式に変換できます。

 


notepad.cc


超シンプルなメモ帳サービス。基本的にできることといったら、テキストを残すだけ。ユーザー登録なしで使うことも出来ますが、自分用のパスワードをかけて使用することも出来ます。単なるメモだけでの利用なら最も使いやすい。


Instapaper

ブログなどを「あとで読む」という機能だけに絞ったブックマークサービス。後で読もうと思った記事をボタン一発でストックしておくことができ、後から読み返すことができます。英語サイトですが、機能がシンプルなので簡単に使えます。


 

タグ:メモ WEBサービス

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寝たきりでもWEBサービスを作る気になればなんとか作れた

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ファイル 454-1.jpg

数年前から漠然とWEBサービスを作ってみたいなと思っていました。ただ、そのとき取り掛かっているソフトなどがあったり、開発にかかる手間、スキル不足を考えると、どうしてもやる気が起きませんでした。

ただ数ヶ月前、そのとき取り組んでいたことにも一段落がつき、無職な上に結構暇な状態になったので、「これは挑戦するには良い機会だ」と思いWEBサービスを作ろうと思い立ちました。


しかし作るにしても、自分は頚椎損傷(C4-C5)の後遺症で指が動かないので顔の動きでマウスカーソルを動かしソフトキーボードでの開発になるわけで。そうなってくると、なるべく効率的な言語・開発環境を整えないと、おそらく開発途中に挫折するのは目に見えているので、まずはプログラムの実行スピードとかは度外視で、とにかく少ない手間で動くものが書ける言語を選ぶことに。

とりあえず、個人のWEB開発でよく使われている軽量プログラミング言語といったらPerl、PHP、Python、Ruby。それぞれの言語に良いところはあるもののPerlは、ソースを見ても素人の自分には読みづらいので除外。PHPは、最もよく利用されていて参考資料は沢山あるものの、以前プログラムを作った時に、冗長な記述が多く(変数に$が必要など)、なるべくコード量を減らしたい自分にはイマイチ合わなかったので除外。

残るは、PythonとRuby。個人的には、どちらも甲乙つけがたかったのですが、Pythonは、まだまだ日本語の資料が少ないのと、Pythonで使うであろうフレームワークのDjangoを試しにインストールしてみようとしたところうまくいかなかったということから、結果Rubyで作ることにしました。

Rubyは、短い記述で動くコートが書けるし、日本人が開発したこともあって、日本語の資料がそれなりに豊富。また、Rubyと対をなす最も有名なフレームワークと言ったらRuby on Railsだと思うんですけど、これがまたコード量を減らすのに特化したようなフレームワークだったのと、日本語での書籍が多数出ているというのが選択する決め手になりました。
※言語についての感想は、効率重視で見た個人的な意見です。上に書いた言語の比較はPHP, Perl, Python, Ruby (Sheet One)が参考になります。


とりあえず、Ruby + Railsで開発することに決まったものの、Railsでの本格的な開発はしたことがなかったので、まず本を買って勉強することからスタートしました。

とりあえず以下の電子書籍を購入して案内に従ってサンプルアプリを作ってみるところからスタート。
はじめる! Rails3(1) - 達人出版会
はじめる! Rails3(2) - 達人出版会

Rails初心者が始めるには、とてもとっ付きやすく、わかりやすい本で導入本としてとても良かったです。

ただ、WEBサービスを作るためには、もう少し深く踏み込んだ書籍も欲しくなったので、以下の本も購入。
Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング
Rails3レシピブック 190の技
RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版
Ruby on Rails 3 アプリケーションプログラミング
Rails3レシピブック 190の技
RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第4版 -->

これも、サンプルプログラムを動かしながら読み進めました。ただ、こちらは紙媒体のリアル本。僕の残念な指では、ページめくりにとても難儀しました。また、後から調べ物をするにも、[人に本棚から本を取ってもらって書見台に乗せてもらう]→[5分から10分かけて見たいページにたどり着く]というとても面倒くさい作業が必要だったので、とても非効率。だもので、すべての本をブックスキャン代行業者に頼んで、すべて電子化してもらうことにしました。ちょっともったいなかったですが、これにより調べ物をする効率が大幅にアップ。
※後から知ったのですが、上の本のうちのいくつかは出版元から既に電子化されているのもありました。電子化が必要な場合は、まずは、出版元で電子化されているものがないか先に調べた方が余計な金を使わずに済みます。詳しくは技術系書籍の電子版出版サイトのまとめにて。


本を電子化したことにより楽に本が読めるようになって学習がとてもスムーズになりました。ただ、いくら本を読んでも、実際に自分で考えたものを、あれこれ試行錯誤しながら作らないと、ほとんど身に付きません。自分の場合、実践が伴わないと前日読んだことすら忘れるレベル。

なので、いよいよ勉強がてら実際のWEBサービスを作ってみることに。そこで一番の問題になるが「どのようなサービスを作るか?」なのですが、先程書いた書籍をスキャン代行業者に頼んで電子化してもらうときに、一冊の値段やオプションをいろいろなスキャン業者のホームページを見比べながら選択するのが非常に面倒くさかったことから、その不満を解消できるサービスが作れたらと考え、スキャン代行業者の価格比較サイトを作ってみることにしました。

しかし、スキャン代行業者といえば、作家から著作権侵害だとして一部事業の差し止めを求める提訴(ニュース記事)されている分野でもあり先行きは不透明です。ただ、そんな分野だからこそ自分がこれから、ちまちま学習がてらに時間をかけて作っても、他の人は敬遠してサービスがかぶらないかなと思って作ることに。もし今後、ダメになるようならRailsの良い勉強になったと割り切って、潰すまでです。


それから作り始めてから2~3ヶ月、いろいろ試行錯誤しながらも小規模ではありますが、何とか大まかにWEBサービスらしいものが作れました。


さて、いよいよサイトもほぼ完成して、そこで必要となってくるのが公開するサーバーです。Railsを動かす環境といえばVPSということは、何処かで目にして何となく知っていたのでVPSを使用することに(※)。ただ、ここで大きな問題が発生。このとき初めてVPSについて詳しく調べてみたのですが、全く意味がわからない。僕個人の勘違いでVPSとはレンタルサーバーに少し毛が生えたぐらいの難しさで、とりあえずグーグル先生に聞きながらやれば何とかなるだろうくらいの認識でした。
※他の選択肢としてHerokuという手もある。デフォルトでMySQL使えないけど。今後期待のサービスとしてはMOGOKというものもある。

ところが実際、やるとなるとLiunxの知識は必須で、それに加えApacheの知識、RubyやRailsやMySQL等を1からインストールして設定しなければならず、その上セキュリティーの事も考えなければなりませんでした。実際自分でもやってみようといろんなWEBサイトの記事を読んだのですが、初めてLinuxをさわる自分には、ちんぷんかんぷんでお手上げ状態。どうしようもなかったので、学生時代のパソコンに詳しい友人に相談することに。

友人は、さすがは今も現役のプログラマで元パソコン部、いろいろと教えてくれ、VMware Playerを利用しCentOSをインストールしてくれ仮想スペースに開発環境を作成してくれました。僕もアプリをその仮想CentOS環境で開発することにより、本当に少しずつですがLinuxでの操作手順を学びました。この仮想CentOS環境での開発は、とても勉強になった上にRails開発が非常にスムーズになり、ようやくアプリは完成。


そして、本番環境となる「さくらのVPS 1G」と契約して、各種設定を実行しました。ここでの設定は、ほとんどを友人がやってくれました。多分友人がいなかったら作ったものが公開できなかったか、公開できたとしても、さらに数ヶ月も先になっていたことでしょう。マジ感謝です。なにはともあれ、1人で作るつもりが、人の手を借りることにはなりましたが何とか小規模ながらWEBサービスをネットに公開することができました。それが以下のサービス。


ScanStation
ブックスキャン代行業者の価格比較サイト。本の冊数、オプションなど目的に合ったものを選択して価格を比較できます。

つまみでページ数を選択して検索すれば、

その本のスキャン代金が表示されます。オプションを選択すれば、オプション料込みで計算されます。


何冊もまとめて計算したい時は、「まとめて計算」から申し込みたい冊数とオプションを入力して検索すれば、

すべての本のスキャン代金が表示されます。


以下は作るのに利用したものいろいろ。

[使用言語・環境・スクリプト]
Ruby
Ruby on Rails 3系
MySQL
jQuery
SCSS
selectToUISlider - スライダー
jQuery Collapse - FAQの折り畳み

[使用機器]
SmartNav 4AT
完全ハンズフリー代替えマウス。通常のマウスでカーソルを動かせないので代わりに使用。
ケンジントン ExpertMouse
ケンジントントラックボール。ボタンが大きいので、指以外の箇所でも押せるため使用。

[使用ソフト]
Trail Soft KeyboardTrail Soft Keyboard
軽快に動くソフトキーボード。マクロが登録できるので、Railsのコマンドを入力しておけば、面倒くさいコマンド操作もボタン1発で入力できる。
EmEditor Professional
Windows用テキストエディタ。プラグインに単語補完機能(数文字入力しただけで長い文字列を補完してくれる機能)、スニペット機能(数文字入力しただけで登録された雛形を挿入してくれる機能)、Zen Coding(HTMLやCSSなど、少ないコマンド入力でタグやスタイルを挿入してくれる機能)などを駆使すれば、少ないキー入力で大量のコードを生成できる。
VMware Player
今回途中から初めて使用。仮想環境上にCentOSを入れてRailsの開発環境にすることにより、開発効率が格段にアップ。Windows上でRails開発の効率の悪さを実感。
WinSCP
SSH (Secure Shell)を使用してファイルを転送するプログラムです。仮想サーバに繋いだり、本番サービスにファイルを転送するのに使用。
TeraTerm
ターミナルエミュレータ。これでサーバーをコマンド操作する。
ButtonMaker
サイトのファビコンやボタン作成はこれ。ツマミを、うにょうにょ動かしていれば、それなりのものが作れる。

[利用サービス(サーバ)]
さくらのVPS 1G
友人に相談したら、Railsは結構メモリを使うそうで、余裕をもってメモリ1GBのプランに申し込み。さくらにしたのは、評判が良さそうだったのと同じスペックのサービスでは最も安かったので。
バリュードメイン
1年950円と安かったので、ドメイン1年分を購入。

[WEBサービス]
Supalogo
文字に縁を付けたりグラデーションやストライプを加えることで簡単にロゴの作成ができるジェナレーター。サイトロゴの作成に使用。
Twitter
ユーザーの認証に使用。
Facebook
ユーザーの認証に使用。
DISQUS
コメント機能に利用。

なるべく楽ができるように、フリーで使えるものは、なるべく使用して手間を削減しました。


とりあえず、WEBサービスを公開する過程に当たって、最も苦労した事はサーバーの設定です。Railsでの開発も初めてで大変は大変だったんですが、Linuxは完全に未知との遭遇で「SELinuxってなに?」「viはなんでカーソールキーで下に行かないんだよ!使いずれぇ!」レベルだったので本来なら1月末におおよそのアプリは完成されていたんですが、結局2ヶ月近くLinuxと格闘するはめに。

ただ、こんなことでもない限り、Linuxを使うことはなかったので、さわりだけとはいえ、Linuxをある程度理解できた事は大きな収穫でした。あと、最初からVPSの設定がこんなに面倒くさいと知っていたらRailsでWEBアプリなんぞ作ろうとは思わなかったと思うので、VPSに対する無知は結果オーライだったということにしたいと思います。


【今回WEBサービスを作ってみて思った感想まとめ】
#Ruby手軽で楽しい
#Railsは、最初規約とか作法的なものを覚えるのに手間取るけど、覚えると最低限のコードで思ったものを作れる
#Rails、データベースのクエリを細かいところまで書かなくていいので楽
#大抵の取りつけたい機能はRailsにプラグインとしてある
#Railsのキャッシュ機能便利
#Rails、マイナーバージョンを変更しただけで動かなくなって驚く
#Windowsと比較してLinux上でRailsコマンド実行が早くてビックリ
#VPS、素人には難しい、なめてた
#さくらとVPS契約した3日後に、さくらVPSがリニューアルで価格改定。新プランは、スペックが大幅に上がる上に価格も安い。正直、、くっ、くやしい…。

タグ:Ruby Rails Webサービス プログラム

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さくらVPSのリニューアルにともなう価格改定

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ファイル 453-1.jpg

先日、さくらのVPSの1Gプランと契約しました。

料金は
初期費用 2,980円
月額料金 1,480円

の年間契約で料金トータル19,260円。


ただ、その3日後の2012年3月21日に「さくらVPS」がリニューアルしました。

「さくらのVPS」リニューアルのお知らせ


おい。。

改定前の今回申し込んだプラン。

初期費用 2,980円
月額料金 1,480円
年間費用 19,260円
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プラン名 初期費用 月額料金 メモリ  HDD CPU
 さくらのVPS 1G 2,980円 1,480円  1GB 30GB 仮想2コア
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新しい同等値段のプラン。

初期費用 0円(キャンペーン中)
月額料金 1,480円
年間費用 16,280円
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プラン名 初期費用 月額料金 メモリ  HDD CPU
 さくらのVPS 2G 1,980円 1,480円 2GB 200GB 仮想3コア
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新しい同等スペックのプラン。

初期費用 0円
月額料金 980円
年間費用 10,780円
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プラン名 初期費用 月額料金 メモリ  HDD CPU
 さくらのVPS 1G 0円 980円 1GB 100GB 仮想2コア
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


何これ…。同等値段のプランでは、スペックが大幅アップする上に、値段も安いとか…。

それどころか、下の大幅に値段の安いプランにすらスペックで負けてるとか…。

3日早く契約したばっかりに、この格差。。納得いかないけどしょうがないのか。


一応その後文句も出たのか、リニューアル前のプランにも救済策が出ましたが

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プラン名 初期費用 月額料金  メモリ  HDD CPU
 さくらのVPS 1G 2,980円 1,480円 1GB→1.2GB 30GB 仮想2コア
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

えっ、メモリが200MB増えるだけ?元々あるものを増強するのは難しいんだろうけど、なんか納得いかないなあ。


以下、旧プランと新プランまとめ。

旧プラン

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プラン名 初期費用 月額料金  メモリ  HDD CPU
 さくらのVPS 512 0円 980円 512MB→1GB 20GB 仮想2コア
 さくらのVPS 1G 2,980円 1,480円 1GB→1.2GB 30GB 仮想2コア
 さくらのVPS 1.5G 4,980円 1,980円 1.5GB→1.75GB 50GB 仮想2コア
 さくらのVPS 4G 9,980円 3,980円 4GB 120GB 仮想4コア
 さくらのVPS 8G 19,800円 7,980円 8GB 240GB 仮想4コア
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

新プラン

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プラン名 初期費用 月額料金 メモリ  HDD CPU
 さくらのVPS 1G 0円 980円 1GB 100GB 仮想2コア
 さくらのVPS 2G 1,980円 1,480円 2GB 200GB 仮想3コア
 さくらのVPS 4G 5,980円 3,980円 4GB 400GB 仮想4コア
 さくらのVPS 8G 9,980円 7,980円 8GB 800GB 仮想6コア
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


3日前という直前に契約さえしていなければ、そこまで不満にも思わなかったかもしれませんが、んー世知辛いっす。

既存ユーザーに有利なものが、何かひとつあれば嬉しいんだけど。

追記(さくら)社長のTwitterより。
再契約するときに、何らかの対応は考えてくれてるみたいです。


タグ:サーバ

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