あるドラッグストアの株主優待で自分でできる郵送検診申込セットの申し込み書をもらったので「C型肝炎検診キット」をもらってやってみました。
![]() | 日本医学 「自分でできる郵送検診申込セット C型肝炎」は、お医者さんに行く前の、自分でできるC型肝炎の検診申込セットです。少量の血液からC型肝炎ウィルスの抗体(HCV抗体)を測定することで、C型肝炎ウイルスに感染しているかの検査をし、C型肝炎の可能性をチェックします。 |
こういった方にお薦めだそうです。
#全身がだるく、疲れやすい方
#熱が続いている方
#お腹が張ったり、軽い腹痛がある方
#血液検査で肝機能検査に異常のある方
そもそもなんでC型肝炎検診かというと、優待の選択肢が以下みたいな感じだから。
(1)胃がん検診申込セット(男女共用)
(2)肺ガン検診申込セット(男女共用)
(3)大腸がん検診申込セット(男女共用)
(4)糖尿病検診申込セット(男女共用)
(5)前立腺がん検診申込セット(男性専用)
(6)子宮がん検診申込セット(女性専用)
(7)C型肝炎検診申込セット(男女共用)
ラインナップがヘビーすぎるぜ…。てか、このラインナップだったら糖尿病かC型肝炎くらいしか、怖くて選べないんですけど。もちろん全部が大病の部類入り、どれも早く見付かる事に、こしたことはないと思うんですが、癌関係は検査を受けるのさえ恐ろしいくらい精神的プレッシャーがハンパないです。このプレッシャーは何なんでしょうか。
だものでヘタレの僕としては、普段泌尿器科で尿検査は受けていて、糖尿病の心配はあまりなさそうなので、とりあえず最後に残った「C型肝炎検診」をチョイスすることとなりました。
申し込むと次のような箱が郵送されてきました。
この中に申し込み書が入っていて、住所氏名などを書いて申し込みます。
数日経つと以下の検診キットが送られてきます。
写真の中の、青色のものが採血キットになっているので、その針でプスッと指を刺し、検査用紙に拇印を押すように血液を染み込ませ、作業完了。後は内包されている封筒の中に入れて郵便ポストに出すだけです。手に針をチクっと刺すのだけは怖いですが簡単と言えば簡単です。
また数日経つと検査結果が送られてきます。
封筒を開けて中身を確認するまでは結構ドキドキしましたが、結果が陰性(異常なし)ということで、ひとまず安心しました。「現在、C型肝炎ウイルスに感染している可能性はありません。」と断定口調なのも「おっしゃーー!」とテンションが上がりますね。
ただ、こういう検診キットは、きっかけみたいなものです。心当たりがあって、しっかり調べたいのであれば病院でしっかり調べてもらった方がいいのは言うまでもありません。





