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Amazonの価格変動チェッカーいろいろ

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全品送料無料でますます便利なAmazon.co.jp。ネット通販ヘビーユーザの自分としても大いに利用したいところなんですが、ひとつAmazonの特徴として、価格変動が激しくて買い時が難しいです。特にAV機器などは平気で1日で1万円以上で変わったります。

そんな乱高下するAmazonの価格変動に対応するため、価格をチェックし、変動があったらメールで知らせてくれるツールを以下に紹介します。(Amazon.co.jp対応のもの)


Amazou 『あまぞうβ』
Amazon最安アラート
あまとも : アマゾン(Amazon)の友
AmazonPrice
The Camelizer」(Firefoxアドオン)
アマゾンライフ(Amazon Life)
AmazonWatcher(英語)解説
Prices Drop Monitor for Amazon(英語)解説


僕はこの中では、一番シンプルで使いやすそうだった「あまぞう」を利用させて頂いてます。

あまぞうに商品を登録すると以下のように表示されます。
Amazou 『あまぞうβ』

リスト登録は「マイリスト設定」から出来ます。

「価格変動」から商品の価格変動を見ることが出来ます。

例えば、ハンドフリーマウスSmartNav 4ATを例にすると、価格変動は以下です。

SmartNav 4AT価格変動

最安値と最高値が、倍以上違いますね。僕は以前SmartNav 4ATを\50,381で買ったんですが、うまくいけばんこれよりさらに\15,000以上安く買えてたんですね。。ショック。また安くならないんでしょうかね。それにしても、2010/01/04~2010/01/06の間に何があったんでしょうか…。そろそろ買おうかと思ってた人には、この変動は鬼ですね。


これらのツールを使って、いろいろ価格変動をチェックしても、株と同じで底値で買うのは非常に難しいとは思います。しかし、ある程度安値で買う目安にはなるかと思います。


関連:急激なアマゾンの価格変動にも安心!アマゾンの価格変動をチェックできるツール 10選

タグ:Amazon 買い物

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本1冊のスキャンが100円~、スキャン代行サービス「BOOKSCAN」

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前回:本1冊のスキャンが90円だと!?スキャン代行サービス「スキャポン」

前回は、スキャポンという書籍スキャン代行サービスを紹介したのですが、今回は、その時もう一つ見つけた低価格スキャンサービス「BOOKSCAN(ブックスキャン) 」についてです。こちらは4月に始まったサービスで、スキャポンより先に開始したサービスです。
BOOKSCAN(ブックスキャン)

BOOKSCANも基本はスキャポン同種のサービスで、HPでは以下のように紹介されています。
BOOKSCAN(ブックスキャン)は、書籍を裁断しスキャナーで読み取り、PDF化するサービスです。『本が好きだけど、本棚はいっぱいだし、本をたくさん買いたいのに 場所的に置く場所がなくて困ってる』という方のためのサービスです。お客様に書籍を弊社まで送って頂き、1ページづつスキャンし、全ページPDF化したデータをメール通知もしくはDVD-Rで納品致します。
BOOKSCAN(ブックスキャン)

<『BOOKSCAN(ブックスキャン)』概要>

○データの納品データ形式
*PDFファイル
PDFのバージョン 1.6 通常の場合 カラー・グレー300dpi/ 白黒 600dpi相当
※書籍の種類により変動します。

○料金
スキャン料金・・・・・・・・・・・・100円/1冊
ファイル名変更・・・・・・・・・・・・50 円/1冊
OCR(透明テキスト) ・・・・・・100円/1冊
CD-R/DVD納品・・・・・・・・3,000円/1回の注文あたり

○ サービスの受付開始日
2010年4月19日

詳しくは、サービス案内FAQをご覧ください。


大まかな流れは、動画でも説明されています。

BOOKSCAN(ブックスキャン)を、初めてご利用のお客様へ

BOOKSCAN(ブックスキャン) スキャン作業風景

また、BOOKSCANの中の人はTwitterもされていて、サービス状況やサービス変更について、主に発信されています。それにしても、5月8日時点で3ヶ月待ちだそうです。人気ですね。


続き:低価格スキャン代行サービス「BOOKSCAN」にスキャンを依頼してみました

タグ:読書 電子書籍 スキャン代行

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本1冊のスキャンが90円だと!?スキャン代行サービス「スキャポン」

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5月末にiPadも発売され、電子書籍業界も活気づいてきたというか、そうせざるを得ない状況になってきました。こういった電子書籍を読めるデバイスが増え、環境が整ってきたせいなのかどうかは分かりませんが、個人でも所持本を電子化する動きが活発になっていると思います。そのせいか、最近、安く手持ちの本を電子化(PDF化)してくれるサービスがでてきました。その先日見つけたサービスが、スキャポンです。
スキャポン

スキャポンを簡単に説明すると、本の所有者に変わって書籍をスキャン・PDF化するサービスで、PDF化したファイルは、「パソコン」や「iPad」「iPhone」「kindle」などの電子書籍リーダーやノートPCを通じて手軽に読むことができます。手持ちの本はもとより、アマゾンや楽天ブックスで購入した書籍を、送って電子化してもらうことも出来ます。ただし、スキャンする本は裁断されるので、基本的には返ってきません。
スキャポンサービスの流れ

<『スキャポン』概要>

○データの納品データ形式
*PDFファイル
PDFのバージョン 1.4-1.6 通常の場合 カラー・グレー300dpi/ 白黒 600dpi相当
※書籍の種類により変動します。

○料金
・スキャン料金・・・・・・・・・・90円/1冊
・ファイル名変更・・・・・・・・・50 円/1冊
・OCR(透明テキスト) ・・・・・・90円/1冊
・CD-R/DVD納品・・・・・・・・・・3,000円/1回の注文あたり

○サービス受付開始日
2010年5月28日

詳しくは、サービス案内をご覧ください。


個人で書籍を電子化する方法は以前、手持ちの本をパソコンに取り込んで読みやすくする方法あれこれでも書いたのですが、このような手間をかけずに、1冊90円でスキャンしてくれるとは安すぎます。安すぎて怪しさすら感じてしまいます。

それで、ネットでどのような反応をされているのか調べてみると

#1冊90円で採算が取れるのか?
#アマゾンや楽天から届いた商品は、1冊目はスキャンして、2冊目以降は客に前回スキャンしたPDFだけ渡して、古本として売るのではないか?
#スキャンし終わった本は、本当に捨てているのか?
#このサービスはグレーゾーンじゃないのか?てか、黒だろ。
#出版社が、こんなサービスを許すはずがない。
#こういったサービスが一般的になると、出版社も収益確保のため、否応なく書籍の電子化に迫られるかも。(※HPに書かれている事が"きちんと実行されていれば"、収益を圧迫はしないはずではある。ただ、ちゃんとしていてもユーザーのファイル譲渡などの問題もある)

などという意見が結構ありました。確かにどれもごもっともな意見で、業者側も、こういった疑惑を晴らすサービスをしないといけないと思います。

僕もとりあえず、もう読まなくなった必要のない本を、一度お試しがてらスキャンを頼んでみようかと考えています。ちゃんとしたサービスなら、今後利用させてもらうかもしれません。ただ、お気に入りの本などは裁断されるのが忍びないので出せない…。やっぱ出版社にちゃんとした電子版を出して欲しいところです。


もう一つ低価格スキャン代行サービスを見つけたのですが、長くなったので次回のトピックで書きます。
続き:本1冊のスキャンが100円から、スキャン代行サービス「BOOKSCAN」

タグ:読書 電子書籍 スキャン代行

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Googleブックスで本を読む

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毎日Googleを利用しているくせに、昨日やっと気付いたのですが、Google ブックスのウェブサービスが、日本でも3月16日から開始されていたんですね。

Googleブックスとは、書籍を無料で閲覧することができ、内容を検索出来るサービスです。無料で閲覧といっても、『全文表示』されているものから、著作権者の意向で『限定表示』され、内容の一部が所々読めなくなっているものもあります。ただ読めないといっても、中身がかなり読めてしまうものも多いです。

最初から、通して読む本の場合、途中が読めないのは厳しいですが、パソコン、CG、料理、プログラムの指南本などの場合は、所々読めればいいので、パラパラと本をめくるような感覚で読むには十分ではないかと思います。それでも、全部読みたい場合は、各種ネット書籍販売サイトや図書館へのリンクがあるので、そこから入手出来るようになっています。

そして、なにより便利なのは検索機能です。本の内容を全検索出来るので、「○○について書いた本はないかな?」というとき、本を探すのに非常に重宝します。

例えば、三国志の関羽について書かれた本を調べたければ「関羽」と検索します。すると、以下のように結果リストが表示されます。
関羽Google検索

そして、興味のある本をクリックすれば、関羽について書かれた箇所がハイライト表示されます。(※ハイライトされないものもあります。)

他に「曹豹」でも「兀突骨」などでも結構ヒットします。検索結果の内容の濃さでは、まだまだウェブにはかなわないものの、本を手軽に検索出来るのは嬉しいかぎりです。

Googleブックスにはまだ、全ての出版社の本が表示されるわけではありませんが、僕の場合、PCで手軽に読めたり、検索したり出来るのは、凄くありがたいので、色々な本が登録されるのを楽しみにしています。

タグ:読書 電子書籍 WEBサービス

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世界一利用されているサイト

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先日、Googleが、ユニークユーザー数やページビューなどに基づいてランク付けした世界のサイトベスト1000を発表しました。

トップ10は以下の通り。

1)Facebook
2)Yahoo!
3)ウインドウズ・ライブ
4)ウィキペディア
5)MSN
6)マイクロソフト
7)blogspot
8)百度(Baidu)
9)QQ
10)Mozilla

ほとんど、有名どころなんですが、Facebookというのは、1位なのに全然知りませんでした。なので、「世界1位なのに全然知らないなんて…」と思い、わけも分からないまま、とりあえず登録してみました。

Facebookは、どうやら世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービスの様で、日本で言えばmixiみたいな感じです。色々、先進的なサービスもあるみたいですが、日本のmixiですら満足に使えてない僕には不要のものでした。他に何か、面白そうなサービスはないかと色々触ってみたのですが、知り合いの少ない僕には必要なさそうなものでした。

あと気になったのは、初めて訪れるサイトなのに、登録時に、いきなり「○○さんをお友達登録しますか?」と、数少ない知り合いの名前が出てきました。おそらく、mixiと何か提携でもしているのでしょうか?mixiに登録されているメールアドレスを使って、友達登録者を特定しているみたいです。(※)ただ、はじめて訪れるサイトで、こういうのは気持ち悪いのでやめて欲しいです。すみやかに退会しておきました。


※他のサイトで、友達登録とかはしていないのでおそらくmixiと推測

タグ:WEBサービス

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