いよいよ発売されました「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 DVD/Br」。その宣伝のためでしょうか、破の手前までの話新世紀エヴァンゲリオンの1-6話(1,260円相当)がDMMで無料で見れるようになっています。内容でいえば、サキエル襲来~ヤシマ作戦終了までです。
※無料視聴サービスは終了しました。
ちょうど季節の変わり目で、体調を崩して寝ていたので、ついつい6話一気に見てしまいました。映画もいいですが、TV版のテンポと間は相変わらず素晴らしいです。
タグ:アニメ
いよいよ発売されました「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 DVD/Br」。その宣伝のためでしょうか、破の手前までの話新世紀エヴァンゲリオンの1-6話(1,260円相当)がDMMで無料で見れるようになっています。内容でいえば、サキエル襲来~ヤシマ作戦終了までです。
※無料視聴サービスは終了しました。
ちょうど季節の変わり目で、体調を崩して寝ていたので、ついつい6話一気に見てしまいました。映画もいいですが、TV版のテンポと間は相変わらず素晴らしいです。
タグ:アニメ
手が不自由で、新聞やCS番組案内本などの番組表が見れない場合、何かと重宝するのがネット番組表です。ネットの番組表だと、検索できたり、パソコンでの予約が簡単だったりで、便利です。
僕は、番組表のカスタマイズが自分で出来るので、TVガイドの番組表を、いつも使わさせていただいています。
インターネットTVガイド
webザテレビジョン
テレビ王国
ONTV JAPAN
ネットdeナビ番組表
goo テレビ番組
Yahoo!テレビ.Gガイド
@niftyテレビ番組表
Infoseek テレビ番組表
BIGLOBEテレビ番組表
MSN テレビ番組表
テレビドガッチ番組表
シンプルなものから高機能なものまで、探してみると色んな番組表があるもんですね。
タグ:WEBサービス
最近、ちょっと障害者手帳を使って福祉サービスを受けました。無職の僕は、今までこの手帳に結構助けられてきました。そこで思ったのですが、「今まで、色々とサービスを受けてきたけど、障害者手帳を持ってると、他にどんなサービスが受けられるのだろう?」と思い、調べてみました。
僕の手帳は特別障害者(1級及び2級)なので、調べたのは特別障害者サービスです。あと地域によって違いがある所もあるので、詳しくは市町村に確認した方がいいと思います。ここでは、僕の住んでいる地域のサービスについて書きます。
手帳(1級及び2級)の障害名に書かれていた項目
障害名-------------------------
肢体不自由1
頸椎損傷による四肢体感機能障害
ぼうこう機能障害4
ぼうこう濾
により
社会での日常生活活動
が著しく制限されるもの
-------------------------------
以下、特別障害者手帳で受けられるサービスです。
■福祉機器(車椅子、義肢、装具、盲人安全つえその他多数)の交付
そういえば、障害を負ったときに、これで車椅子を交付していただきました。あまり高い車椅子だと、上限までしかお金は出ません。先日、Medi-Air(メディエア)のモニター購入料金もこれで交付していただきました。ただ、交付は地域によっても違うと思いますが、数年に一度だと思います。あと、僕のところでは、日常的に使用する福祉備品(消耗品)の支給も受けられます。
■医療費(健康保険の自己負担分)助成(条件は自治体により異なる。)
世帯収入によって自己負担額が違います。僕の家の場合、妹が嫁に行って世帯収入が減ったので、最近、医療費が全額負担していただけるようになりました。
■特別障害者(1級及び2級)の場合・所得税40万円、住民税の30万円の所得控除
税金に詳しくないのであれなんですが、納税義務が生ずる収入を得るようになってから、年額最高計70万円控除されるということでしょうか。これは、調べてみて初めて知りました。なにせずっと無職で所得税を払ったことがないので当然と言えば当然です。いつか納税出来るようになって、控除を受けたいものです。
■特別障害者(1級及び2級)の場合・70歳に達するまでの年数に12万円を乗じた金額の税額控除
これも詳しくないので正しいのか判らないのですが、僕の場合、二十歳で受傷したので、(70 - 20) × 12万円 = 600万円が控除されるということなのでしょうか。相続金がそれだけ残るかは別として、これはできれば受けたくない控除ですね。
■JR、介護人同伴の場合本人と介護人とも距離に関係なく普通乗車券、定期乗車券、回数乗車券、急行券が半額
何年も前に、二人で静岡に行ったことがあるのですが、確かに介助者ともども全て半額になりました。新幹線は空いていたので個室まで使わせていただきました。とにかく、JRの方が皆親切で、とてもありがたかったです。
■民営のバス 、本人、介護人ともに半額
近くにバスが走ってなくて、しかも低床では無いので使ったことがないです。
■タクシー、居住自治体が地元タクシーの割引券を交付
僕の場合、タクシーにほとんど乗らないので、そう申請すると、ガソリン券(6000円/1年)が貰えます。地域によって違うかもしれません。
■都道府県立施設や博物館・動物園などの公共施設の入場料の免除、割引
怪我をして以来、こういった所に行ったことないので、知らなかったです。
■特殊仕様車(福祉改造車両)の自動車税の減免、消費税の非課税
受傷したときにワゴンRを買ったのですが、その時減免していただきました。
■高速道路及び有料道路の通行料の割引
これは、高速道路を降りるときに障害者手帳を提示すると、目的地までにかかった高速道路利用料金が半額になります。ただし手帳持っていても、割引されるのは手帳に登録された車両のみです。
■駐車禁止除外車両の指定(駐停車禁止区域以外の駐車が可能になる)
これは、地元自治体に申請して許可書を貰い、フロントガラスの所に置いておくと駐停車禁止区域以外の道端などに車を駐車していても、レッカー移動される心配はありません。けど、僕の場合、許可書を持っていますが、誰も停めないところに車があると迷惑がかかりそうなので、普段ほとんど使うことがありません。ただ、急に調子が悪くなったなど緊急時には、非常に助かると思います。
■基本料金や通話料金等に割引
携帯電話各社の障害者割引制度まとめで書いたような、基本料金・通話料金割引が受けれます。基本的に、基本料金半額、通話料半額(相手の電話や電話会社によって違う)です。
■郵便事業株式会社(青い鳥郵便葉書の無償配布)
無地又はインクジョット紙、又はくぼみ入り通常郵便葉書20枚を4月から5月に申請により配布されるそうです。ハガキなどを書くことがないので知りませんでした。筆まめな方には嬉しいサービスかもしれません。
■映画入場料が介護者1名とともに半額
これもかなり嬉しいサービスです。ただ、最近は体がしんどいので、あまり行かなくはなりました。
以上です。民間などが行っているものを含めるとまだまだあるのかもしれません。それにしても、こうやって見ていると、結構福祉サービスの恩恵を授かっているようで、本当に色々ありがたく思います。あらためて見ると、一段と皆様や社会、地域のおかげで、今ブログを書いたりも出来るのだと思いました。
ちなみに、身体障害者手帳のデザイン(表紙の色など)は、全国統一ではなく都道府県で異なるそうですね。僕は身体障害者手帳は赤いものだと思っていたんですが、他の都道府県では青とか緑とともあるんでしょうかね。
タグ:福祉
ちょっと思いついたことがあって何かにメモしておきたいときは、皆さんどうしているのでしょうか。僕の場合、紙とペンが使えないので、パソコンからテキストでメモを残します。ただ、ローカルにテキストファイルを作って残すと、他のパソコンからメモを見るのが面倒くさいです。なので、僕はもっぱら何処からでも使えるネット上のスクラップ帳サービスを利用します。
以下、メモや、Webスクラップなどを残すのに便利なWebサービス色々。
Evernote
テキスト、画像、Webスクラップ、考えたり、見たり、経験することの記録をとにかく、ぶち込んでおくのに適したサイト。メールを送ることによっても、メモを残せるので外出先などで思いついたことを記録させることも出来ます。
Google Notebook
ブラウザ ウィンドウから移動することなくウェブページのテキスト、画像、リンクを保存できます。カテゴリごとに内容が一覧で見れるので、とても見やすく使いやすい。
Tumblr(英語)
文章やハイパーリンク、画像などを投稿し、エントリーとして公開するだけのシンプルなサービス。とにかくシンプルさを追求した作りで、見ただけで使い方が分かる単純なインターフェイスです。
紙copi Net
ソフトとしても人気のある「紙copi」のWeb版。操作方法が「紙copi」と同じ。
僕のような四肢麻痺者が本を読みたいと思ったときに、電子書籍は、
#ページをめくらなくてよい
#読みたいページをすぐに開くことができる
#内容を検索することもできる
#パソコンさえ使えれば、介助者の助けを借りなくてもよい
という観点から、何かを読むには非常に使い勝手の良い手段です。
数年前は、ほとんどなかったコンテンツも、今や18万タイトルを超えるとも言われています。ただ、その欲しい電子本を購入するにあたって少し問題が。
それは、数ある電子書籍販売サイトから目的の電子本を見つけるのが、かなり面倒くさいということです。今、僕の知っている限りで電子書籍販売サイトは5~6サイトあり、知らないサイトも含めるとも、もっと多いのかもしれません。その全てのサイトにおいて、品揃えが同じであれば問題ないのですが、各サイトによって、「ある本」「ない本」がバラバラなので、どうしても目的の電子本を見つけたければ、全販売サイトを巡って検索するという作業が必要になります。それで、目当てのものが見つかればいいですが、見つからなかった場合は単なる時間の無駄になってしまいます。今はまだ、出版されている本全体の中の、まだ一部しか電子書籍化されていないので、そういったことが十分にありえます。
そこで、そんな問題を解決するのが電子書籍検索サービスhon.jpです。
ここでは、出版社950社、取扱タイトル18万以上の電子書籍を1発で(しかも一瞬で)検索することが出来ます。
一応、会員登録もできるようになっていますが、 hon.jpはきわめてベーシックな検索サイトなので、基本的な利用には会員登録や専用IDなどはまったく必要ありません。ただし、会員登録(無料)すると、メモ機能やフォルダ機能など付加機能が使えるようになり、会員のオマケ機能として購入先によってはポイントが付き、500ポイント貯めると景品が貰えるという特典があります。
今まで、「電子書籍を買いたんだけど探すのが面倒臭い」と敬遠していた人には、お奨めのサービスです。