ファイルのダウンロードと解凍
配布ページからKotoshiroXX.XX.XX.XX.zipをダウンロードしてきて任意の場所に解凍してください。Kotoshiro自体のインストール作業はこれで終わりです。
初回起動の流れ
解凍したKotoshiroフォルダの中のKotoshiro.exeを起動してください。
初回起動時や、Microsoft Speech SDK 5.1がインストールされていない場合、以下のようなダイアログが表示されます。
Microsoft Speech SDK 5.1をまだインストールしていない場合は、インストーラーの指示に従って「Microsoft Speech SDK 5.1」と「Microsoft Speech SDK 5.1 Language Pack」をインストールしてください。
Microsoft Speech SDK 5.1のインストール
Microsoft Speech SDK 5.1 Language Packのインストール
次に以下のようなWindowsセキュリティーの重要な警告が出るかもしれませんが、これは「ブロックを解除する」ボタンを押してください。
これは利用している音声合成のGalateaTalkをアプリケーションがTelnetから利用するために出るダイアログです。
次にiRemoconのIPを入力するダイアログが表示されます。これにお使いのiRemoconのIPを入力してください。iRemoconのIPの取得の仕方はiRemoconのIP確認方法を参考にしてください。
次に推奨設定のダイアログが出ます。閉じるボタンを押すと「認識プロファイルの設定」ダイアログが表示されますので、できれば書いてある通りに設定してください。
「認識プロファイルの設定」ダイアログが表示されます。これの「ユーザが普通に使用している間に声に合わせてバックグラウンドで自動的に調整する」のチェックボタンを外してください。
Kotoshiroは基本的に常に音声認識状態で起動するので、他人との会話の声、テレビの音などの雑音をコンピューターが間違って学習してしまうの防ぐためです。基本的に自動学習機能を利用しなくても、音声コマンド利用デあれば十分に能力を発揮してくれます。
これらの設定が終わるとKotoshiroが起動します。
この後できれば、「音声認識」→「トレーニング」からトレーニング行ってください。
「イントロ」のみでも、ある程度認識してくれるようになりますが、トレーニングを多くやれば、それだけ認識率も向上します。
音声認識設定後、Kotoshiroが起動している場合は、再起動してください。
あとできればお薦めの音声認識設定を実行してください。認識率が上がります。
続き:お薦めの音声認識設定