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室温をパソコンで測定して「ボイスリモコン Kotoshiro」にエアコンの自動調節機能をつけれたらと「USB温度・湿度計モジュール」を購入(レビュー)

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この前作った、声でも家電を操作できるリモコンKotoshiroですが、これに温度や湿度によってエアコンの温度調整を自動化する機能を付ければ、より便利になるので何か良いデバイスがないものかと探したら、ストロベリー・リナックスによさげなデバイスを見つけたので購入してみました。

で、購入したのは次の商品。


USB温度・湿度計モジュール(完成品)
一応値段の安いUSB温度・湿度計モジュール・キットというものもあるのですが、こちらは自分で組み立てなければならないので自分には無理ということで却下。

主な特徴は以下
■USB接続の簡単・高精度の温度計・湿度計モジュールキットです。
■Sensirion半導体1チップ温度・湿度センサを採用しています。
■分解能:湿度0.1% 温度0.01℃
■精度:湿度±3% 温度±0.4℃
■VB,VC++で簡単にデータを取得できます。
■ライセンスフリーライブラリ

この精度のセンサーを、市販品で購入すると20,000円くらいはするそうなので、完成品で購入しても、かなりお得なようです。VB,VC++で手軽にデータを取得できるそうなので、自分の使用しているDelphiからも温度などをパソコンに取り入れ出来そうです。


ただ、USB温度・湿度計モジュール(完成品)は基盤が丸出しなので、ずっと使用するには埃とかの面でよくないので、専用ケースも購入しました。


USB温度・湿度計モジュール用ケース


で、実際届いたのが以下。


中身は、USB温度・湿度計モジュール、ケース、USBケーブル、ライブラリソフト/サンプルアプリCD-R、取り扱い説明書です。完成品とセットで購入した場合はモジュールは中に組み込んだ状態で送られてきます。


USB温度・湿度計モジュールとケースの表


USB温度・湿度計モジュールとケースの裏

USBケーブル


説明書は、USB温度・湿度計モジュールのもの2枚、専用ケースのもの1枚が付いてきます。

CD-ROMの中に入っているサンプルソフトを起動すると温度と湿度を得ることができます。

ヒーター機能をオンにすると、センサー内部の温度が上昇し、湿度は低くなります。こうすることによって、「USB温度・湿度計モジュール」がちゃんと動作しているかテストすることができます。


とりあえず、このデバイスを使って温度と湿度をパソコンに取り入れてKotoshiroの機能を拡張できればと思います。

「部屋の室温が30度越えたら冷房を28度にセット」とか「湿度が70%を超えたらエアコンの除湿機能をONにする」とか逆に「湿度が30%切ったら加湿器を入れる」とか面白い使い方ができそうです。

続き:「USB温度・湿度計モジュール」をDelphiから利用する

タグ:Kotoshiro 環境制御 レビュー

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